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北海道の方は、良くご存知なんだと思いますが、オショロコマってご存知でしたか?夏休みに北海道にいって、オショロコマを釣ってきました。私は行くまで良く知らなかったのですが、とっても面白い釣りですね。
ヤマメを小さくしたような魚で、山奥の清流に行けば簡単につれるのだそうですが、道なきところを踏破し、永久凍土から流れ出る清流でつれた時は、感動しました!簡単に釣れるのですが、すぐばれてしまい、手ごたえとあわせてとっても面白い経験でした。
ちなみに、知らない方のために図鑑から解説をとってくると、
オショロコマ
北海道、特に鹿追町で有名な魚・オショロコマは道内山岳地帯の河川に生息するもので、石狩・知床・日高での高山河川では普通に見られる魚です。
イワナより小さい白点に、鮮やかな朱点。河川残留個体は小型で20cmを超えるものはまれですが、陸封型には大型が多い。また管理釣り場に放流されているものは、養殖のために大きいです。
外国では朝鮮半島北部から沿海州、オホーツク海、ベーリング海を経てアメリカ北西部まで。降海型は、アメリカではドリーバーデンと呼ばれています。
アイヌ語の オソル・コ・オマ(特殊な岩魚)から来ています。十勝地方での別な呼称として
フレ・ケソ(赤い斑点)
フレ・ケッソ・チェップ(赤い斑点の魚)
ポン・トクシュン(小さいアメマス)
屈斜路湖地方では
ポン・コタン・クル
(小さなコタン持ち・小さな集団の魚)
ということです。
フライにするとワカサギよりはるかに美味しい魚でした。機会があれば、是非皆さんもお試しください。
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