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110番でも、モラルの低下は著しいようですねー。
このブログでは、「モンスターペイシェント」の話や、
時間外に来る軽症患者の話など。
結構、患者の側にも厳しい事を言っています。
参照:「モンスターペイシェント」
「時間外重症患者割引制度」
まあ、大学病院とか日本医師会とかに対しても、
厳しい事言ってるから。
どっちに甘いとか、厳しいっていうつもりはないのですが。
救急車を呼ぶ119番だけでなく、
警察を呼ぶ110番でも、
モラルの低下が著しいようですね。
応援も、よろしくね!
「雨なので家まで送って」
非常識110番急増、警察業務に支障も
緊急性のない110番や事件事故と関係のない相談に、
各地の警察が苦慮している実態が
読売新聞の調査で明らかになった。
少なくとも37都道府県の警察本部が
業務と無関係な通報や苦情の実例を把握しており、
中には「雨が降ってきたので家に送って欲しい」
という要求まであった。
警察庁によると、110番の受理件数が減少傾向にある中、
こうした通報は増え続け、昨年は95万件に増加。
専用回線がふさがってしまうなど
業務に支障も出始めている。
全国の警察本部に取材したところ、
事例に関する回答がなかった10県を除き、
神奈川、石川、広島など37都道府県の警察本部が、
事件事故と無関係の通報・相談の実態を確認していた。
具体的には「○○さんの自宅の電話番号を教えて」
(山口県警)と110番を電話番号案内代わりに
使うケースや、「新しく買った携帯電話の電源が入らない」
(九州地方の県警)といった相談のほか、
「公衆トイレにいるが、紙が切れて困っている。
持ってきて」(埼玉県警)など私的な要求が目立っている。
警察庁によると、いたずら電話などを除いた
110番通報は2004年の953万件をピークに減少し、
07年は898万件にとどまったが、警察業務と無関係な
相談や要求は増加傾向にあり、
04年の88万件から07年は95万件に膨らんだ。
埼玉県桶川市の女子大生殺害事件(1999年)で
ストーカー相談を警察が放置した問題を受け、
警察は2000年以降、市民の訴えに
丁寧に耳を傾けている。
ある警察本部の担当者は「身勝手な要求に思えても
事件と関係ないとは言い切れないため、
時間をかけて対応している」と語る。
しかしモラルに欠けた通報が重なった結果、
警察官の現場到着が遅れるなど影響も出ており、
警視庁では週に1度は30秒以上、
110番回線がふさがる事態が起きている。
警察庁は「110番にかけるべき通報かどうか
良識を持って判断して」と訴えている。
「2008年5月6日:読売新聞」
軽症の患者が救急車を呼ぶ回数が増えて、
本当の重症患者を搬送できなくって困っているとか。
救急車が現場に到着するのが遅れて困っている。
っていう話は、このブログだけでなく、
いろんな新聞やニュースでも流れていますけど。
モラルの低下は救急車の119番だけでなく、
警察の110番にも現れているようですね。
必要もないのに119番で救急車を呼んだら、
困るのは本当に助けなければならない重症の患者。
自分の都合で110番を呼んだら、
回線がつながらないとか、
本当に警察が必要な人の所に、警察官が
行くまでの時間が遅くなってしまいます。
こんな事は、子供でもわかることなんですが。
残念ながら、それができない人が多いようですね。
はっきり言って、110番も119番も、
悪意があって呼ぶとか、必要がなくてコールされる、
っていう事が前提になっていません。
だから、電話がかかってきたら、
「何かあったら困る」って事で、
おそらく必要ないだろう、って思っても、
善意でその人のところまで行かなければなりません。
しかも、「無料」で。
110番も119番も、「無料」と「善意」に甘えて、
都合の良いように使う人が現れたら。
結局、損をするのは、本当に必要な人です。
性善説で、「無料」で、全員のところに行く。
って事になっているのかもしれませんが。
残念ながら、もうそういう時代じゃないんですよ。
110番自体を有料化するってわけにはいかないから。
必要なら、有料のサービスを紹介する。
もしくは、実際に行って、警察を呼ぶ必要がなかった
と判断される場合は、有料化する。
119番で救急車を呼んだ場合にも、
救急車を有料化する。
本当に必要な、入院が必要な患者や、
高額な医療費が必要な患者だけ免除する。
という法整備が必要だと思いますよ。
こっちは、yahooにも載っていた記事ですけど。
若い男から110番、出てみれば「ゴキブリが気持ち悪い」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000039-yom-soci
