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関西とケンブリッジ・クラスターの違い >
実は、今第9回世界華商大会に参加しております。華商とは、華僑のことであり、世界の華僑の国際大会です。シンガポールのリー・クアンユー首相の呼びかけで、1991に縁に始まったのが、最初だそうで、華僑華人経済の活性化を目指すため、2年に一度世界で開かれているそうです。
今回は、初めて日本での開催が決まり、神戸を中心に大阪との共同開催です。各大会は、華僑の方の経済力を発揮し、それぞれの国のトップが主賓となっています(昨年は、盧泰愚韓国大統領です)。
残念ながら、今年は安倍総理の急な辞任表明・入院で主賓不在ですが、地元の期待は大変大きなものがあります。3000人ほどの方が参加されるようです。
私は、その中の産学官共同によるイノベーションというシンポに参加しており、会場からこのブログを書いております。残念ながら、裏?番組に田原総一郎さんが出演しているため、私のパネルはやや寂しい感じです。
私のパネルの前のセッションには、黒川先生がでておられまして、安倍総理辞任後始めてお顔をあわせました(前にブログで書きましたね)。いつもながらの雄弁で、アジアの交流の重要性を述べられておりました。
私も、香港大学の客員教授などをしておりましたが、中国やシンガポールのバイオでの発展は急激で、うまく日本も付き合うことは重要ですね。
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大成功を収められた2人の経営者(稲盛和夫、永守重信)は創業間もないベンチャーの頃は、脇目もふらずに必死で働き、現在は偉大な経営者となられました。
二人の経営者に共通するところは楽天的である。そして、目標を持ったことは必ずやる出来るまでやる気迫がありまし。
先生も二人に共通する成功者の資質は兼ね備えており才能も素晴らしいとおもいますが、最近の状況を見ていますと稲盛さんや永守さんの気迫というものが感じられません。ベンチャー全体の底上げは非常に大切であると思いますが、先ずはご自分が現在の理不尽な制度状況の中でも活路を見出しがむしゃらに世のため人のための研究を気迫を込めてしていくべき時ではないかと思います。
森下先生が、数十年後は誰もが認める大先生、大経営者となっていることを願っております。
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