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中国での臓器移植

Dr. I / 2006.06.20 23:59 / 推薦数 : 0

臓器移植の記事でも書いたけど。
中国臓器移植の現状はひどいねー。

中国では肝臓腎臓移植が年九千例になって世界二位の規模になったみたいなんですけど。

ドナー(臓器を提供する人)の大半は死刑囚です。
法律で臓器が摘出できるのは


1,遺体を引き取る家族がいない。
2,死刑囚が同意した。
3,家族が同意した。
いずれかの場合ってなってますからね。
全部じゃなくっていずれかですよ。

最近政府が医療機関へ「臓器移植死刑囚本人の同意がないとダメ」って通達をだしたみたいですけど。
あくまで通達ですからね。
法律ではオーケーなら金儲けしたい人達はやりますよね。

死刑囚を家族が引き取ろうとしたら、目ん玉がくり抜かれていて、腎臓もなかったって事もあるようです。
ひどいですねー。

臓器を提供すると、刑務所にも何十万円か入るような仕組みになってるし、病院医者仲介者も儲かるし、は外貨が稼げるからね。

口ではやらないようにって言っても、本音ではどんどんやって下さいって中国政府は思ってますよ、きっと。

 

モラルってものはないんですかね。

医者だけでなく、他の人達も。

中国って近いようだけど、遠い国なんですかねー。

海外だと、やっぱり考え方が全然違うんですかねー。

行政の問題とかもあるんでしょうけど。

でも、やって貰う本人にとっては、それが一番の幸せで、日本で待っていても何年待たされるかわからない現状なんで、難しい問題なんですけどね。

生活習慣病に興味がある、とか他の病気についても知りたいって思ったあなた。

 

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