害虫駆除の依頼、恋愛相談……。
警察に舞い込む様々な電話に、
首をかしげたくなるような内容が目立つようになった。
地域住民と向き合う警察にとって、
モラルに欠ける要求でも無視するのは困難。
非常識な通報に追われることで、警察力の低下を
招くのではないかと危惧(きぐ)する声も出ている。
「ゴキブリが家の中に出てきて、気持ちが悪い」
昨年夏、大阪府内の警察署に、
若い男性から電話がかかってきた。
対応した署員は「自分で駆除できるはず」と考え、
この依頼を1度は断った。
しばらくして再び同じ男性から
「本当に困っている。来てくれ」。
最寄りの交番にいた50歳代の男性警部補が
男性宅を訪ねると、おびえた目つきで
ゴキブリを見つめる若いカップルが待っていた。
警部補はゴキブリを駆除し、死骸(しがい)を
ビニール袋に入れて持ち帰った。
この警察署の副署長は
「市民が助けを求めてきた以上、
むげに断ることはできないと判断したが、
ゴキブリの処理は警察の本来の業務ではない」と語る。
今年2月中旬、千葉県内の警察署に女性から
「恋人に振られてしまった」と電話があった。
女性は約20分間、相手の人柄や交際の経緯を
話し続け、翌日から連日のように
電話をしてくるようになった。
夜の当直体制で人手が少ない時間帯に
かかってくることも多かった。
山口県警では、110番を使って電話番号を尋ねる人に、
県庁など主な公共機関の番号は教える場合もあるが、
個人宅や民間企業の番号は答えていない。
「110番は緊急の事件・事故に備えています。
不要・不急の電話はご遠慮下さい」と、
電話番号案内「104番」の利用を促すと、
「104番を使うとお金がかかるだろ」
と不満をぶつけてくる人もいたという。
全国の警察本部は1990年から110番とは別の
電話番号「#9110」で「不急の相談はこちらへ」
と呼びかけているが、#9110も業務と関係ない
個人的な要求や苦情は想定していない。
ある警察の広報担当者は
「緊急性がなくても警察が役立てる内容であれば
相談に乗りたいが、個人的な要求も増えており、
対応に苦慮することも多い」
とため息をついている。
「2008年5月6日:読売新聞)
はっきり言って、「善意」でも、ゴキブリを駆除するとか。
電話で恋愛の相談にのる、とか。
そういう事をするから、図に乗るやつがいるんですよ。
せいぜい、有料のゴキブリ駆除業者を紹介するとか、
占い師か恋愛相談サービスか。
よくわかんないけど、そいういう所を紹介する。
ってとこまでにするべきだと思いますよ。
正直。
本当は、そこまでしてあげる義理もないと思うけど。
警察は、警察の仕事に専念できる状況を作る。
でも、今の現状では、それは難しい。
っていうなら、そういう法律を作るなり、
規則なり規約を作る、って事にしないと。
結局は、損をするのは
本当に警察が必要な人になるんですよ。
同じ様な事が、救急車や病院でも言えると思います。
救急車も、基本的には有料化。
もちろん、必要のない人のところには
行かなくても良いって事にする。
そして、重症の患者だけ免除する。
医者の場合も、応召義務があるからって。
患者という名の、ただクレームをつけるだけの人が、
病院に来ても、医師は診察しなければなりませんから。
そういうのは、診なくても良い。
という事にすべきだと思います。
残念ですけれど。
もう、「性善説」を基にしていちゃ
駄目な時代なんですよ。
悲しい事ですけどね。
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「35歳超えると羊水が腐る」
って発言して、テレビやネット上ですごい話題になりましたよね。
倖田來未さん。
ほとんどテレビを見ない私でも、倖田來未さんは
知っていますから。
相当有名な人なんですよね、この人。
政治家なんかで、もっと問題発言してる人もいるし、
ここまで問題にしたらかわいそうかな、
って、思う面もあるけど。
肉体的な事とかで、差別するような発言って、
私は大嫌いなんで。
敢えて、話題にしてみますね。
私は循環器内科医なので。
医師でも、そっちは専門ではないので。
ネット上では、日本一有名な産婦人科医
「産婦人科残酷物語 Ⅱ」
のBermuda先生のブログに、詳しく書いてあったので。
それを引用させて貰いますね。
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「羊水は腐るか?」
大きな波紋を呼んだ
倖田來未さんの
「35歳超えると羊水が腐る」
という羊水発言。
メチャメチャおおごとになっちゃって
彼女の人気の高さ、影響力の大きさを
