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沖縄で出来たトマト

ryu-chan / 2007.02.24 17:43 / 推薦数 : 0

写真は、沖縄のバイオベンチャー支援事業で応援しているメビオールというバイオベンチャーの作ったトマトです。実は、沖縄では野菜や果物がかなり限定されています。これは、島なので、水が悪いそうで、確か酸性が強すぎるので、おいしくできないそうです。実際に沖縄ではイチゴは公式には作られていないそうで、県内生産数0だそうです。トマトも、ハウスで作らなくてはいけないのですが、台風で壊されるためなかなか困難だったそうです。

メビオールは、早稲田大学発のベンチャーですが、農業関連アグリベンチャーです。彼らの技術は、ハイメックという技術で、ハイドロメンブランと呼ばれる特殊なフィルムで植物と養液を隔離して栽培する画期的なシステムです。このフィルムが細菌等は通さずに水と養分のみを吸収するため安全で栄養価が高く、美味しい果菜類が生産できます。

実際に、私もグラントの発表会で持参された沖縄産トマトを食べましたが、思った以上に甘くてびっくりしました。水を吸い上げるのにトマトが苦労するので甘くなるそうです。メビオールでは、発売しているようですので、ご興味があれば、お試しください。

もっと、ご興味があれば、ハイメックを購入してトマトを作れますので、是非(http://www.mebiol.co.jp/)。

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永田農法(肥料や水を極力減らすことで植物本来のもつ力を最大に生かす農法)で作ったトマトも果物の様に甘いそうですが、似た原理なのでしょうか。永田農法は、コピーライターの糸井重里さんのお気に入りで、糸井さんは一時期テレビなど各所で推奨してましたね。
written by ひょーどる / 2007.02.24 19:04

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