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6/8、全国医師連盟設立集会

Dr. I / 2008.06.05 23:41 / 推薦数 : 6

全国医師連盟」の設立集会が、
6/8に東京で行われますよ!

全国医師連盟」っていうのは、このブログでも
何回か取り上げていますけど。
開業医中心の「日本医師会」とは別の、
患者の為の」、勤務医中心の団体です。

For the Patient
でしょうかね、かっこつけた言い方をすると。

もちろん、勤務医じゃなきゃ入れない、
っていう事はなくって。
日本の医師免許を持つ人で、
日本の医療を良くしたい。
っていう志のある人であれば、
勤務医でも開業医でも、入会資格はありますよ。
海外に住んでいるメンバーもいますよ、実際。

ちなみに、全国医師連盟のホームページはこれっすね。
→ 「全国医師連盟」

格好良いフラッシュも出来たようなので、
ここに貼っておきますね!
→ 「全国医師連盟の成り立ち」

 応援もよろしくね!

→ 人気ブログランキング



全国医師連盟設立集会を
6/8(日)1300時~ 東京FMホールにて開催します。
参加の事前登録を開始しました。
 
〒102-0080 東京都千代田区麹町1丁目7番
FMセンター
 
参加費2000円

定員300名

参加資格は医師新組織の結成に賛同される方。
事前登録が必要です(先着順)。

医療関係者以外に一般の方、メディアにも公開します。

■主催者からの挨拶
■来賓挨拶、および挨拶紹介
■役員紹介
■設立集会プレゼンテーション

○佐藤一樹先生 
 【被告人の立場からみた
  東京女子医大心臓手術事件の経緯】

○川嵜真先生 
 【被告人支援者医師の立場からみた
  杏林大学割り箸事件の経緯】

○中原のり子様 
 【医師の過労と医療の改善~あなたの子どものいのち、
  疲れ切った小児科医にまかせますか?~】

○江原朗先生  
 【医師の長時間勤務で医療安全は低下】

○澤田石順先生 
 【患者および医師医療権を確立するための試み
  -行政訴訟という手段-】

○木田博隆先生 
 【いまこそ医師の自律性が求められている
  ―実践的倫理事始め―】


事前登録はこちらからお願いします。
http://www.doctor2007.com/recommend4.html




今回講演を行ってくれる人、6人。
冷静に考えたら、全員会った事あるわ(笑)

佐藤一樹先生は、本名言われても
ピンと来ない人が多いかもしれないけど。

東京女子医大の心臓手術事件」で、
トカゲのしっぽ切りにあって、
罪を被せられて訴えられた先生ですわ。

「紫色の顔の友達を助けたい」
ってブログを書いている人、
って言った方がわかりやすいかな。
→ 「紫色の顔の友達を助けたい」


留置所に入れられていたから。
ブログには、「獄中記」とかも書いてあるし。
マスコミに、どんなに酷い書かれ方をしたか、
って事も非常に詳しく書いてありますよ。

一部のマスコミに対しては、名誉毀損で勝訴しています。
これに関しては、以前にこのブログでも書いているので、
興味あったら読んでみて下さいね!
→ 「名誉毀損で医師が勝訴!」

講演を聞く前に、詳細な資料をブログで公開していますから。
もし良かったら、こちらを読んでから聞いて下さいね!
→ 「紫色の顔の友達を助けたい」


川嵜真先生は、ネット医師の中では有名人ですね。
いのげ」っていうHNっす。
杏林大学割り箸事件被告人支援の会」の会長で、
医療訴訟に関しても非常に詳しい方です。

割り箸事件」は、この間、民事でも刑事でも、
勝訴していますよね。


中原のり子さんは、過労死した小児科医、
中原利郎先生の奥さん
です。
医師の過労死をなくすために。
医療現場の過酷な状況を改善しようと、
精力的に頑張っている方です。

中原利郎先生の話は、私のブログでも何回か取り上げたけど。
まだ読んでないって人は、是非これだけでも読んでね!
「小児科医の遺言状」

小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会
のHPはこちらでーす!
→ 「小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会」