逆説的に見せ付けられることになりますた。
そこで、今回は
本当に羊水は腐らないのか
考えてみることにしました。
ごく当たり前の
妊娠経過であれば
35歳以上であっても
35歳以上であっても
羊水が腐ることなんてありません。
一般的に羊水といわれるものは
胎児尿や胎児の肺からの分泌液
羊膜などからの生成、浸透液など
つまりは
いろんなもんが混じっています。
臨床の現場で
「せんせ、羊水ってなんなんですか?」
と聞かれると、よっぽどの
羊水のマニアでもない限り
「あかちゃんのおしっことかだよ。」
と言ってごまかします。
その他に伝えなきゃいけないことがたくさんあるからです。
(たとえば
犬の日に腹帯を巻くとか
妊娠中はバーゲンに行かないでくださいとか
カラオケでメドレーは歌わないでくださいとか…。)
羊水の中には
蛋白質、脂肪なども含まれていますから
例えば
細菌感染をしたりすれば
理論的には腐ります。
具体的には
細菌感染をきたしやすい状態は
IUFD(子宮内胎児死亡)後などに
長期に胎児がとどまる場合です。
普段、羊水は常に生成(放尿プレイ)と
吸収(飲尿プレイ)のサイクルを繰り返していますが
その循環がとまってしまうのです。
どんな清流であっても
一旦よどんでしまえば
腐りやすくなるのと同じ理屈です。
ただし、
どんな清流であっても
僕ちゃんたちのかわいい赤ちゃんが
実は
おしっこゴクゴク飲んでいるという事実は
震えます。
(もっと震えるのは
おいらも昔ゴクゴク飲んでいたという事実…)
実際
腐るまでほっとく人はいないですから
医療の介入があるわけです。
様々なリスクが上昇する
高齢出産では
もしかしたら羊水が腐ることがあるのかもしれないと思って
NCBIのホームページから
PubMedという文献検索をしてみますた。
(相当暇人だなおれ)
amniotic fluids
で検索すれば
めっちゃヒットしますが
spoilとかrotとかdecayとか
それらしい単語を並べてみると
一件もヒットしなくなります。
しかし、
「羊水が腐る」なんて文献がないと結論付けるのは
早すぎます。
なぜなら
文献検索しているのは
ほかならぬ
おいらだからです。
日常的に
しばしば
「バミューダくん、
文献がヒットしないのは
君が選んでいるタームが悪いからじゃないのか?」
などと
指導医に怒られるからです。
まぁ、でも
ないよ。きっと。
これ以上興味ある人は自分で調べてください。
面白いアブストラクトがあったら送ってください。
結局他人任せです。
というわけでありまして
第2回
日本産婦人科学会アメーバ部会での
一般演題
キューティーハニーセッションにおける
Dr. Bermudaの
非常にプアなプレゼンテーションを
終わらせていただきます。
持ち時間が
2分ほどあまってしまいましたが
質疑応答は
一切受け付けておりません。
だって
わかんないんだもん。
参照:「羊水は腐るか?」
ばみゅ先生のブログのコメントにも書いてあったけど。
録音なんだから、編集の時にカットすれば良かったのに。
とか。
問題の発言が最初にネットに出た時は
「倖田さんが『羊水が腐るっていうか、
濁るらしい』と発言した」
って話でしたが、騒がれる内に「腐る」のみに変化した。
とか、って事もあるので。
他にも問題はあるんですけどね。
明らかに、「35歳超えると羊水が腐る」っていうのは
間違いなので。
このブログでも、書いてみました。
ちなみに、「腐る」を辞典で調べてみると。
くさ・る【腐る】
[動ラ五(四)]
1 細菌の作用で植物性・動物性のものが分解して変質する。
食物などがいたむ。腐敗する。
「魚が―・る」
2 からだの組織が破れ崩れる。うみただれる。
「凍傷で指先が―・る」
3 木・繊維・金属などが風化したり酸化したりしてぼろぼろになる。
朽ち崩れる。腐敗・腐食する。
「柱が―・る」「さびて―・ったナイフ」
4 物が変質して、嫌なにおいがついたり汚れたりして使えなくなる。
「金魚鉢の水が―・る」
5 純な心が失われてだめになる。
精神が救いようがなく堕落する。
「性根が―・っている」
6 思いどおりに事が運ばないため、やる気をなくしてしまう。
いや気がさす。めいる。
「気が―・る」「原稿が没になって―・っている」
7 (他の動詞の連用形に付いて)その動作をする人に対する
軽蔑・ののしりの気持ちを表す。
「いばり―・る」「つまらんことを言い―・る」
8 賭(か)け事で負ける。
「夕べ胴が―・ってありたけ取られ」〈咄・御前男・四〉
9 すっかり濡れる。びしょ濡れになる。
参照:大辞林
「腐る」っていう言葉の多くは、
辞典の1の例にも書いてあるように、
「細菌に感染して、破壊されて臭ったりする。」
っていう意味で使われますよね。
