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審査手数料の改定

ryu-chan / 2007.04.28 11:36 / 推薦数 : 5

先日、自民党のライフサイエンス議員連盟の会合に呼ばれてバイオベンチャーからのお願いをしてまいりました。

新聞でもご存知の通り、厚生労働省から今後の改革の方向が出ました。その内容は、審査期間の大幅な短縮(4年を1.5年に)やバイオベンチャー育成など期待できる内容でした。

審査センター(PDMA)に関しても人員不足でなかなか審査が進みませんでしたが、今回審査員数の倍増との方向がだされ、こちらも一歩前進です。

その意味で、バイオベンチャーにとって今回の厚生労働省の変化は大歓迎で、その趣旨を述べさせていただきました。

ただ、審査手数料が2200万ほど上がるので(審査員倍増のための増額)、赤字のベンチャーが多いため、何らかの補助をお願いできないかとお願いをいたしました。

今後、どうなるかはわかりませんが、日本の創薬も良い方向に行きつつあると期待しております。

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話題が逸れてしまいますが、ヤフーのニュースで「糖尿病などで足が壊死する難治性潰瘍で、切断しか治療法のない患者に、岡山大の三井秀也講師が、マゴットセラピーという治療法を行ったところ、9割の患者が足を切断せずにすむなど高い効果が認められていることが分かった」というのがありました。根本的に、皮膚表面の作用で効果がでるとは信じがたいものがありますが、ハエの出す唾液が体の中に浸透し、多くの作用をするとでもいうのでしょうか?以上、不思議な?ニュースでした。
written by よっ氏 / 2007.05.01 12:04

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