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プラセボとの比較試験結果発表! >
今、松本で開かれている脈管学会に来ています。朝に私自身が教育講演を行い、バージャー病に対するフェーズIIIの結果を発表しました。
既に海外で、班会議の責任者である東京医大の重松先生が発表している内容ですが、厚生労働省の難病の班会議と合同で行われた治験です。
結果は(15例の予定でしたが、プラセボとのフェーズIIIが終了していたので、10例で終わりました)、潰瘍の改善は12週で60%に及びました。また、安静時疼痛も12週で40%の改善で、投与前値よりは有意に改善いたしました。
ただ、この試験は、フェーズIIIとはいえオープンラベル試験なので、本当の結果はプラセボとの比較試験を参考にする必要があります。それでは、どうなったのか?
これから、発表ですので、発表後書きますね。
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