糖尿病の人で、足が腐る。
とかっていうのも、
「足に細菌が感染して、組織が腐って、壊死する」
っていう事なので。
ほとんどは、そういう意味で使われます。
「腐る」っていうのは、
「細菌に感染して変性する」っていうのがほとんどなんで。
35歳以上になったらとか、年をとったら羊水が腐る、
とかって事は、ありえないんですよ。
良く考えれば、わかる事なんですけどね。
まあ、そんな事考えずに発言しているんでしょうけど。
やっぱり、35歳以上で不妊で悩んでいる人とか。
特に女性には、かなり評判が悪かったようですね。
この発言。
羊水だけじゃなく、年をとったら腐りやすい。
って事はないですから。
心配しなくて良いですよ。
ただ、年を取ると免疫力が落ちてくるから。
肺炎とか、尿路感染とか。
細菌に感染し易い。
っていう事はあります、実際に。
それと、年を取ると、嚥下機能が落ちるから。
物を食べる時に、間違って
気管に食物が入りやすくなって、
「誤嚥性肺炎」にはなり易くなります。
ただ、そういう、年を取ると細菌感染し易い、
っていうのと、「羊水が腐る」、っていう話は
全く別の話ですので。
あしからず。
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「赤ちゃんポスト」に関しては賛否両論あるし、
なかなか難しい問題でもあるので。
意図的にブログに書くのを避けていたのですが。
閣僚の発言が、あまりにも情けなかったので、
初めてこの話題に触れる事にしました。
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赤ちゃんポスト許可 熊本市、国内で初
慈恵病院 月内にも運用開始
熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)が計画していた
国内初の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)について、
熊本市は5日、設置のための施設変更を許可した。
病院は「今月中にも運用を開始したい」
と近く施設改造に着手する。
同日の記者会見で幸山政史市長は
「許可しない合理的理由はなく、命を何とか守るための
最終手段として施設の必要性を感じた」
と許可理由を述べた。
同病院は昨年12月、市に施設変更申請を提出。
市は医療法に判断する規定がないことや、
「市の判断だけにとどまらない問題」
として厚生労働省と協議を開始。
並行して、関連する法令に違反していないか、
などの検討も進めてきた。
厚労省が「設置に違法性はない」とする一方、
安倍晋三首相が「大変抵抗を感じる」と不快感を示し、
育児放棄を助長するとの批判も根強くあった。
このため、「ゆりかご」の安易な利用の
防止策として幸山市長は5日、
(1)妊娠した女性を対象にした24時間対応の
電話相談窓口の設置
(2)育児支援家庭訪問の拡充
などに新しく取り組むことを明らかにした。
一方、病院に対しても相談機能の強化や
公的機関への相談を促す看板の設置などを要望した。
「現行法の想定外」となる「ゆりかご」が
児童虐待法などに抵触するか否かも大きな問題となった。
幸山市長は会見で「一概に違反するものではないが、
ケース・バイ・ケースになる」とした上で、
法律を所管する国に対して
「状況に応じた法令整備を強く望む」と述べた。
「ゆりかご」を設置する同病院の蓮田太二副院長は
「相談窓口を大きく掲げて、できるだけ『ゆりかご』が
使われないようにしたい。
赤ちゃんを救うために精いっぱい頑張りたい」と話した。
「西日本新聞:4月6日」
追記
高市早苗少子化担当相は6日の閣議後の記者会見で
「子供を産んで育てる責任が親にはある」
と批判した上で、「機器の故障で(新生児が託されたことに)
長時間気付かない状況を想定せざるを得ない。
児童虐待防止法や刑法の保護責任者遺棄にも
触れる可能性がある」と指摘した。
安倍晋三首相は5日、熊本市が「赤ちゃんポスト」
設置の許可を表明したことについて
「(親が)匿名で赤ちゃんを置き去りにしていくことは、
私は許されないのではないかと思う」と不快感を示した。
「政府としては一般的にそうしたことを
認めるということはない」とも語った。
病院で会見した蓮田理事長は、安倍首相らが、
この日の会見で許可に不快感を示したことについては
「実情を知っていただかなくてはならない。
大変な状況で生まれた子供でも
一人一人の命を大切にしないといけない」と述べ、
「捨てられた赤ちゃんを黙って見過ごすのは、
虐待の子供が亡くなっていくのをそばで見ているのと同じだ」
と強い口調で語った。
積極的に、赤ちゃんポストに賛成!
