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医者も刺されて、たいへんじゃの
『2007年4月16日: 読売新聞』
市長は、撃たれて死んだようじゃの
『yahooニュース 2007.4.18』
わしも気をつけねばの
じゃあの。
『竹原慎二 オフィシャルブログ』
こいつを読むんじゃ!
→ 『医者のホンネが丸わかり!』
こいつを押すんじゃ!
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ついに出ました~!
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2,エコノミークラス症候群(ロングフライト血栓症)
3,耳鳴り
4,乗り物酔い
5,脱水
6,予防接種
7,持病のある人の旅行
8,旅行、フライトに関するレポート紹介!
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相変わらずマスコミは、医療ミスだ、医療訴訟だ。
って騒いでいますが。
今回は医療ミスの確率について考えていきます。
わかりやすくするために、
いつものように例を挙げて話していきますね!
例)プロ野球選手、イチロー(シアトルマリナーズ)
シアトルマリナーズのイチローと言えば、
野球のルールを知らない人でも知っている位の、
超一流の野球選手ですね。
日本では7年連続首位打者を獲得し、
世界一レベルの高い、メジャーリーグに行っても、
首位打者2回取ってますし。
オールスターにも毎年出ています。
今年のオールスターでは、
ファン投票では3位だったのですが。
ベースボールの超一流選手やコーチ、監督など、
高いレベルを持った人達の推薦では、
確か1位だったと思います。
ファン投票というのは、人気投票的な所もありますので。
専門的な技術や知識を持った人達の投票というのが、
もっとも実力を反映する投票だと思います。
その人達の投票でメジャーリーグ1位という事は、
世界一の野球選手といっても過言ではないと思います。
その世界一の野球選手で、年俸15億円くらい貰っている
イチロー選手は、年に何回くらいエラーしますかね。
今年は今まで、シーズンが半分位終わって2回です。
詳しく調べてはいないんですが。
だいたい、毎年4,5回位ですかね、そしたら。
イチロー選手は外野手ですから。
内野手に比べて、バットにボールが当たって、
自分の所に来るまでに時間がかかりますから。
内野手よりも外野手の方がエラーの確率は少ないです。
世界一の野球選手と言っても良いくらいの、
イチロー選手が年数回エラーをするんです。
たまたま一年間で一回もエラーをしていない年も
あるかもしれませんが。
平均すると、年数回エラーしているはずです。
一試合に3回位球が飛んでくるとして、
メジャーリーグは年間160試合ちょっとですから。
500回くらい球が飛んできて、5回エラーするとして、
便宜的に「エラーの確率1%」としましょうか。
プロ野球選手でも、なったばかりの1,2年目の
野球選手のエラーの確率は、
よくわかんないけど、きっともっと高いでしょう。
ま、2%としましょうか。
高校野球の選手は4%としておきましょう。
(エラーの確率)
超一流のプロ野球選手イチロー 1%
若手プロ野球選手 2%
高校野球の選手 4%
として。
イチローのエラーの確率は、若手プロ野球選手の
半分、高校球児の1/4って事になりますね。
これはこれで、すばらしい数字だと思うんですが。
世界一の野球選手でも、1/2とか1/4の確率で
決してゼロではないんですよ。
もう一度言います。
「世界一の天才野球選手イチローですら、
エラーの確率はゼロではない。」
これを医療に当てはめてみましょうか。
何百例も手術や検査、治療をしている、
医者歴20年のベテラン医師
研修医を終えて1年目の若手医師
「医者の経験」の記事でも述べましたが。
医療ミスって話が出た時に、経験が少ない、技術が未熟だから
医療ミスが起こったって論調ではないですか、マスコミは。
イチローの例を思い出して下さい。
若手医師の医療ミスの確率が2%だとすると、
経験豊富なベテラン医師の医療ミスの確率は
何%だと思いますか?
天才で、かつ人並みはずれた努力もして、
世界一とまで言われているイチロー選手でさえ、
エラーの確率はゼロではないんですが。
医者歴10年、20年と経験は豊富でも、
単なる凡人である医者が、
医療ミスの確率ゼロだと思いますか?
