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こういう書き方をすると、怒られそうですが、個人的な感想です。やはり戦後生まれの総裁(総理になる前ですが)が誕生するというのは、大きな意味があると思います。
やっと戦後体制が終了するという意味で、マスコミの批判とは別の捉え方をしています。今の医療体制も、実は戦後レジームの影響を強く受けています。安部さんは、厚生族ですので、その知識を生かして、金属疲労を起こした医療体制を変革して欲しいと思いますし、場当たりでない根本的な解決策の提示を期待したいものです。
前に書いたように知的財産戦略本部でご一緒ですし、実は第一回の本部会合では当時副長官だった安部さんの席は私の隣でハンサムだなあというのが感想でした(既に、拉致問題で有名でした)。
その後、お話をする機会が何回かあり、大変率直な正直な方というのが私の印象で、正直今までの政治家の先生方とはかなり違う感じでした。これからの業績が将来の評価を決めるのでしょうが、ITとバイオ産業育成を将来の日本の進路してあげてくださっているので、期待しています。
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