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< 重症患者がいて、診察できず | メイン | 救急システムの問題点 >

なくそう! 医師の過労死

Dr. I / 2007.09.14 01:25 / 推薦数 : 5

東京都内の病院に勤務していた小児科
中原利郎さん(当時44歳)の過労自殺をめぐり、
勤務先だった病院を運営する立正佼成会を
相手取って遺族らが損害賠償を求めた
民事裁判の第1回控訴審が
9月5日、東京高裁でありましたね。

そいで、原告の妻、中原のり子さんから、
今日は、シンポジウムのお知らせです。

その前に、応援もよろしくね!

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医師過重労働に造詣の深い方々ばかりを
シンポジストに招いた、非常に為になる
シンポジウムですよ!

時間の取れる人は、是非参加して下さいね!


  「なくそう! 医師過労死」
 ~過酷な医療現場の改善をもとめて~

11月14日(水)
17時半会場 18時開会 21時終了予定

中央大学駿河台記念館会議室
   101-8324 
東京都千代田区駿河台3-11-5

定員 約200名
参加費 無料

事前申し込み 
過労死弁護団全国連絡会議・
事務局 03-3813-6999

☆ パネルディスカッション
●岡井崇氏 (産婦人科医・昭和大学主任教授)
 近著に大学病院の女性産科医をテーマにした小説
 「ノーフォールト」(早川書房)

●千葉康之氏 (小児科医師・ちばこどもクリニック院長)

●塚田真紀子氏 (ジャーナリスト)
 著書に過労死で亡くなった研修医の
 ルポルタージュ「研修医はなぜ死んだ?」(日本評論社)

●松丸正 (弁護士・過労死弁護団全国連絡会議代表幹事)

コーディネーター 川人 博 
(弁護士・過労死弁護団全国連絡会議代表幹事長)



中原利郎先生の過労死裁判では、
当直の過重性と当時、経営のための
リストラがあったか、が争点になりそうですね。

小児科医師の宿直アンケートも行なっていますので。
ご協力、よろしくお願い致します。
     
『小児科医中原利郎先生の過労死認定を支援する会』


医者のホンネが知りたい人は、こちらから!
→ 『医者のホンネが丸わかり!』

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激務の産科医、労災認定 広島記念病院、中国地方初中国新聞 2007/9/14 広島市中区の広島記念病院に勤務し、昨年一月に脳出血を発症して左半身まひになった産婦人科医師の男性(47)が広島中央労働基準... [続きを読む]
posted from 東京日和@元勤務医の日々 2007.09.14 09:55

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