そんな訳ないですよね。
1%なのか、0.1%なのかはわかりませんが。
間違いなく言えるのは、どんなに経験豊富で、
最高峰の技術を持つ医者でも、
「医療ミスの確率はゼロではない」って事です。
イチローの例を出したから、わかりますよね。
「医者の経験」の記事で
「経験豊富な医者しか手術ができない」
って話を極論でしましたけど。
「医療ミスをしない医者しか、手術ができない」
って事であれば、世界中探したって、
1人もいませんよ、手術ができる医者は。
野球の例をまた出すと。
内野手が、ボールをはじいた。
普通だったら、それでセーフになりますが。
名手であれば、前にはじいて、すぐボールを拾って
一塁に投げてアウトにできる。
とか、未熟な内野手なら慌てて、間に合わないのに
一塁にボールを投げて暴投して、
走者を2塁に進めてしまうところを、
投げないという判断をして、走者を一塁で止めるとか。
そういう適切な判断を、経験豊富とか、技術が高ければ
できるかもしれませんけど。
いずれにせよ、確率がゼロになるってことはないんですよ。
もちろん、確認もせずに別の物を切ったとか、
すべき事をせずにミスをした場合は、
医者が責められて当然の時もありますから。
「医療ミス全てを擁護する」
って訳ではないんですけどね、もちろん。
でも、医療ミスだ、医療訴訟だって騒ぐ前に、
こういう事も考えてもらいたいですね、マスコミには。
私のような下っ端の医者の言う事なんか信用できない。
というのであれば、テレビなんかに良く出ている
「神の手」を持つ医師
とか、超一流の医者に聞いてみて下さい。
「あなたは今までに一度も医療ミスをしたことありませんか」
ってね。
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大学病院のうそ」 ~現役医師(Dr. I)が暴露する、大学病院の秘密
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私が書いているメールマガジン「やぶ医師のひとりごと」
これは、主に生活習慣病の解説をしているんです。
特に予防に重点を置いて。
その中で、何回も出てくるのは、食事・運動療法です。
そいで、7/15に厚生労働省から、
運動量に関しての目安ってのが出ましたね。
「エクササイズガイド2006」っていうものです。
それには、生活習慣病の予防に必要な
1週間の運動量の目安、っていうのが示されています。
その中で、「エクササイズ」という運動量の単位を
設定しているんですね。
例)
軽い筋力トレーニング、バレーボールなどの
運動や、歩行、床掃除等の活動
→ 20分で1エクササイズ。
運動療法っていうと、よく言われるのが
「有酸素運動」ですね!
ご存じの方も多いとは思いますが、
額にうっすら汗をかくらいの軽い運動です。
これ、よく勘違いされているんですが。
有酸素運動をすると脂肪が燃えるっていうのは、
ダイエットなんかで良く言われています。
脂肪が燃え始めるのは、運動を始めて
20~30分経ってからって言われていますが。
これ、「嘘」です。
タモリ司会の「トリビアの泉」って番組で、
「ガセビア」って出ていましたね。
昔、そういう事を言った人がいたんですが。
それが有名になり過ぎたんですね。
今は違うって事がわかっています。
運動を始めた直後から、脂肪は燃焼しますから。
話は戻って、この「エクササイズ」っていうのは、
運動の内容がきつくなるほど時間は減るんです。
ゴルフ、速足、自転車、子どもと遊ぶ等: 15分、
軽いジョギング、エアロビ、階段の上り下り: 10分、
ランニング、水泳、重い荷物を運ぶ等: 7-8分
で1エクササイズになります。
そいで、生活習慣病を予防するには、
これらを組み合わせて1週間に23エクササイズ
(うち少なくとも4エクササイズは運動)以上
ってのが目標になりました。
参考:2006年7月18日、共同通信社
ちょっと微妙だなーって事があるんですよね、実は。
運動の強度が強くなれば、短い時間でも同じエクササイズ
って所なんですが。
ま、それは当たり前といえば当たり前なんですけどね。
ものすごーく激しい運動になると、
「有酸素運動」ではなくって
「無酸素運動」になっちゃうんですよね。
無酸素運動だと、筋力はつくんだけどね。
脂肪は燃えないんですよ。
ま、筋肉が増えたら基礎代謝が増えて、
痩せるって事も言われてはいるんですけどね。
有酸素運動と無酸素運動をごっちゃまぜにして、
良いのかなーって思うんですけど。
どうなんでしょうかねー。
もし詳しい方いたら、教えて頂けたらありがたいです。
細かいことはおいといて、
運動して生活習慣病を予防しようってのは、
良い事だと思うので、皆さんもやってみてくださいね!
