
韓国の遺伝子治療学会で講演をしてきました。今回が、なんと一回目ということで、既に10回以上の歴史を持つ日本の遺伝子治療学界に比べると、新人さんです。
しかし、200人近い人が集まり、大変な熱気でした。また、内容も臨床応用やかなり臨床に近い発表が多く、最近の韓国の元気の良さを示していました。
これから、iPS細胞やHGFの上市などによって、日本でも再度遺伝子治療のブームが来るような気がします。
写真は、韓国でのクリスマス・ツリーです。意味はありませんが、綺麗でしたので・・・。
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