って事はないんですけどね、私。
理想的には、両親の手で子供が育てられる事が
ベストだとは思うけど。
でも、なんらかの事情で、子供を育てることができない。
という人がいた場合に、赤ちゃんの命を救うのに
役に立つ、って事であれば、
私はあって良いと思うんですよね。
この「赤ちゃんポスト」。
ほとんどの場合、経済的な事情で、
子供を育てられない、って事だと思うんです。
子供を育てる事ができない家庭。
そういう家庭が多数存在する社会を作ったのは、
はっきり言って政府です。
こういう「格差社会」になったから、
一部の人達は、経済力がなくなって、
子供を育てる事ができなくなり、
やむなく子供を捨てているんですよ。
世の中には、お金がなくって
子供を育てる事のできない人もいるんです。
お坊っちゃん、お嬢ちゃんで育てられた政治家には、
そういう人が世の中にいる。
って事を知らないんでしょうねー。
それで、まるで他人事のように話してるんでしょうね。
まっ、今に始まった事じゃないですけどね。
私の言いたいことは、全てこの慈恵病院の
蓮田理事長が言っていますので。
もう一度、取り上げます。
>「実情を知っていただかなくてはならない。
大変な状況で生まれた子供でも
一人一人の命を大切にしないといけない」
捨て子を助長する為に、こういう事を
やってるんじゃないんですよ、当たり前ですけど。
赤ちゃんポストがなかったら、
赤ちゃんをコインロッカーに入れるか、
道ばたに放り投げるかもしれないんですよ。
子供を育てる事のできない母親は。
赤ちゃんポストがあれば、そこに子供を入れるけど。
なかったら、子供を育てる金が、
どっかから降ってくる、って事はないんですよ。
現実は。
庶民の事を全くわかっていない政治家には、
もう少し、現実を知っていただきたいですね。
きれい事や建前は良いから。
じゃあ、替わりにどうやったら、
コインロッカーや道ばたに置き去りにされた
赤ちゃんの命を救うことができるのか。
教えていただきたいですねー。
特に、少子化担当大臣。
1人でも2人でも、赤ちゃんポストがあれば
助かる命があるんですから。
そしたら、日本の人口が増えるんですよ。
それこそ、少子化対策の一つですよ。
あ、少子化担当大臣って、「少子化を進める人」
だから、これでも良いんでしたっけか。
でも、こういう事を言う政治家を選んだのは、
選挙で選んだ国民なんですよね、結局。
医療政策とか、いろいろ文句はあると思いますが。
ブログを通して自分の意見を発信する。
っていうのも一つの方法ですが。
それ以上に、20歳以上の人は、
選挙権があるんですから。
文句があるなら、選挙権を使って、
自分の意志を主張しましょう。
4/8は、地方議会や知事の選挙なので。
国の医療政策とかには、関係ありませんが。
公立病院とか、介護に関してとか
地方自治体に関する事もかなり多いですから。
20歳以上の人は、必ず選挙に行って下さいね!
厳しい言い方ですが、選挙権を放棄する人に、
政策とかを批判する資格はありませんよ。
現実を知らない政治家達には、こういう
無料レポートを読んで、勉強してもらいたいですね。
→ 『先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」part1』
役に立つ無料レポートをたくさん購読して、
いらないメルマガが貯まっちゃった人は、
これを読んで解除してね!
→ 『【図解】登録マガジンを一括で解除する方法~
「まぐまぐ!」「melma!」「アクセスメール」~』
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Dr. Iの無料レポート第3弾が、ついにできました。
その名も、
「医者のホンネが丸わかり!」
王監督の胃ガンの手術、医龍のバチスタ手術、
医療事故の話や、変な患者、病院の裏話から
医者の恋愛まで。
専門的な知識を持つ医者でないとわからないことや、
特殊な職業である医者の実態が、
これらを読めば全てわかりますよ!
医者が書いたブログを、
私が厳選して30サイト集めた物です。
いろんな先生に協力して頂いて、なんとか完成する事ができました。
先生方、ご協力ありがとうございました。
ちなみに、m3.comのDoctors Blogが約半分で、それ以外と半々です!
ホント、ブログを書いてて良かったです。
私がブログを書いていなかったら、コメントを下さっている人達や、
このレポートを出す時に協力してくれた先生方とは、
絶対に知り合えなかった訳ですから。
そう考えると、インターネットの力ってすごいですね!
私のブログに来てくれている皆さんなら、
きっと興味があるブログばかりだと思いますよ!
好評であれば、医師不足とか、産婦人科医の件とか、
ブログの記事毎に集めたレポートというのも考えています。
医者のホンネが知りたいって人はこちらから!
Dr. Iの無料レポート第1弾にも興味があるって人は、こちらから!
→ 「大学病院のうそ」〜現役医師(Dr. I)が暴露する、大学病院の秘密
第2弾もどうぞ!