江原朗先生は、小児科医の先生です。
労働基準法の話とかは、超詳しいっすわ。

日本小児科学会のブレインとして活躍しておられて。
日本小児科学会が「労働時間は週58時間以内が基準
っていう声明を出したんですけど。
この原案は、彼が考えたものですね。

医師が過労になると、効率が落ちるし、
医療ミスも増えるとか。
そういう論文を詳細なデーターを基に、
たくさん書いておられます。

詳しくは、江原朗先生のHPを見てね!
→ 「小児科医と労働基準」


そいで、澤田石順先生は、私のブログでも紹介した、
「リハビリ切り捨て、行政訴訟」
で、国を相手取って行政訴訟を起した先生です。

ちなみに、澤田石先生のHPは、こちら!
→ 『厚労省が推進する棄民政策』


最後に、木田博隆先生は、
福島県立大野病院産科医逮捕で、
かなり早い時期から疑問の声を上げた
グループのメンバーです。

医療管理学というアカデミックな立場から
医師の自律と実践的倫理」について
お話しをされるようですね。


3時間で、6人。
その前にも、たくさんあるでしょうから。
時間が全然足りないんじゃないかな?

まあ、そこら辺はうまくやってくれるんでしょうけど。
楽しみなメンバーが揃っていますから。
興味のある人は、是非行ってみてね!


事前登録はこちらからお願いしまーす。
→ 『全国医師連盟 設立集会』



医者のホンネが知りたい人は、こちらから!
→ 『医者のホンネが丸わかり!(改)』

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「受け入れ不能」の実態

Dr. I / 2008.03.15 21:07 / 推薦数 : 7

多分テレビ至上初めて、「たらい回し」ではなく、
受け入れ不能」だ、って事が放送されましたよ。


日本テレビ系列で夜中にやっているテレビ番組
NEWS ZERO」で、医療に関して
非常に良い番組が連夜続いていました。
ネット上でも、医師からも非常に評価が高いようです。

この番組を作った人は、ちょっとした知り合いなんですが。
我々とやりとりした事が、かなり反映されているようで、
非常に嬉しい限りです。

マスコミの医療報道も変わってきている。
って事は、数ヶ月位前から、私も言っていますけど。
その中でも、ピカイチの内容だったので。
ちょっと、番組の内容を紹介しますね!

その前に、応援もよろしくね!

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NEWS ZERO「救急崩壊」1日目
患者を断らざるを得ない「受け入れ不能」の実態。


たらい回し」と呼ばれる事態が相次ぎ、国民の多くは
受け入れる病院がないのかと不安を抱いている。

しかし、現場の医師からは受け入れたくても、
受け入れる事ができない、という悲鳴が上がっている。

受け入れ不能とは、どういう状態なのか。
受け入れる事ができないのは、どういう時か。

救急医療の現場で医者が急患を
断らざるを得ない場面に目撃しました。

という感じで、番組は始まります。

赤字は字幕です。

たらい回し」 
急を要する患者の受け入れ病院がない

受け入れ不能」 
受け入れたくても、受け入れることができない




大阪、東大阪市の中河内救命救急センター
という病院の、実際の救急現場の一場面が放送されます。


救急医療の「最後の砦」と言われる、
救命救急センターに、今危機が迫っている!



最初の例。

2008年1月2日、交通事故で49歳の男性が負傷し、
救命救急センターに受け入れを要請するが、
5つの病院で、受け入れを断られた。
6つめの病院でようやく受け入れる事ができたが、
結局1時間後になくなった。


現場で搬送に携わった、消防隊の証言。

「病院を選定するのに、現場到着から27分所要した。」


救急は事故現場に留まったまま、
電話で受け入れを探し続けた。
受け入れを断った5つの病院のうち4つは、
緊急度を高い患者を受け入れるはずの
救命救急センターであった。

