| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
< 大野病院、加藤医師無罪に! | メイン | 8/20,福島のシンポ1 >
8/20,福島大野病院事件の判決に合わせて。
夏休みを取ったんですよね、私。
そいで、福島まで行っていたんですよー。
裁判は、もちろん傍聴できなかったんですけど。
その後に福島で行われたシンポジウム
「福島大野事件が地域産科医療にもたらした影響を考える」
には行ったので。
その時の様子をおいおい書いていきますね!
8/20。
福島の朝は、日差しも強く、湿度はさほどではないけど、
気温は30度近くあったと思います。
8:50までに裁判所に行って、
整理券をもらって、それから抽選。
という事だったので。
8:30頃、福島地裁に着きました。
裁判所の正面には、5台の中継車が止まっており、
マスコミ関係者と思われる人も、数十人はいましたね。
正面にいただけで。
裏の方で、傍聴したい人は並ぶんだけど。
その時点で、既に100人くらい来ていました。
そっちに並んでいた人とか、裏にいた人も入れたら、
マスコミ関係者は多分100人位いたんじゃないかなー。
それだけ、世間というかマスコミも注目していた
判決だ、って事ですね。
日差しも強く熱い中、北海道とか九州からも含め
知り合いの医者も10人位いました。
皆さん、私と同じように夏休みを取ってきてるのかな。
その中で1人、野村まみ先生が福島で午後一時から行われる、
シンポジウムの団扇を、並んでいる皆さんに配っていました。
すごく暑かったので、みんな感謝していましたよ。
その団扇を見て、シンポジウムに参加してくれた
一般の人達もいるようでしたし。
大成功だったと思います。
ホントに、暑い中お疲れ様でした。
8:50に抽選券というか整理券が配られると
思っていたんですけど。
実際は、9:15で。
私がもらった番号は
「111番」
でした。
なんか、縁起良いなー。
ラッキー。
そいで、全員に配り終わって、
15分後くらいに、抽選発表。
「110番」
おしい。
一番違いではずれてしまいました。
で、どんどん番号が読み上げられていって。
最後の人は、750番位だったかな。
そいで、25人ですから。
倍率、約30倍って事になりますね。
後で知った事なんですけど。
傍聴しようと並んだ人は、788人。
これ、福島地裁の過去20年間では最多だそうです。
知り合いの医者10人ちょっとは、全員はずれ。
まあ、どうせ私が当たっても、ロハスメの川口さんとか、
キャリアブレインの記者の方とか。
もっと私よりも聞いて貰いたい人にあげようと思っていたから。
キャリアブレインとロハスメディカルの川口さんは
当たって中で聞けた様なので。
そういう意味では、我々に当たるよりは良かったのかなー、
って思いましたわ。
後からブログ読んだら、川口さんも、本人ははずれたけど。
どっかから廻って来たんだね、傍聴席の券。
「福島県立大野病院事件 判決公判」
全国紙大手のA新聞は100人くらい、
動員したようっすけどね。
露骨に、地元の人と思われる人から、
抽選の券をもらっている関係者がいました。
そいで、加藤先生が裁判所に入るのを見守って。
時代の流れか、一部の人がワンセグで視聴。
ちなみに、私はそんなもん持ってなくて。
私の近くの医師軍団も、みんな持ってなくって。
全然知らない一般の人が見ているのを、
隣で見せて貰っていました(笑)
無罪の場合でも、
「無罪」
という垂れ幕、みたいなやつを裁判所の前で見せる、
って事は弁護側はやらない、という事は知っていたので。
マスコミが報道するのを待つしかないんですよねー。
裁判所の目の前でも。
結局、10時に開廷して、10分ちょっとで、
無罪判決が出たのを確認して。
午後からシンポジウムが行われるホテルに、
医者数人で帰って、お茶してました。
その後、ホテルの部屋に戻ってテレビを見て。
号外が出た、って事だったので、
福島駅まで取りに行ったりして。
シンポジウムの手伝いなんかをしていたら、
予定通り午後一時になって、シンポジウムが始まりました。
福島のシンポジウムの書記を頼まれていたんで。
それはブログに書きまーす。
って言っちゃったんだけど。
前振りだけで長くなっちゃったんで。
詳細は、次回以降に書きますか。
要旨は、「産科医療のこれから」の
「こんなにも多彩な人々が加藤克彦氏の無罪を信じていた
―判決直後にシンポジウム」
に、もう書かれているみたいなんで。
その時の雰囲気を知りたい人は、
とりあえずこっちを読んでね!
平日の昼なのに、150人くらい集まって。
しかも、半分くらいは一般の人で、
シンポジウムは大成功だったと思いますよ。
特に、最後に発起人の野村まみ先生が語った言葉は、
涙なしには聞けませんでした。
加藤先生が無罪になってとりあえずは良かったけど。
大事なのは、これからどうするか、って事なんですよね。
誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実
ブログランキングの応援もよろしくね!
↓ ↓ ↓
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
なんというか、どのマスコミも伝えてくださらない当日の匂いというものが感じられるレポートでした。
そういった枝葉末節としてマスコミには切り捨ててられる詳細なことの積み重ねが大事なんだろうと思います。
ま、文字数も時間も限られている「プロ」には、できないところに、ネットブログの強さがあるのかもしれません。
さすがに、こういうのは新聞記事にはできませんからねーw
こういうのは、ネットとかブログの利点でしょうね。
コメントを書く