→ 日本一わかりやすい!「糖尿病」
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Dr. Iのブログ「やぶ医師のつぶやき」~健康、病気なし、医者いらずを目指して
も、読者の皆様のおかげで約3ヶ月で記事も50を越えました。
たくさんの読者の方に読んで頂いて、本当に感謝しております。
ブログの弱点というのは、新しく記事を投稿すると、古いが記事後ろにいってしまって、読むのが
大変になるって事です。
前に書いた記事も読んでみたいけど、探すのが大変。
そう思った方もいらっしゃると思うので、
簡単ながら、目次というのを作ってみました。
とりあえず。「やぶ医師のつぶやき」
5月分の記事の目次です。
他の月の記事も順にアップしていきますね!
「やぶ医師のつぶやき」 2006,5月分
5.7 ☆「もしも医者が100人の村だったら」
5.8 「医者の当直の現状」
5.9 ☆医師の過重労働、厚労相「好ましくない」
5.10 ☆「メタボリック症候群、中年男性の25%」
5.13 「お酒と自殺リスク」
5.14 「医者の引っ越し」
5.15 「独身は危ない」
5.16 ☆「新人脳外科医2割減少」
5.17 「狭心症と心筋梗塞」
5.18 「小児科学会、子育て医師にネットで求人 」
5.19 「臓器移植」
5.20 「日本一のメルマガで紹介」
5.21 ☆「集中治療室での一場面」
5.22 ☆「若手医師、大学敬遠」
5.23 「Dr. Iのブログがasahi.comで紹介」
5.24 「寿命100歳」
5.25 ☆「某研修医の労働時間と給料」
5.26 ☆「医療紛争解決に中立機関を」
5.27 「肥満とダイエット1」
5.28 ☆「健診医がガン発見できず賠償命令」
5.29 「小児科3番人気」
5.31 「08年度から健診で腹囲径測定 」
☆ はブログで反響の大きかった記事です。
必ずしも推薦数とは比例しません。
推薦の数や、コメントの数、他のブログでの取り上げ方等
Dr. Iの独断と偏見で決めておりますので、ご了承下さい。
「5月は、ほぼ毎日ブログに記事を投稿していたのに、
最近は少ないじゃないか。」
って思った貴方。
まあ、そう言わんと。
こっちにもいろいろ事情があるんっすよ。
でも、こうやって見ると、反響の多かった記事は、
ほとんどが、医師不足や医療事故なんかに関係する記事が多いんですねー。
恋愛とか結婚とかは、駄目か。
というか書いてないかそんな記事。
改めて、皆さんが何を知りたいかってのが、
私もわかって勉強になりました。
順に6月、7月の分もアップしていきますね!
無料レポートがいっぱい置いてある所を見つけましたよ。
その名も、無料レポート広場「メルぞう」
ここに行けば、医療系の無料レポートもそうだけど、
それ以外のすごーく役に立つレポートも、全て「ただ」で手にはいりますよ!
お得な無料レポートはこちらから→「メルぞう」
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肥満とダイエット1の続きです。
「肥満とダイエット1」を読んでいない人は、先に1を読んでからこちらを読んで下さいね。
http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/blog-entry-3.html
「肥満とダイエット1」ではBMI=22が医学的に最も病気になりにくいという話をしました。
では一番長生きできるのはBMIがいくらくらいの人なのでしょうか。
普通に考えたら一番病気になりにくいBMI=22が長生き出来そうな気がしますよね。
はい、正解。
じゃあ、問題になりませんね。
実は違うんですよー。
いろいろなデーターがあるのですが、BMIが25近くが最も長生きできると言われています。
BMIが25以上が肥満なので、ちょっと意外ですよね。
医学的には小太り位が最も長生きするようです。
理由は、はっきりとはわかっていないのですが、あんまり節制しすぎてストレスが貯まると長生きできないみたいですね。
金持ちに小太りが多いってのと関係があるかもしれませんね。
で、それよりBMIが小さくなっても大きくなっても寿命は短くなります。
太りすぎると病気になって死ぬし、痩せてても早死にするという事です。
無理なダイエットは早死にするので止めた方が良いですよ。
スポーツとかして健康的に痩せるってのなら、ともかく。
痩せなきゃもてないから、恋愛も結婚もできない、なんて事は決してないですからね。
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ある研修医の一日。
くどいですが、あくまでフィクションですので。
某月曜日
9:00 病院へ出勤
午前中を使って、入院患者さんの回診。
13:00 昼食
医者の場合、昼食時間がいつ、と決まっていることは、ほとんどありません。
昼ご飯を食べられないことは、良くあることなので、
5分位で急いで食べます。
かなり体に悪そうです。
彼は麺類は基本的に食べません。
なぜなら、いつ呼ばれて食べられなくなるかわからないので。
伸びちゃうからですね。
たまーに頼んだ時に限って呼ばれる事が多いです。
本当は朝食を食べてきたほうが、良いに決まっているんですが、
