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若手医師、大学敬遠

Dr. I / 2006.05.22 01:22 / 推薦数 : 5

全国80の国公私立大と付属病院からなる全国医学部長病院長会議は5月19日、臨床研修を終えて大学に残る若手医師の割合が、4年前に比べて20ポイント減少したという調査結果を発表した。

へー、そんな会議があったんですか、知りませんでした(汗)。

大学を卒業し、その大学で後期臨床研修を受けた若手医師の割合は、平均で51%。02年の72%に比べ21ポイント減った。

うーん、なんとなく大学医学部を卒業したらその大学の医局に入るってイメージがあったんですが。

今の人達は、半分だけですか。
02年の時点で70%ってのも実は意外でした。
まあ、大学によるんでしょうけどね。
私のいた大学は、8年前には90%近く大学に残ってましたからね。
これは、全国でもかなり多い方だったみたいですけどね。

四国と北海道は元々7割位残っていたのに、 今年は3割ちょっとしか残ってないそうです。
いやー、これは厳しいねー。
3人に2人は他の病院とか大学にいっちゃうんですか。
医者1人育てるのに何千万円だか、何億円だかかかったと思ったけど、三分の二は外にいっちゃうんですかー。
まさに大学からしたら、無駄金ですか。
まあ、良い医者になってくれればよいのかもしれませんけど。

研修後の診療科目別の増減率をみると、最も減少率が大きかったのは脳神経外科42%減、次が外科33%)、小児科28%)、整形産婦人科と続きます。

反対に、形成外科41%増で、ほかに皮膚科24%)、麻酔科23%)、耳鼻科が増加してるんです。

形成、皮膚科、耳鼻科ってのは予想通りなんですけど、麻酔科が増えてるってのは意外でしたね。

結構訴訟とか医療事故とか多そうなイメージがあるんですけどね。

まあ、麻酔科でも、ばりばり救急やってる医者も、麻酔をかけるだけで、しかも手術の件数とかもきっちり制限してる医者も、いろいろいるんですけどね。

まあ、麻酔かけるだけ、って言っても、簡単なものではないんでしょうけどね。

地味に眼科が減っていたのが一番意外でしたね、私的には。

 

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