生活習慣病の中でも、糖尿病に興味があるって思ったあなた。
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王監督の手術が無事終わりましたね!
とりあえずほっと一安心です。
良かったです。
診断は予想通り胃ガンでしたね。
参考:
「王監督、胃ガン?」
胃の全摘術を腹腔鏡で行うとは、さすがですねー。
普通は胃を全部取って、周りのリンパ節まで取る手術は腹腔鏡では難しいんですが、日本でトップクラスの人達なので、できたんでしょうねー。
って。
俺、循環器内科医だから、あんまりわかんないんですけどね、本当は。
開腹手術なら、3~4時間で終わる手術みたいですが、9時間もかかったようですけどね。
で、このyahooの記事を含め、これらをみると一見、慶応大学の北島教授が執刀医のような気がしますが。
実は違うんですねー。
勘の良い方なら気づいたとは思いますが。
9時間もかかるような大手術を、62歳の教授自らが全部行うっていうのは、実際は難しいですよね。
良く見ると、執刀医が北島先生とは一言も書いていなくって、医師団って書いていますよね。
この先生も昔は手術がうまかったんだとは思いますけど。
そいで、今日の読売新聞で、こんな記事を見つけました。
yomiuri.comも見たんですが、それには書いていなかったようですけどね。
2006.7.19 読売新聞、抜粋
○○さんは、王監督を執刀した藤田保健衛生大(愛知県豊明市)消化器外科の宇山一朗教授の執刀で、腹腔鏡手術を受け、胃を全摘した。
やっぱりっす。
この藤田保健衛生大っていうのは、慶応大学系の大学です。
この宇山先生っていうのは、日本でも一、二を争うくらい、腹腔鏡の手術が上手な医者なんですよ。
ま、これだけマスコミで騒がれて、王監督を手術するっていうのですから、そういう医者を呼んで手術するのは、当然なのかもしれませんけどね。
私もベストの選択だと思います。
手術の前から、胃の全摘術を腹腔鏡で行うのは非常に難しく、日本でも出来る人はそんなにいないと言われていましたから。
きっと北島先生がやるんじゃなくて、この宇山先生は関連病院の先生だから、この人を呼んでやるよ、って情報が私の所に入っていたんですが。
どこのマスコミでも書いていなければ、このブログに書く気はなかったんですけど、読売新聞で、この記事を書いていたので、ちょっと載せてみました!
やっぱ、自分の病院(慶応大学)ではなくって、他の大学の先生なので、記者会見等でも、この宇山先生の名前を出しませんでしたねー、北島教授は。
マスコミがカットしただけなのか、私が見逃したのかわかんないですけど。
ま、別に良いんですけどね、そんな事どうでも。
でも、おかげで傷は小さいみたいですから、早く退院できそうですね!