そんな時間があれば少しでも寝てます。
昼食抜きだと前の日の夜から24時間何も食べていない、という事もよくあります。
午後から、検査等があれば検査をしたり、先輩のやっているのを見学したり、ちょっとやらせてもらったりします。
午後になれば、その日行った採血やレントゲンなんかの検査の結果が出ますので、そのデーターを整理。
夕方少し前に、もう一回くらいは患者さんの所に顔を出します。
もちろん状態が悪い人がいれば、一日に何回でも何十回でも行きます。
18:00 からカテーテルカンファレンス
これが一番一週間のうちで一番つらい。
鬼のような形相をした先輩医師が、怒濤のごとく質問してきます。
もう、そりゃー、えらい事になります。
細かい話しは後日、機会があればって事で。
で、終わったらチームカンファレンス。
20:00位でしょうか。
とりあえず出前を頼んで食べ終わってから始める事が多いです。
研修医の最初の方なので、それこそ文章を書くのも相当へた。
昔はパソコンではなくて、手書きの物をOHPに移してプレゼンテーションしてましたから。
火曜日が教授回診なので、その時に教授に文句を言われないように、内容はもちろん、言い回しから逐一指導されます。
もちろんチームディスカッションのメインは、患者の治療方針を決定する事です。
こういう、何人もの医師で患者を診るっていうのが大学病院の良いところですね。
他にはあんまりないような気もしますが。
で、22:00頃にディスカッションは終わりますかね。
熱心な先生がいると、延々とやりますが。
講師とか助手とか、偉い先生は一応これで終了です。
でもその後研究とかしてる先生も、多いですよ。
で、研修医はこっからが本番。
まず、ディスカッションで言われた内容を整理。
やれと言われた事でやっていないと、患者のためにもならないので当然やります。
明日必要なものは、夜中でも指示をださなければならないので、看護師にはいや―な顔されても、夜中に指示出し。
そっから勉強。
そしてプレゼンの資料の作り直し。
研修医が夜中までかかるのは仕方ないけど、大変なのは中堅の医師ですね。
今はPCなんで、夜中の12時くらいには終わる事も多いみたいですけどね。
昔は手書きだったので、書いた資料に赤線で容赦なく訂正。
それをまた一から作り直して、また訂正。
多い人だと10回位直されますからね。
それは、上の先生とかにもよるんですけど。
言われたとおり直したのに、なんでまた直されなきゃなんねーんだー。
って研修医の悲鳴が聞こえます。
で、結局プレゼン用の資料ができあがるのは明け方。
そっからディスカッションで言われた事の勉強なんかしたら、完全に朝ですね。
で、家に帰るのが面倒くさくなって病院で寝ると。
同じような研修医が数人。
いすを6つ位並べて、ベッドみたいにしてそこで寝る、と。
ま、こんな暮らしをしてりゃー、医療事故起こす可能性も高いし、結婚もできんわな。
しかも時給は300円台ですか。
参考:「研修医の労働時間」
http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/blog-entry-19.html
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新人医師が2年間義務付けられている臨床研修の修了後の進路として、不足が指摘されている小児科を希望する人が、内科、外科に次いで多いことが23日、厚生労働省の調査でわかった。
厳しい職場環境を研修で経験することで、小児科が敬遠されるのではとの懸念もあっただけに、同省は「やりがいで進路を選んでいるようだ」と、ひとまず胸をなで下ろしている。
調査は、今年3月に研修2年目だった医師7344人を対象に行い、2500人から回答があった。
研修修了後に専門としたい診療科を決めていた人は、2154人。そのうち、内科が14・4%で最も多く、次いで外科8・5%、小児科8・4%の順だった。
小児科と同様、医師不足が問題となっている産婦人科は4・8%で8位だった。
(2006年5月24日 読売新聞)
まあ、これは読売新聞の記事なんですけどね。
他のメジャーな新聞も、ネット上でざっとチェックしましたが、ほぼ同じ内容でしたね。
話は変わって、まず現在の医者の科別の割合を見てみましょう。
「もしも医者が100人の村だったら」
http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/blog-entry-33.html
この記事に内科30人って書いていますが、昔は今みたいに専門が分かれていなかったし、外科を引退して内科というか、老人病院の先生になっている医者とかも入っていますからね。
この場合、内科は呼吸器内科3人、 消化器内科(胃腸科)8人、 循環器内科6人、神経内科2人の、合わせて19人って考えた方が良いかもしれませんね。
小児科は6人ですね。
多い順に内科、一般外科、整形外科、で小児科と精神科が4番目です。
はい、ここで問題。
日本で一年間に産まれる子供は約110万人。
一方、カンボジアでは約50万人の子供が産まれています。
カンボジアの人口はすごい勢いで増えています。
これを読んで、日本は人口が増えているカンボジアよりも、多くの子供が産まれているから、それ以上に人口が増えるって考え方になりますか?
