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ここのところ、ずっと書いている大阪ブランド・コミッティですが、彩都バイオヒルズの今後に関してパネルも行いました。ロゴやキャラクターの発表など、盛り上がったのですが、唯一盛下がったのが、当日朝の新聞記事でした。
ご存知の方も多いかと思いますが、彩都と藤沢市との綱引きになっていた武田薬品の研究所の移転が残念ながら、先方に決まってしまいました。
負け惜しみではないのですが、藤沢は自社工場跡地ということで、金銭的に安く済むという利点があるので、元々厳しい戦いでしたが、残念な結果になりました。
大阪府も、今までにない大きな補助金を用意して彩都バイオヒルズへの誘致を目指しましたが、ダメでした。内幕は、そのうちお話もできる日が来るかもしれませんが、今は内緒です。
最後の質疑応答では、武田の話が出て、私が答える羽目になりました。正直、苦しい回答でしたが、彩都の今度のためには良かったのではないかと思います。
やはり、新規産業創出のためには、従来型企業でなく、イノベーションのできる企業育成が一番です。今後彩都のグランドデザインを考える必要がありますが、私の意見を下に述べます。
1)新規産業創出(イノベーション育成企業の創出):遺伝子治療・核酸医薬・抗体医薬などの新規医薬品の開発企業を育てる
2)イノベーション関連企業の誘致
3)コアのアカデミア誘致(阪大の第三キャンバスなど)
4)国研の誘致
誘致が多いですが。中心となるのは、誘致でなく、育成だと思います。
とここまで沖縄での会議の間に書いていたのですが、隣で同じように内職をしていた日経BPの宮田さんが私より先に送信してしまいました(ああー)。宮田さんのメルマガを見ている人は既にこの内容をごぞんじだという間抜けな状態?になってしまいました。私は、やっと書き上げましたので、遅ればせながら、アップします(倉木麻衣さんを優先するのでなかったと反省しています)。
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