ところで手術は成功って、テレビや新聞、ネットで言っていますが。
医者の世界では、手術の次の日にはあんまり成功って言葉は使わないんですがね、ホントは。
まあ、明らかな失敗ってわけではないって意味でしょうけど。
医者が成功って言ったわけではなくて、マスコミで成功って言っているだけでしょうけどね、きっと。
なんか、ちょっと違和感を覚えますね、私は。
思ったより早期のガンで、早く退院できるってのは、すごく良い事だとは思うんですけどね。
巨人の長島元監督の時もそうだったんですが。
無理矢理病気の人を、テレビとかに出すのは、やめましょうよー。
長島、王じゃないと数字が取れないって、マスコミの考えもわかりますけどね。
必要以上に、うまくいってるからって強調してテレビとかに病人を出させるのはやめましょうよ。
日本で最先端の医療を受けて、本人も元は超一流の選手ですから。
気力も体力もあるでしょうから、うまくいく可能性が高いとは思いますけどね。
脳梗塞も胃ガンも命に関わる、ものすごく大きな病気ですよ。
今は不治の病ではなくなっているとはいえ、そんなに簡単に治るもんではないんです、当然。
早く戻って現場に復帰してもらいたいって気持ちは、良くわかりますけどね。
本人は良い人達だから、周りの人達に迷惑をかけたくないってのもあるでしょうし、期待も大きいでしょうから、早く現場に復帰したがるかもしれませんけどね。
野球の監督になったら、日本全国を旅するっていうか、飛び回るんですよ。
周りが無理強いとかするのは、やめましょうよ。
主治医は絶対反対していると思うんですけどねー。
大学病院に興味がある、大学病院の内部事情について知りたいって人は、こちらから。
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最初に。
私は循環器内科医で、心臓や高血圧、糖尿病等が専門です。
胃が専門なのは、消化器内科、消化器外科ですから、あくまで私は専門家ではありません。
しかも、テレビや新聞などで報道されている、一般の人達が得ている情報と同レベルの情報を元に書いていますから。
医者が立場上知りうる事をブログ上で書いたら、医師法の守秘義務違反にあたりますから、それはできませんからね。
っていうか、そんな情報、俺に入って来るはずもないんですけどね。
現ソフトバンクホークスの監督で、WBCでは日本代表の監督だった、王貞治監督が胃に腫瘍があるって事で、入院されましたね。
アメリカで行われたWBCで日本が優勝した時は、全くそんな事は予想もできませんでしたけどねー。
腫瘍っていうのは、良性腫瘍と悪性腫瘍があるんですが。
あえて、報道ではぼかして「腫瘍」って言っていますけど、入院して早めの手術が必要なのですから、恐らく悪性腫瘍(ガン)なのではないかと思われます。
もちろんただの推測なんですけどね。
病理の結果を見て入院って言ってましたから、診断は確定しているはずです。
まあ、わざわざマスコミに言う必要はないんですけどね。
テレビで見る限り、明らかにげっそり痩せていましたからね、王監督。
ワイシャツの首のところが、ぶかぶかになっていましたもんね。
ああいう痩せ方をするのは、あまり良くない場合が多いですねー。
ガンとか、未治療の糖尿病で長期間経った時とか。
王監督の場合、内視鏡手術って言って胃カメラを使った手術をするかもしれないって。
腹腔鏡手術の名医である、慶応病院の部長がやるって某スポーツ新聞には書いてありましたが。
腹腔鏡と胃カメラは違うんですけどねー。
テレビでは緊急手術って言っていたのもあるけど。
普通、緊急手術って言うのは、病院に患者が来てその日とか、せいぜい次の日の手術の事なんですが。
王監督の場合は検査して、病理の結果が出るまで数日待って、その結果を見て入院ですからね。
更に手術の前に、転移がないか造影CT等の検査をしてから手術するはずです。
放っておいてガンが治るって事はないですから、手術は早い方が良いですから、早めに入院して手術ってだけなんで、緊急手術ではないんですがね。
あえて言えば、準緊急ってとこですかね。
橋本龍太郎元首相の時もそうでしたが、新聞等マスコミの記述は、かなりいいかげんですね。
そのくせ、医療事故だ、訴訟だって、医者には正確さを要求しているような気がしますが。
胃カメラでも胃ガンのごく初期だったら治療できるんですが。
おそらくそんな初期の胃ガンでは、あんなに痩せないのではないかと思います。
