| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 延命治療中止の指針 | メイン | 医者が足りない~4/13の報道ステーショ... >
なんか、4/10に厚労省が医師不足対策会議
っていう、くだらない会議を行ったみたいですね。
内容は、確認するまでもないんですが。
一応見てみたら、予想通り。
机上の空論だったようですね。
人気ブログランキング ← 応援よろしく! ポチッ
環境改善、病院集約化を 厚労省が医師不足対策会議
地方の医師不足対策などを話し合う厚生労働省の
「地域医療支援中央会議」が10日開かれ、
出席した病院団体関係者らから医療現場の環境改善や、
病院の集約化の進め方など、問題解決に向けた意見が出された。
柳沢伯夫(やなぎさわ・はくお)厚労相も出席し、
「医師が確保できない状況に大変危機感を持っている」
とあいさつ、同省として対策に全力を挙げる考えを示した。
この日は日本小児科学会が独自調査を基に、
小児科医の長時間勤務の実態や、
一般病院での小児科医が不足している現状を報告。
(1)入院に対応する小児科は地域で必要最小限にする
(2)広域医療圏での小児救急体制を整備する
-などの対策を提案した。
社団法人日本病院会からは勤務医の長時間労働の
実態をまとめたアンケート結果が報告され、
委員からは「(会議として)宿直回数や労働時間を
制限する指針を出すべきだ」との指摘もあった。
このほか厚労省からは、今夏にも予定している
医師確保に取り組む都道府県への
「地域医療アドバイザー」派遣などの取り組みが紹介された。
共同通信社:2007年4月11日
>「医師が確保できない状況に大変危機感を持っている」
とあいさつ、同省として対策に全力を挙げる考えを示した。
どう考えても、日本で一番危機感ないんですけど。
この厚生労働大臣が。
全力、っていうのは、何をもって全力っていうのか、
全く意味がわかりません。
日本中で医者の数が不足しているんだから。
医者の数を増やさないと何の解決にもならない。
そんな事は、医療の現場にいる人間は
誰でも知っている事なんですが。
医師不足は小児科医だけじゃないんですけどねー。
医者の数を増やすには、とりあえず
大学の医学部の定員を増やさなければならないんですが。
一年間で100人だけですか、定員増員は。
しかも、期限付き。
おおざっぱな試算で、日本で12万人足りないと言われている
医者を年間100人ずつ増やしていくと。
1200年ですかね、単純計算だと。
厚労省が医学部の定員を増やすって言わないと
定員は増えないんですけど。
これで全力ですか。
>委員からは「(会議として)宿直回数や労働時間を
制限する指針を出すべきだ」との指摘もあった。
いや。
指針とか通達とか、そういうあいまいな物じゃなくて。
「労働基準法」っていう法律で、医者の当直回数は
決まっているんですけどね。
厚生労働省の下に労働基準局ってあるんですが。
そんな事も知らないでやってるんですか。
この人達。
きっとこの会議に出ている委員とかいう人は、
名声とか肩書きは立派な人達なんでしょうが。
全く現場の事もわかってないし。
法律の事もわかってないんですね。
でも、こういうのに、予算とかついて。
金払っているんですよね。
こういうの無駄金っていうんじゃないんですかね。
地域医療アドバイザーとか、現場の事を知らないで、
机上の空論ばっか言う人達を派遣されて。
そいで、できなかったら、ほら言ったのに、
ってアリバイ作りですかね。
そういうのだけが得意ですからね。
厚生労働省。
どうせ会議をするんなら、現場の代表を入れて、
その人達の意見を尊重してもらえませんかねー。
復活!
一時ダウンロードできなかったんですが。
またできるようになりましたよー。
またできなくなるかもしれないから、早めにね!
→ 医者のホンネが丸わかり!
たくさんレポートを購読しすぎた人は、
これを読んで不必要なメルマガを解除してね!
→ 『【図解】登録マガジンを一括で解除する方法~「まぐまぐ!」「melma!」「アクセスメール」~』
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (4)
コメント
コメント一覧
まあ、これも国民が選んだ道・・・仕方ないのでしょうか?
既に約束って(汗)
まあ、でもこのまま行ったら、可能性はありますよね。
しょうがないんですかねー。
柳沢さんの、国会での発言も、医師不足の認識はなく、危機感全くありませんでしたよね。
先生のおっしゃるとおり、この委員の人達って、現場を知らなさすぎる。
当直や勤務時間が、指針や通達で減るわけがないこと分からないのですかね。医師不足を解決しない限り、無理ですよね。私は、あと1200年も待てません。
医療は、会議室でおきているわけじゃない!
現場で、おきているんだ!
(踊る大捜査線の青島刑事風に)
全く危機感ないですね。
日本一でしょうかねw
地域の勤務義務化とか、くだらない事言う前に。
まず、自分が現場に行く必要がありますね、彼らは。
コメントを書く