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< 恩師の退官③ | メイン | 第71回日本循環器学会 >

研究のスタート;人に歴史あり①

ryu-chan / 2007.03.12 10:20 / 推薦数 : 1

入局の時の話までさかのぼってきましたので、スタンフォード大学留学前のお話をしたいと思います。というのも、HGF発見秘話シリーズ(大げさですね)を書き始めて思ったのは、日記を書く習慣もないですし、まとまった過去の研究歴も書いたことがなく、意外に?たまにはいいかなと思い出しました。

そこで、よりさかのぼって私の研究歴をのんびりと?書いてみようかなと思いました。ということで、話をさかのぼらせて、大学卒業後から行きましょう。

前回のブログにも書いたかもしれませんが、大学を出たのは、昭和62年です。当時はバブルの余韻が残る中(懐かしい時代ですね。最近バブル青田さんが再登場したり、当時のアイドルがママさんアイドルでTVででるなどバブル時代のようです?)、卒業しました(懐かしさに誘われ、映画バブルへゴーを見に行きたいのですが、まだ時間が・・・)。

当然ながら?、授業はほとんど出たことなく、麻雀と遊びに頑張り、よもや研究をしようとは夢にも思いませんでした。大学院に直接進んだのですが、別に大きな希望があったわけでなく、とりあえず早く医学博士がほしいかなというナンチャッテ大学院でした(卒業後20年もたつと、本当の事を言っても大丈夫かなという甘いカミング・アウトです)。

選んだのは、第四内科(加齢医学)講座です(前回も書きましたよね)。ここだけは先見性が合ったのではないかと自分で自分をほめております。当時言われた60歳以上は全員老年科は真っ赤な嘘!でしたが、今や20年経ってアンチ・エージングの考えがでてきて、25歳からは対象になるかもしれません。意外や、意外、発想の転換ですね!

次回は、入学してから何をしたかです。乞うご期待です!(このシリーズは、私の記憶が正しいというのを前提にしていますので、都合よく改善された部分もあるかもしれません)。

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デコイのCCCTAAAGGGという三暗刻単騎待ちのような塩基配列も先生の雀歴の賜物でしょうか?どうせなら,四暗刻単騎待ちまで・・・ではだめだったのでしょうか?
written by ひょーどる / 2007.03.12 15:32

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