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ナグラザイムの導入の話を続けましたが、今回の導入はアンジェスにとっても小さな、でも、大きな一歩です。
HGFは、対象患者さんが多いため、アンジェスでは自社で販売することは不可能なので、第一製薬さんと提携をしました。次のNFkBデコイではいずれは自社で販売したいので、アルフレッサ・ファーマと共同開発・販売という形で将来の可能性を残しました。
今回のナグラザイムは、完全に自社販売です。勿論、患者さんが限定されているので、わずかの人数で販売できるということはあります。しかし、アンジェスにとっては遂に商品を自分たちで売るという点では大きな一歩です。
販売を他の会社と一緒にしますと、リスクは下がりますが、コストがかかりますので、場合によっては薬がどんなに画期的でも開発できなくなることもあります。また、市場のニーズを直接取り上げることにより、画期的な医薬品開発につながるかもしれません。
いずれにしろ、アンジェスの挑戦は、まだまだ続きます。是非、ご声援をお願いしますね。
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難病の患者さんの関接的にせよ役に立てる事に、本当に嬉しく思います。
業績に反映は望めなくともこの手の薬品の掘り起こしにどしどし、貴殿が先頭に立って行動をしてください。
株は買い増しするつもりでおりますし、又短期的に持つつもりでもありません。
どうか困っておられる方々に希望の光りを差し伸べてあげてください、全面的に賛意を表します。
石井良治拝
森下さん、あんたかっこええわ!
■薬食審・第一部会 国内6番目のARB剤の承認了承2/25
薬事・食品衛生審議会は2月22日、医薬品第一部会を開催。①アボットジャパン「ヒュミラ皮下注40㎎」(一般名=アダリムマブ)②ノーベルファーマ「ルナベル配合錠」(ノルエチステロン、エチニルエストラジオール)③塩野義製薬「イルベタン錠50㎎、同錠100㎎」/大日本住友製薬「アバプロ錠50㎎、同錠100㎎」(イルベサルタン)④アンジェスMG「ナグラザイム点滴静注液5㎎」(ガルスルファーゼ(遺伝子組換え))――の4成分の製造販売承認を了承した。3月の薬事分科会に報告される。
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