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厚労省の姿勢?? >
このブログでも何回か、取り上げたムコ多糖症ですが、厚生労働省の中央社会保険医療協議会が2007年10月12日に開催した総会で、ムコ多糖症治療薬「エラプレース」の薬価収載を了承した(日経BP)、という報道がありました。
エラプレースは10月4日に大臣承認を受けたばかりで、異例の早さでの薬価収載とです。10月17日にも販売が始まるそうです。
桝添大臣は、通常1カ月程度かかる薬事分科会の承認後に必要な大臣承認を翌日に行ったそうです。
エラプレースは、ムコ多糖症II型で、アンジェスの申請しているVI型とは違います。しかし、最近の厚労省の積極的な姿勢は、大変期待ができます。
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先生は、お立場上、私のように、言いたい放題の書き方をなされることはない、と思いますが...
やはり、私には、新薬承認など、いくつか改善を思わせる事象はあっても..医療制度そのものの見直しが全く手つかずであること...概算要求での社会保障費自然増分から2200億削減,,この方針が変えられない限り、現場の改善はありえないと考えております。
先生のお考えはいかがですか?(もし、おっしゃって差し支えなければ...)
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