< 本当に変化した厚労省? |
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第五回バイオベンチャー大賞 >
前回厚労省を少しだけ、ほめましたところ、疑問の声が多く寄せられました。
確かに褒める価値はあるか?といわれると、及び腰になります(最も前回は褒めたつもりはなかったのですが・・・)。
ただ、お付き合いをしていますと、部署によって考え方が大きく違い、社会保険庁と一緒にするのは、かわいそうな気もします。
また、実際以前とは雰囲気が違うのも、事実です(変わっていないところも多々あるのも、事実ですが)。
いずれにしろ、前向きな変化は歓迎したいです。今度は、医療現場に関しても変化してほしいものです。
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もとより、先生に失言(?)をして頂きたくて書いたわけではございませんのでお許しを。
先生がおっしゃるように、厚労省で頑張っている人たちがいることは理解しているつもりです(見てはいませんが)。
ただ、外から見てると、たいそう歯がゆく、じれったく、いらつくことがあまりに多すぎるのも事実かと思います。
ま、わたしのひとりごとのようなものと、お聞き流し下さい。
その代わりと言っては何ですが、どうか、先生の影響力をもって、医療をあるべき方向に向けさせるようご尽力下さいますことを切に願います。若い医師達が理想に燃える環境を目指して頂きたいと思います。
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