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札幌市医師会は5月22日から、市内の病院が連携してインターネットを使い入転院の必要がある患者の条件に合った病院を自動的に探し出すシステムを稼働させたみたいっすよ。

患者の容体に応じてきめ細かく対応できるのが特徴らしいっす。

医師会によると、食事が自分でできるかや床擦れ、人工呼吸器の使用状況など16の検索項目で患者にぴったりの病院を選ぶことができるそうなんですよ。

へー、こりゃあ便利だねー。
っていうか、他の産業じゃ当たり前のようにやってる事だから、今更なんですけどね。

コンビニなんかだと、どの地域でどの製品がいくつ必要とか、天気や時間によってどのくらい必要、とかまで管理してますからね。

在庫もお金も。

在庫がないように、こまめにとかで配送してるんだよねー。

数十年遅れてやっとですかね、医者の世界は。
まあ、それでも始めただけ、かなりの進歩だとは思いますけどね。

療養型の病院が私の近くでも閉鎖されていってるので、長期入院になりそうな患者さんの転院先を探すのって、結構大変なんですよね。

こういうシステムがあれば、ちょっとは楽になるとは思うんですけどね。
早く全国に広まって欲しいですね。

開業医さんも大変なんでしょうけどね。

国が急性期の患者急性期病院で。
長くなる患者は療養型の病院に。
という方針だったから、急性期以外の病院療養型ベッド中心の病院にしたと思ったら、いきなり療養のベッドはなくすとかって方針に変わっちゃったからね。

まさに行き当たりばったり。
さすが厚生労働省

屋根に上げられた後にハシゴをはずされたようなもんだ、って思っている医者も多いと思いますよ。

ちょっと不安なのが、医師会が作ったシステムかって所ですね。
民間で、例えばコンビニとかでこういうシステムを何十年も前から使っている所に任せたんなら良いんですけど。
独自に開発とかだと、なんか使いづらそうですね。

偏見ですかね。

参考:共同通信社、2006年5月19日

生活習慣病に興味がある、とか他の病気についても知りたいって思ったあなた。

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