しかし、どの病院も処置中、手術などの最中で、
断らざるを得なかった。


そのうちの一つ、「中河内救命救急センター」の
センター所長の医師の証言

「その日はその患者の依頼の直前に、
2人の重症患者の搬入があって、
とても受け入れられる状況ではなかった。」



なぜ命を担うための、救命救急センターが、
患者を受け入れる事ができなかったのか。
ZEROはその理由を探るため、
中河内救命救急センターの、ある一夜に密着した。



午後9時45分
大量に出血した60代男性が搬送

「初療室」
救急患者を受け入れ、外科手術にも対応する部屋


診療に当たるのは、二名の救急で、
更に二名の研修医がサポートする。


「救急医」
内科・外科・麻酔科の技術を持ち、
あらゆる事態に対応できる医師


救急と、別の業務を行っていた
医師二名も呼んで、検査にとりかかる。


その直後の午後9時55分また救急隊から電話が鳴る。
別の救急からの患者受け入れ要請。

患者は、けいれんを起こした五歳の男の子。
即座に受け入れを決め、準備をする。

んで、看護師も医師も、急いでベッドを準備して。
ものすごーく、誰がみても忙しそうな時。

その5分後午後10時00分
また、別の救急から電話が鳴ります。


しかし、「二件同時収容だから、受け入れは無理
って事で、患者の受け入れ要請を断ります。

心肺停止の九〇歳の女性でしたけどね。
残念ですけど、誰がどう見ても受け入れる事が
できる状況ではありませんので。

患者の受け入れ要請を断っています。

たらい回し」ではなく、「受け入れ不能」が実態だ。

という字幕が、大きく載ります。

そして、準備がまだ出来ていないうちに、午後10時5分
けいれんの子供が、搬送されて来ます。

9時45分~10時5分
わずか20分の間に、3件の要請と2件の受け入れ。


その後、別の仕事についていた医師を呼び出し、
60代の男性の患部を内視鏡で止血。
患者は2人とも、一命を取り留めた。

こうした状況は、決して珍しくない。



救命救急センターには、更にもう一つの悩みがある。

初療室で処置を終えた患者はICU(集中治療室)や
病棟に入院する。

しかし、救急患者が激増しているため、
入院のためのベッドがすぐに埋まってしまう。
この日も、朝までベッドは満床。

午前6時25分
初寮室に新たな患者が運ばれて来る。

激しい胸の痛みを訴える40代男性が搬送。
心臓疾患のおそれあり。
              

幸い命に別状はなかったが、ベッドが満床のため、
初寮室で一時待機する事になった。

救命救急センター救急患者
受け入れられない危機的な状況。
救急医療の崩壊が近づいている。



って事で、VTRは終わります。

相次ぐ「たらい回し」実は「受け入れられない」

この字幕が、ずーっと続いて、
コメンテーターが話します。


その後のコメンテーターの話も良かったですよ。
現場の医師の意見で「たらい回し」ではなく、
受け入れ不能なんだ」っていう事を、
わかってくれたみたいだし。


こういう受け入れたくても、受け入れられない状況に
何故なってしまったのか。

明日以降の番組で、その背景に迫ります。

って事で、終了します。

参照:『NEWS ZERO「救急崩壊」1日目:you tube』




私も含め、医師ブログ
たらい回し」ではなく「受け入れ不能」だ。
って事は、以前から言ってきましたけど。

テレビの番組
たらい回し」ではなく「受け入れ不能」だ。
ってきちんと言ってくれたのは、初めてだと思います。


はっきり言って、ブログでいくら「」で書いても。
なんか、よくわかんないけど、そーかなー。
とか、いい訳ばっかしてんじゃねーよ。

とかって、思う人もいるかもしれませんが。

誰がどう考えても、このテレビで放送された状況で、
重症患者を受け入れる事はできませんからね。

逆に、他の病院に行ったら助かったかもしれないのに、
そんな状況で患者を受け入れる事は「無責任
だと思いますよ、私は。

そういう、誰がどう考えても、
この状況では「患者を受け入れられない」っていう
」がテレビで放送された事は、
非常に良かったと思います。

百聞は一見に如かず」って言いますけど。
はっきり言って、医師ブログで書いたりとか、
医者が雑誌や新聞に100回投稿しても、
この一回の映像には敵わないと思います。

そういう意味では、やっぱりテレビの力ってすごいな
って思いますね。


次の日以降の番組でも、かなり良い内容が続きますが。
初日の、「患者を受け入れられない」という「
これが、ダントツで良かったですね。


マスコミの中でも、新聞の方が先に
たらい回し」という言葉をやめて。
テレビでは、まだ使っている人達も多かったのですが。

テレビでも、「たらい回し」ではなく
受け入れ不能」「受け入れできない
っていう言葉を使うようになれば良いですねー。

you tubeのURLを貼っておきますので。
まだ見ていない人は、是非みて下さいね!