なりませんね。
なんでかっていうと、日本の方が人口が多いからです。
日本の人口は約1億2600万人、カンボジアの人口は約1400万人です。
だから、日本の方が多くの方が亡くなっているんですよ。
ご存じの方も多いとは思いますが、日本の人口は減っています。
人口が増えているカンボジアよりも、日本で産まれている子の数が多いのですが、数だけを比較する事は意味がないんですよ。
人気のある皮膚科や耳鼻科よりも、小児科に入る医師の数が多いからって、数だけではもの言えないんですよ。
元々の医師の数や、必要な人数、他に辞めてしまう医師の数も考慮しないとね。
元々4番目に多い科の医師を志望する医師が、3番目に多いってだけで、「胸をなでおろして」ちゃ駄目なんですよ。
厚生労働省の人達。
他の科より、多くて当たり前なんですから。
元々6%の医師がいるが、志望する医師は8.4%とそれより多いとか、結婚などで辞めていく医師の数を考慮しても、医師の数は増えるとか、そういう事まで考慮して、「胸をなでおろしている」というのなら良いのですが。
「小児科学会、子育て医師にネットで求人」
http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/blog-entry-40.html
の記事でも書きましたが、小児科医って女性が多く、結婚を機に辞めていく人も多いですからね。
少なくともこの記事からは、そこまで考えて「胸をなでおろしている」という風には読みとれませんね。
どこかの記者が最初に元のネタを書いて、その記事を各新聞社で真似しているんだと思いますが。
もうちょっと、工夫したというか、違う記事を書く人はいなかったんですかね。
真実を追究するのがジャーナリストだと思うんですけど。
みんな誰かの真似っこですか。
「医者たたき」がはやってるから、ブームに乗って、一部の医者の事だけを取り上げているように思えるんですけどね。
これだけみると、内科医は一番人気だから問題ないってなるかもしれませんが、地味に19%から14.4%に減っているんですけどね。
誰も指摘していないみたいですね。
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ダイエットは女性にとっては永遠の課題とも言えるものでしょうか。
女性の心理としては、痩せている方がきれいだし、もてるし恋愛もできる、って事なんでしょうかね。
私は男なんで、わかりませんけどね。
私は個人的には、どっちかというとぽっちゃり系が好きなんですが。
ダイエットを試みた事がある人なら、一度位はこの言葉を聞いたことがあると思います。
その言葉というのはBMIです。
BMI=体重(kg)/身長(m)/身長(m)です。
医学的にはBMI=22を標準体重と言って、最も病気になりにくいとされています。
しかし、このBMIというものには弱点があります。
それは、年齢や性別に関係がない。という事です。
例えば身長165cmの人がいたとします。
この人の理想体重はBMI=22ですから22x1.65x1.65=59.9kgになります。
50才で160cmのおじさんだったらすごくスマートだと思いますが、18才の女性だったらこの体重だったら健康的だとは思いますが、本人は嫌がるでしょう。
という事でBMIというのはあくまでも医学的なものだと言う事です。
それで医学的には全然根拠はないんですが、美容体重というものもあるそうです。
それは確かBMI=19.5位だったと思います。
これを使うと165cmの女性の美容体重は19x1.65x1.65=51.7kgになります。
女性であれば、これくらいが理想なんですかね。
医学的にはやせていると、病気になりやすく、長生きもできないと言われているのでお勧めはできないのですが。
この辺に関しては次の機会にお話しします。
自分のBMIを知りたい人はここで計算してみて下さいね。
http://www2.health.ne.jp/check/bmi.html
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厚生労働省が2/24に発表した
脳血管疾患と心疾患で死亡した人の統計。
厚労省によると、2004年の全死亡数約103万人
のうち心筋梗塞や心不全などの心疾患は約16万人。
脳梗塞や脳内出血などの脳血管疾患は約13万人。
2疾患は循環器系疾患で、合計するとがんの32万人とほぼ同じ。
月別でみると、2疾患とも1月が最も多く、冬に集中。
6月から9月の各月は1月の61-73%。
確かに冬に心筋梗塞や狭心症多いんですよ。
寒くなると、血管収縮して血圧が上がるんで、
その影響って事だと思います。
しかも
「夫や妻がいない人の冬が最も危ない」
らしいです。
配偶者がいないと食生活が不規則になったり、
ストレスが重くなったりするのが影響するってこと
みたいです。
俺の事かい。