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アンジェスによる第一種医薬品製造販売業許... >
今日は大学発バイオベンチャー協会のシンポジウムの座長と演者をしてきました。タイトルは、創薬型バイオベンチャーの明るい未来です。暗い、暗いと世間では言われていますが、本当に暗いのか?
協会としては、明るいというのが主張です。今回は、臨床でPOC(Proof of Concept)の終了したバイオベンチャー4社のプレゼンです。私も、アンジェスのHGFの話をさせていただきました。
最も既にブログで書きましたように、論文化の関係もあり、詳細は今日もお話できませんでした。むしろ、HGF以外にもアンジェスにはシーズがありますよ、という話をさせてもらいました。NFkBデコイやAG30の話などです。
他の発表は、LTTバイオファーマのPC-SOD、アリジェンの感染症、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの培養皮膚・軟骨です。
イノベーションが生み出す医薬品・医療機器は着々と進んでおります。
後半のシンポでは、内閣府・厚労省・文科省の担当の偉いさんに来ていただきましたが、政府のベンチャー支援の本気度が伝わったと思います。
いよいよ、夜明けは近い!と思っています。
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