→ 『NEWS ZERO「救急崩壊」1日目:you tube』



まあ、まだ森本某とか、訳のわからない事を
言ってる人もいるようなので。
相変わらずって気もしますが(汗)

見たらがっかりするかもしれませんが。
一応参考までに。
→ 『研修医の研修医による研修医のための:森本毅郎という人間』


医者のホンネが知りたい人は、こちらから!
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産婦人科残酷物語Ⅱおめでとー

Dr. I / 2008.03.07 21:47 / 推薦数 : 5

医師ブログが、またやってくれましたよー!

日本一有名な医師ブロガー
Bermuda先生ブログ、『産婦人科残酷物語 Ⅱ』が、
ジャパンブログアワード(JBA)2008
「趣味・暮らし部門」のグランプリを受賞しましたよー!


これ、すごい事ですよー。
医師ブログって、まだ世間ではマイナーですけど。
日本で1000万近くあるブログの中で、
グランプリですからねー。

Bermuda先生のコメントも、謙虚で素敵です。

私のブログも応援してね!

→ 人気ブログランキング



趣味・暮らし部門
ニックネーム Bermuda さん
ブログタイトル 産婦人科残酷物語 II


あなたがブログを通じて実現したいことを教えて下さい。

僕はブログを通じて自分の考えを紹介したいのです。
ブログは一般人の自己実現手段として最適です。
なぜなら不特定多数の目に触れる可能性があるからです。

多数の目に暴露されれば、コメントという名の
フィードバックが得られます。

僕がブログで産婦人科医の面白おかしい話や、
切なく泣ける話を書くのも賛否たくさんの
コメントを得るためです。

それらを通じて、自分を見つめなおし、
あらたに考えた思いを伝えていきたいのです。


『JBA2008,受賞者一覧』


その時の様子がこれの様ですねー。
Yahooニュースのヘッドラインに
Japan Blog Award 2008の記事が
写真入りでアップされてました。
『yahooニュース:2008.3.6』


『アルファブロガー・アワード 2007』
Yosyan先生や、medtools先生や、
天漢日乗さんも選ばれてるし。
ちょっとずつ、医師ブログの知名度も上がってきてますかねー。
私も非常に嬉しいです。

JBA2008 趣味暮らし部門ウィナーばみゅ先生
そしてブログ産婦人科残酷物語 II」。
本当におめでとうございまーす!!!

私のブログと違って、とってもおもしろくて、
一般の人達もたくさん来ていますから。
皆さんも、是非読んでみて下さいね!

→ 『産婦人科残酷物語 Ⅱ』

その時の様子の記事は、こちらでーす!
『産婦人科残酷物語 Ⅱ:緊張』


他の医師ブログが読みたい人は、こちらから!
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ピックアップブログ、3回目

Dr. I / 2008.02.21 21:07 / 推薦数 : 4

このブログ
「やぶ医師のつぶやき」~健康、病気なし、医者いらずを目指して
が、ピックアップブログに選ばれましたよー!

http://blog.m3.com/

3回目っす。

一応、私の知る限り、2回貰った人はたくさんいるけど、3回はいないんじゃないかなー。

ま、m3で定期的にブログを更新している人は、せいぜい100人くらい。
m3.comのブログが始まったのが、2006年の4月だから。
もうちょっとで2年。
一週間で2人ピックアップブログに出るとして、年間100人だから。
一年に一回みんな出てる、って計算になるのかなw

まあ、ほぼ2年やってたら、2周まわって、3回目になっても、普通かな、と。


一応、本職は循環器内科医なんで。
もうちょっと、専門の事についても、書いてければな、って思っています。


それと、総アクセス数が150万アクセス、越えました!
こちらも、ありがとうございまーす。
これも、読者の皆さんのおかげです。

これからも、よろしくね!

