最近台湾でバイオ産業振興の新法律が発表されました。残念ながら、全文は、中国語なので、要約しか理解できていません(私は、残念ながら中国はダメです。最も英語も怪しいですが・・・)。
この法案は、台湾でBioVentureを育てるための優遇法案で、立案に15日間という超スピードで超党派によって可決されたそうで、大きな話題になっているようです。
知人の話では、新法案の制定で、台湾バイオ産業はかなり活気づいているようです(うらやましいです)。
新竹のバイオクラスターがその中心のようで、法案では設立5年間のR&D費用の30%を将来の発生した利益から控除でき、またStock Option等などに対する税金控除策、大学や国研の兼業許可などのようです。
また、既に台湾では政府のNational Development Fundにより、US$606 millionをバイオ産業に直接・間接に(一部VC経由)投資をすることが決まっているようで、最近の日本のバイオベンチャーに対する投資冷え込みをみますと、日本でも参考にしてほしいです。
中国のバイオ産業が調子がよいので、台湾も大きくハンドルを切ったというところのようです。
内容の紹介は下記で見れるようです。
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