アンジェスのMA対策についてのご質問のコメントが着ておりました。私も、財務のプロではないので、正直詳細は説明できませんが、ご安心ください!とはいえます、
ライツプランという敵対的買収に関する防衛策を既に導入しております(詳細をご希望の方は、IRの担当の方にお問い合わせください。既に、プレス・リリースも出ております)。
うまくいきだしたところで、食べられてしまうのは、残念ということで、MAに関する質問を多く頂きます。一応、食べにくくは?していますが、株主の方にとっては損得は微妙かもしれません。
通常、MAに関しては、かなりプレミアムが乗るので、将来もっと値上がりすると思う方には、残念でしょうが、一方、そこそこでという方にはプラスかもしれません。
いずれしろ、MAされるだけの価値があるということが重要なのかもしれません。
HGFの商品化まで、あと一息ですので、おいしいところどりをされないように頑張ります!(笑)
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先月行われた国際高血圧学会での最大のトピックスは日本人でのエビデンスでした。CASE-JとJIKEI HEART STUDYが発表され、日本でも本格的なEBM時代の幕開けを迎えたといえます。
以前のブログでも内容を感嘆には紹介しましたが、CASE-Jのデータは日本人には朗報といえます。最大のポイントは、カルシウム拮抗薬とARBを比較した場合、BMIが25以上の方では、死亡率の減少が見られるということと、糖尿病の発症抑制が50%以上もたらされるという点です。言い換えると、小太り?ではARBを飲んだほうがいいということになり、私には朗報?です。
実際、どれくらいの方がBMI25以上にあたるのでしょうか?発表後に座談会などをしますので、その度に参加者の先生に聞きますと、大体5人中3人とか、6人中4人という感じが多いですね。思った以上に、BMI25以上は日本人には多いという気がします(最も、私たちの業界が小太りがおおいのかもしれません??)。
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引退というのは、前のブログで書きましたように、単なる冗談で、副作用の問題もありませんので、ご心配なく。
いちよし証券の講演会のお話も、コメントでありましたが、残念ながら大阪での企画はないようです。東京の方は、お会いできるかもしれませんね。
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