 

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まぐまぐ大賞、第3位入賞!

Dr. I / 2007.12.21 00:11 / 推薦数 : 2
ありがとうございまーす!

皆さんに応援していただいたおかげで、
私のメルマガ「やぶ医師のひとりごと」が、
まぐまぐ大賞2007」の生活情報部門で、
第3位入賞しましたよー!!!

→ 「まぐまぐ大賞2007」


昨年は新人賞第3位に入賞したので、
部門は違うけど2年連続でーす。


予想通り、今回も予備投票の段階で1番になったメルマガが、
本投票でも部門賞になったのが多かったようですね。
18部門中、10部門でノミネートされた時に、
一番上にいたメルマガが部門賞を取っています。

やはり、最初に推薦の告知が遅れたのが、
結果的には痛かったです。

部門賞を狙っていたのが3位だったので、
ちょっと残念なんですけど。
それでも、本当に良かったです。

来年こそは、リベンジで、部門賞を狙っていきますよ!

昨年の新人賞3位に続き、今年も部門賞3位だったので。
ブロンズコレクターとか言われないように、
来年こそは部門賞目指して頑張りまーす!

投票してくれた皆さん。
本当に、ありがとうございました。



まぐまぐ大賞2007生活習慣部門第3位入賞
Dr. Iのメルマガ「やぶ医師のひとりごと」。
興味のある人は、こちらから登録してね!
→ 「やぶ医師のひとりごと、登録ページ」


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ありがとうございまーす。

以前の記事で書いたように、今年も日本一の
メルマガ、ブログを決める
まぐまぐ大賞2007」の季節がやってきましたが。

皆さんのおかげで、私のメルマガ「やぶ医師のひとりごと」が、
まぐまぐ大賞2007」の「生活情報部門」に、
今年もノミネートされましたよ!!!


でも、ここからが本番。

約3万あるメルマガの中から、
170しかノミネートされないので。
ノミネートされるだけでも、栄誉な事なんですけど。
やっぱり、せっかくだから、部門賞も取りたいです。

そこでもう一度、皆さんにお願い。

まぐまぐ大賞2007」のページ 
→ 「まぐまぐ大賞2007」

ここの、「生活情報部門」っていうところから、

やぶ医師のひとりごと」 (ID:0000180417)

これを、選んでいただきたいんですよ。


そして、その後の「総合大賞(必須)」っていうところでも、


 1、メールマガジンのタイトルってところで

やぶ医師のひとりごと

 2,マガジンIDでは、

0000180417


これを、コピーペーストして、
その後にそのメルマガを選んだ理由を書いて、
最後に、ご自身のメールアドレスを入れて、完成です。

1人1回って書いていますけど。
厳密に言うと、
一つのパソコンにつき、一つのメールアドレスからしか
投票できないようになっています。


皆さん、応援、よろしくお願いしまーす!


実は昨年こっそり統計を取ったんですけど。
部門別にノミネートされたメルマガで、
各部門、一番上のメルマガ部門賞を取る確率が
約80%
なんですよ。


やぶ医師のひとりごと」は、上から3番目だから。
思いっきり出遅れてるんですよー。

だから、頑張らないと部門賞を取れないので。
皆さん、ホントに応援お願いしますね!
抽選で、いろんな商品も当たるみたいですよ。

まぐまぐ大賞2007」のページ 
→ 「まぐまぐ大賞2007」


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な、なんとー。
いつも私が読んでいる、医師ブログが、
アルファブロガー・アワードノミネートされましたよー。
→ 『アルファブロガー・アワード』

