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バイオの復権? >

年末の紅白で聞いたモーニング娘。のタイトルのようですが、2008年の日本の未来は、どうでしょうか?
正直今年は、激動の年になると思います。地元の方以外は、そんなの関係ねえよ!といわれそうですが、大阪では、年明け早々に府知事選挙(ご存知の橋下弁護士が出ています)があります。
また、私の感では、おそらく夏から秋の間に解散総選挙、大連立内閣成立(ここは、大胆予想です)、と怒涛の一年の予感がします。
府知事選挙も、予想外に起こったものですが、現在の大阪の沈滞状況を一掃してもらえるような元気の出る政治をしてもらいたいです(現時点では、誰と決まったわけではないのですが、大胆予想ということで・・・)。
さあ、どうなるんでしょう?ということで、明るい元旦の写真をすえて、日本の未来を信じたいですね!
日本のバイオの未来は、明るい!ということで、これはかなり精度の高い予測です。
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5日の日経新聞にバイオ銘柄から個人投資家が離れている(ただしアンジェスは近々承認申請あるので別)みたいな記述がありました。
バイオ、特に創薬系は、研究開発期間が超長期に渡り、株主にとっては、いったいいつになればどれだけ利益が出るんだろうと首を長~くしてひたすら待つしかないこととは存じますし、それを覚悟で皆さん株主になっております。
HGFの承認申請が近々ありますが、これまでの株価推移を長期間見てきた結果想像できることは、一時的に株価が70万~80万になってまた60万程度に落ち着くということです。
なぜこのようなことになるかというと、バイオ創薬企業の株価は、通常の企業の株価形成の基礎となる企業が稼ぎ出した純利益の伸び等で決定されているのではなく、「将来の期待」という漠然としたものだけで形成されているからです。
投資家にとっては利益推移は四季報に載っている2年先の予測程度しかわからず、利益が出るのに超長期間を必要とする多くのバイオ関連企業には四季報の2年予想はあまりにも短く、従って多くのバイオ医薬銘柄は2年間赤字と掲載されております。
個人投資家離れはここに起因することは明らかです。
アンジェスは2010年あたりから、少しHGFで利益が出るのであるから、2008年にはこれくらいの利益(おそらく赤字)、2009年にはこれくらいの利益(赤字)、2010年にはHGFの恩恵でこれくらいの利益、2011年にはアトピーのデコイが加わりこれだけの利益が出る等おおよそで結構ですから、5年程度の長期予想をHPに掲載するか又は株主に送付する事業報告書や知的財産報告書等で知らしめてもらいたいです。
あくまで予想で結構です。HGFもかなり遅れてますので、予想どうりにいかないことは承知の上ですから。
いちよし証券のアナリスト報告書をベースにアンジェスのIR担当者で修正を加える程度で結構です。
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