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第3回 医療の未来を考える会

Dr. I / 2010.03.15 22:26 / 推薦数 : 0
医療関係者だけでなく、一般人や
医療に興味のある人たちが集まる勉強会。
医療の未来を考える会
第三回を迎えましたよー。

毎回、ネームバリューは立派な
偉―い先生を迎えるんじゃなくて、
現場でバリバリ働いている人間の
を聞けるって事で。
以前から評判が良いんですよね、この会。

いよいよ、今週末に行いますよー。
もう、かなりの方が申し込んでいますけど。
今なら、まだぎりぎり間に合いますよ。



医療の未来を考える会 のご案内

昨年、10 月に開催しました
医療の未来を考える会
盛況のうちに終了いたしました。

さて、今回は、3 月20 日に、
メインテーマは病院建築」、
サブテーマ「都市と在宅医療にて開催です。
みなさま、ふるってご参加下さい。


医療の未来を考える会

日時:2010 年3 月20 日(土曜)
午後1 時半~5時

会場:順天堂大学 2号館6階 階段教室
<会場は前回と異なります>

東京都文京区本郷2-1-1 tel03-3813-3111
参加費:1500 円(資料代含む)
受付人数:先着80名様
(医師病院関係者、一般の方も歓迎いたします)



<スケジュール>

開 場:午後1時

■第一部:午後1 時半~


1.都市と在宅医療

700 万人のベビーブーマーが後期高齢者に
なり始める2022 年問題では、
今までとは異なる病院のコンセプトが求められます。

大都市では病床を増やすことができないために
新しい在宅医療の姿が求められます。
今回はお二人の先生から在宅医療
未来について語っていただきます。

講 演:「都市における地域医療のありかた
  ~グループプラクティスと情報共有~」

講 師:舩木良真 先生(三つ葉在宅クリニック)

講 演:「医療崩壊から医療再生へー
キュアからケアへのパラダイムチェンジ」

講 師:中野一司先生(医療法人ナカノ会理事長
ナカノ在宅医療クリニック院長)



■第二部:午後3 時~

2.ワークショップ 「ここが変だよ! 日本の病院建物」


病院の建物は、そこで行われる医療の内容に
直結する重要な役割を果たす施設です。
しかし、現場で働く医療従事者から見ると、
「これ医療のことを考えて設計しているの?」
と感じるような病院の建物も少なくありません。

【参加申込先・方法等】
「第3回 医療の未来を考える会」

にアクセスして「お申し込み」より、お申込み下さい


「第3回 医療の未来を考える会」

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現実的には、開業医の多くも、父、母を施設入所している医師も多く居ます。家族4人で2DKの住居で、何処に老人のスペースが有るのでしょうか?しかも、介護の世界で一番大変なのは、寝たきり老人のおむつ交換です。100人の入所者が居れば、1日100回以上のおむつ交換が有ります。ヘルパーや看護師が療養型病床を嫌がるのも、これが一番の理由です。他に体位変換、食事介助等、介護の仕事は無限大で、蟹工船状態です。これから、子供手当と言う年間防衛費に相当する無駄使いが始まります。おそらく、これからの老人の医療費や年金等も削減される可能性も高く、我々の老後の未来は真っ暗です。
written by 仁 / 2010.03.16 08:06
> 仁先生
ちょっと、今だと日本の将来も明るいようには思えませんもんねー。
残念dすけど。
written by Dr. I / 2010.03.16 22:22

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