アルファブロガー」っていうのは、
多くの人に影響を与えているブログの書き手の事なんですけど。

このブログでも何回も引用させて頂いている、
『新小児科医のつぶやき』Yosyan先生と、
『天漢日乗』天漢日乗先生
そして、初登場。
ブログで引用した事はないですけど、
医療以外でも鋭い記事を提供している、
『レジデント初期研修用資料』medtools先生っす。


アルファブロガー・アワードノミネートっていうのが、
どのくらいすごいかっていうと。

医者で言うと、自分の論文が「New England Journal」
「Nature」に載ったくらいすごいでんですよ。

あ、医者以外の人には、わからない例えですね。

モーニング娘。」オーディションで最終選考に残ったくらい、
すごい事なんですよー。

しかーも。
日本中でブログを書いている人は、何百万人もいますけど。
医師ブログ、ってその中では、超マイナーですから。

医師が書いたブログでも、
もうブログ辞めちゃったてんつゆ先生とか
『産婦人科残酷物語 Ⅱ』Bermuda先生みたいに、
おもしろおかしい内容で、一般の人たちから人気のブログではなく、
超硬い、医療系の話ばっかりで、ノミネートですから。

モーニング娘。」最終オーディションに、
30代の演歌歌手が残ったくらい、すごい事ですよ、これ。

Yosyan先生のブログなんか、コメンテーターが、
更に超マニアック
(笑)ですから。

30代で演歌歌手(2児の母)が、
モー娘。」最終選考に残ったくらいの感じでしょうか。

12/2が締め切りなので、読んでみておもしろいと思ったら、
是非投票して下さいね!
→ 『アルファブロガー・アワード』

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そいで、もう一つ。
本日、2007年11月15日の読売新聞全国版に、
私のブログの事が紹介されていました!

3面っす。

「激務、訴訟。産科医が消えていく」
ってタイトルの記事です。

非常に良い内容の記事です。
良く勉強していると思いました。

そいで、直接ブログ名が書いてあった訳では
ないんですけど、この部分がそうです。


医師不足の実態 直視を」

産科医を絶滅危惧種のパンダに例えた創作話が、
ネット上で話題になっている。

連日連夜の芸や重労働を強いられ、
疲れ果てたシロクマに姿を変えたり、
動物園から逃げ出したりして、
最後は一匹もいなくなるというストーリーだ。

現場の医師は、厳しい環境でぎりぎりの
労働を強いられている。
「心が折れそうになる事がある。」
と、ある勤務医。

救急搬送拒否を批判するのではなく、
背景にある医師不足の実態に目を向けなければ、
参加医療は本当に崩壊してしまうだろう。



これは、この記事の事っす。
→ 『奈良のかわいそうなパンダ』

読売新聞の記者の方から丁寧なメールが来て、
引用の許可をして欲しいって言われたので。
承諾いたしました。

メールの内容は明かせませんけど。
非常によく勉強しているような感じでしたね。
この記事を読んでも、それがよくわかりました。

でも、厳しい言い方ですけど。
各新聞やテレビ番組でも、「単発」では
良い記事とか番組が出るんですけど。
やっぱり、全体的には医療についてわかってないんですよ
残念ながら。

単純な医師や病院叩きの記事が多いですよね、今だに。
単純に誰が悪い、って目先の悪者探しをするのではなく、
もっと根本的にある問題に、常に目を向けて欲しいですね。
マスコミの方達には。

でも、中にはこういう記事を書く人もいるので。
これから、もっとこういう人に頑張ってもらいたいです。


この新聞記事に書いてあった、本田宏先生の本は、これですよ!
非常に良い本なので、是非読んでみてください。
→ 誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実

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衣替え

Dr. I / 2007.10.21 14:26 / 推薦数 : 6

以前から、
「バックグラウンドが、緑色なので、文字が読みにくい」
というメッセージを何人かの方から、いただいておりました。

私のPCでは、周りは緑色なのですけど。
記事本文のバックグラウンドは、白色だったんですけどね。
どうやら、ブラウザによっては、文字を書いている本文の
ところまで、緑色に見えるようなんですよ。

で、m3にも注文をつけたのですが。
こっちでは、対応できません、って事でした。

m3ブログって、他のブログと違って、
作者がカスタマイズできる所が、ほとんどないので。
私が、設定をいじる事はできないんですよね、残念ながら。

個人的には、緑色で落ち着いた感じの
以前のデザインも、そこそこ気に入っていたのですけど。

思い切って、デザインを変えてみました。

某、人気ブログの真似ではないですからねw
バックグラウンドが白で、一番落ち着いているデザインにしたら、
結果的にこうなっただけっすから。

応援も、よろしくね!