あくまで、消化器が専門ではない、一般的な医者の意見ですけどね。
単に過労で痩せただけであれば良いのですが。
どなたか詳しい方がおられましたら、守秘義務に反しない程度で教えて頂ければありがたいです。
ところで、橋本龍太郎元首相の葬儀に出ていた、海部元首相は、王監督以上にげっそり痩せていたんですが、大丈夫なんでしょうかねー。
人ごとながら心配です。
2人とも元気になると良いんですが。
生活習慣病に興味がある、とか他の病気についても知りたいって思ったあなた。
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Dr. Iの話は、医療や医者、病院、健康とか厚生労働省の話ばかりでつまらん。
という人の為に(いないか?)、今日はちょっと別の話題を。
と、言っても相変わらず新聞のネタなんですけどね。
医学以外のネタって事で。
愛媛県は5日、勤務時間中に職場の公用パソコンを使い自分のブログに書き込みなどをしていた県西条地方局勤務の40歳代の男性係長級職員を、職務専念義務違反で戒告の懲戒処分=5月29日付=にしたと発表した。
県人事課によると、職員は昨年11月16日~今年4月11日、趣味で開いているアウトドア情報交換などのブログを61回更新したほか、コメント作成やリンク先への書き込みを重ねていた。
県はこれらに費やした約28時間を欠勤扱いにし、給与や勤勉手当約7万5000円を返還させる。
県は公用パソコンの私的利用を内規で禁止している。
同課によると、都道府県職員が勤務時間中のブログ書き込みで懲戒処分を受けたのは初めて。
(毎日新聞) - 6月6日
だってさ。
ちなみにこれ、私の話ではないですよ(笑)
私はこれでも医者ですから、病院勤務で、結構忙しいですからね。
あ、みんなわかってるか。
まあ、やぶ医師なんですけどね。
ブログの更新時間を見て頂ければわかるとおり、ほとんど夜中ですから、私のブログが書き終わるの。
30分や1時間で書ける内容ではないので、どうしてもこの時間になってしまうんですよ。
読書が好きなんで、本読んで遅くなる事もあるんですけどね。
本当は運動なんかもしたいんだけど、なにせ時間がないもんで(汗)
でも、これちょっと思慮が浅すぎないかい?
職場の公用パソコンなんだから、チェックされてるのはわかってるんだろうし。
ブログへの投稿とかコメント書いたりすると、時間も一緒に書かれますからね。
なんてブログか知りませんが、ばればれですよね。
仕事時間中に書いていたって事なんで、ほぼ間違いなく内部告発なんでしょうけどね。
そうじゃなきゃ、そんなブログ誰も知りませんからね。
まっ、懲戒処分っていったって、給料が減らされる訳ではないんですけどね。
公務員の人達は。
ただ注意されるだけですから。
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肥満とダイエット1の続きです。
「肥満とダイエット1」を読んでいない人は、先に1を読んでからこちらを読んで下さいね。
http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/blog-entry-3.html
「肥満とダイエット1」ではBMI=22が医学的に最も病気になりにくいという話をしました。
では一番長生きできるのはBMIがいくらくらいの人なのでしょうか。
普通に考えたら一番病気になりにくいBMI=22が長生き出来そうな気がしますよね。
はい、正解。
じゃあ、問題になりませんね。
実は違うんですよー。
いろいろなデーターがあるのですが、BMIが25近くが最も長生きできると言われています。
BMIが25以上が肥満なので、ちょっと意外ですよね。
医学的には小太り位が最も長生きするようです。
理由は、はっきりとはわかっていないのですが、あんまり節制しすぎてストレスが貯まると長生きできないみたいですね。
金持ちに小太りが多いってのと関係があるかもしれませんね。
で、それよりBMIが小さくなっても大きくなっても寿命は短くなります。
太りすぎると病気になって死ぬし、痩せてても早死にするという事です。
無理なダイエットは早死にするので止めた方が良いですよ。
スポーツとかして健康的に痩せるってのなら、ともかく。
痩せなきゃもてないから、恋愛も結婚もできない、なんて事は決してないですからね。
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