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医師が侮辱罪2

Dr. I / 2007.10.02 22:35 / 推薦数 : 10

『医師専用掲示板書き込み医師、侮辱容疑で書類送検』
の記事で、奈良県の大淀病院で、不幸にも妊婦が
脳出血で亡くなった事件の話。
その続報というか、その件に関して、
医師がネット上である発言をして、
それが侮辱で書類送検された、っていう
毎日新聞の情報を載せましたけど。

どうやら、朝日新聞の報道とは、違う感じですねー。
報道の姿勢が。

僻地外科医さん、情報ありがとうございました。

本文の前に、応援もよろしくね!

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ネット掲示板で妊婦遺族を中傷、
医師に科料9千円命令

奈良県大淀町の病院で昨年8月、
分娩(ぶんべん)中に意識不明となり、
計19病院に転院の受け入れを断られた末に死亡した
妊婦(当時32)の診療情報がインターネット上に
流出した問題をめぐり、ネット上で遺族を中傷したとして、
奈良県警が横浜市の医師侮辱容疑で
書類送検していたことがわかった。
奈良区検が略式起訴し、奈良簡裁は9月21日付で、
科料9千円の略式命令を出した。

命令によると、医師は昨年10月、
勤務先のパソコンから情報流出が判明した
医師専用の掲示板に接続。
「妊娠したら健全な児が生まれ、脳出血を生じた
母体も助かると思っているこの夫には
妻を妊娠させる資格はない」などと、
遺族を中傷する書き込みをした。
この問題では、遺族が被疑者不詳のまま
侮辱容疑で告訴していた。


『2007年10月01日:asahi.com』


『医師専用掲示板書き込み医師、侮辱容疑で書類送検』
の記事で、書類送検と起訴とは違う
って事を書きましたけど。
略式起訴だったんですね。
しかも、

>科料9千円の略式命令を出した。

って、9000円ですか。
刑事事件」って言うと、なんかすごい事のような気がしますが。
しょせん「スピード違反」の「青キップ」というか、
赤キップ」なんかと同じ様なもんですよ。

毎日新聞は、そういう事をあえてわかっていて
載せていないのでしょうかねー。

しかも、その医師がした発言は

>「妊娠したら健全な児が生まれ、脳出血を生じた
 母体も助かると思っているこの夫には
 妻を妊娠させる資格はない」


うーん。
これで、侮辱ですか。
毎日新聞大淀病院の産科医の先生に浴びせた言葉は、
これよりもはるかにひどい言葉だったと思うのですけど。

敢えて、この発言内容にも触れてないのでしょうかねー。

ネットで、遺族がマスコミに提供したカルテ(看護記録)
の内容がネット上で流れた事と、
この医師との関係は一切ないにも関わらず。
敢えて、混同させるような記事にしているのも、
毎日新聞だけのようですね。
タイトルも、<ネット流出>って。
全く関係ないのですけどね、侮辱とは。


朝日新聞の方は、事実をたんたんと書いており、
これが普通の報道の仕方だと思うんですけど。
やっぱ、毎日新聞には、なんらかの意図がある、
としか思えませんよねー、これ。


そして、もう一つ。
ぺがさすさんが、コメントに書かれた事なんですけど。

名誉毀損侮辱だと、名誉毀損の方が重いのですね。
貴重な情報、ありがとうございました。


まず名誉毀損罪(刑法)との条文の対比です。

名誉毀損
第230条1項 公然と事実を摘示し、
人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、
三年以下の懲役若しくは禁錮又は
五十万円以下の罰金に処する。
同2項 死者の名誉を毀損した者は、
虚偽の事実を摘示することによってした
場合でなければ、罰しない。

第230条の2(略)


(侮辱)
第231条 事実を摘示しなくても、
公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。

==========

名誉毀損罪の要件は「公然」「名誉」「毀損」「事実の摘示」です。
ちなみに事実は、真偽を問いません。

判例・通説では、名誉毀損罪と侮辱罪は、
事実の摘示の有無によって区別される、とされています。

名誉毀損罪の方が罪が重いのです。
つまり検察は、本件においては
「事実の摘示」はなかった、とみているのです。
この先生が情報を晒したとされていることは、
「事実の摘示」にあたる、とは判断されなかったのです。



なるほどー。
事実の摘示」を証明する事はできないから、
重い罪の方の名誉毀損罪はあきらめて、
やむなく侮辱罪にした
、って所でしょうか。

これでも、「刑事事件」ですからね。
略式起訴とか、9000円とかって具体的な事を
書かなければ、重罪に見えちゃいますよね。
普通に毎日新聞の記事を読んだら。



この件で、某医師が侮辱で略式起訴されていますけど。
これって、m3がその医師の情報を流した、って事ですよね。
正直言って、m3による情報流出だと思うんですけど。

大淀病院侮辱に関しては、
私は当事者ではないのですけど。
ま、毎日新聞の記事を見たら、当事者に
見えるかもしれませんけどね(笑)

私の個人情報が、m3によって、
勝手に流される、ってリスクも高いのかな、
って思って。
m3の方のブログ『やぶ医師のつぶやき』の方を
止めようかな、とも思ったのですけどね。

『ブログの著作権』に写真が載っていますけけど。
前に読売新聞に載ったとき、
ちょっと思った事なんですけどね。

大淀病院の妊婦死亡事件に関しては。
医師ブログによって、真実がわかるにつれて、
既存のマスコミの医療記事は嘘が多い
って事が世間一般に広まりつつあって。
それに驚異を感じて、
既存のマスコミ(毎日新聞)が
医師ブログを潰しにかかって、
医師掲示板はけしからん。
情報流出だ、って騒いだ

ように思うのですよ。

そいで、ここで私がブログを閉鎖
(厳密に言うとm3だけ止めて、FC2の
「健康、病気なし、医者いらず」に移るってだけ)
すると、彼らの思う壺かな、って思ったので。
もうちょっと、続けてみようかと思っています。

しかし、m3でブログを書くデメリットの方が多い、
と私が判断した時には、m3からの撤退も考えています

今、m3ブログでアクセス数、ダントツナンバーワン、
sky team先生
『東京日和@元勤務医の日々』ってブログが
m3から引っ越ししますからね。
撤退するのに、良い時期かな、とも思ったのですが。
とりあえず、保留しました。

今度、何かあったら、私を含めて
ブログランキング上位のブロガーは
撤退する可能性が高いと思います


m3.comの関係者の方達は、そこらへんを
よく考えてもらいたいものですね。


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ピックアップブログ 2回目

Dr. I / 2007.09.06 22:26 / 推薦数 : 3

なんか、m3.comDoctors Blogのトップページに
見たことのある猫がいるなー、って思ったら。
なぜかまた、ピックアップブログに選ばれていました!
http://blog.m3.com/

えっと、6/28ピックアップブログ選ばれたばかりで。
まだ2ヶ月ちょっとしか経っていないのですが。
なぜか、また選ばれてしまいました。

担当者が最近変わったのでしょうか?

もちろん、ピックアップブログに選ばれたので嬉しいのですが。

もしかして、お弟子さんが、前回のコメントで書いた通り。
圧力をかけられているんでしょうか、私(汗)

http://blog.m3.com/yabuishitubuyaki/20070628/1

>圧力をかけるつもりなら、それなりの覚悟をしてもらおう、
という意思表明なんじゃないですかねぇ。
m3にもm3に文句を言ってきたところにも。


まっ、いっか!

前回、ピックアップブログに選ばれたときに、
ちょっと本業が忙しくて、あまりブログを更新できなかったので。
今回は、できるだけアップしていければ良いな、
って思っています。

 

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