うーん、なな先生の「ななのつぶやき」が終わってしまう。なんかm3のドクターブログも世代交代ってとこなんですかね?
開設当時はDrI先生やチェスドクター先生がブログ上位をしめ、そして今はなき「楠本さん」だったかな?昔はm3のブログの書き方を教えてくれるブログがあったのです。その方がずっとNo1でした。当時はごくごくわずかな医師で細々とやっておりました。
かくいう自分も一度は旗揚げをしていましたが...。いろいろな波に揉まれ(ほぼ溺れたけど)、今の気の向いた時ブログになってしまいました。
しかしいいブログたくさんあったのにね。個人情報保護などの圧力に屈し、つぶれていったものも数知れず。
創生期のm3ブログに関われたことは僕の誇りです。惜しむらくはここから書籍化・ドラマ化、そして...映画化!されるようなことがあればもっと活性化したかもしれませんね。
常連コメンテーター来夢さんは今どうしているやら。来夢さんにコメントもらうのも我々ブロガーのステータスでしたから。
なーんて、ちょっとななさんのようにつぶやいてみました。
TVって学生時代には「よく27時間ぶっとおしでできるなー」とおもっていたが、何のことはない。医者なんて27時間連続勤務なんて普通だしね。
ただ明石家さんまのサービス精神はすごい。真似できない。個人的には島田紳助&明石家さんまのかけあいが一番よかった。「あうん」の呼吸とはこのことだろう。
○億円かけるとか言ってなかった?総理。
といっても朝倉総理だけど。やたら長く語っていたなあ。でも少子化対策はどうしたの?
m3ブログに頻繁にコメントをしてくれていた「来夢」さんが、とうとうブログを閉鎖された。
創成期のm3の裏方としてご尽力されていた方であった。
m3ブログの活力も徐々に失われてきている。そしてまた一人関係者が去る。寂しいものである。
オンコール・当直表は一般に事務で取り決めるのだが、小児科は「小児救急当番」だけ別にある場合が多く、科毎にオンコール表を作成することがよくある。
それにより「こどもの運動会」や「入学式」、「結婚式」「学会出席」などの予定をあらかじめ把握し、なるべくその日に当たらないように調整する。
ところがうちには度が過ぎる奴がいて、「語学講座」や「水泳」などの日を避けてくれといってくる奴がいる。もちろんほかの人もいってくるような「結婚式」なども避けてくれというのだが。
基本当直の前後に同じ人が当たらないようにしている。それに加えうちではオンコールすらも前後当たらないように調整している。それに加え研究日を月2回セッティングしている。
要は動かしにくいのである。にもかかわらずそいつは「英語の講義があるので」とか「泳ぎにいってくるので」とか馬鹿なことをのたまう。本当に小児科医なんだろうか?こんな小児科医いらねえんだけど。
今日も今日とてわがままを並べ立てる。あー、めんどくさい。じゃあ自分で作りやがれ!!
今日は当番日。ノロウイルスだらけ。迅速検査キットはないから、ほとんど除外診断。ロタのような酸臭便ではないし、アデノのような高熱ではない。
尚且つ下痢より嘔気がつよい。もしくは嘔気・嘔吐が先行する。っていう感じで診断している。小児科医はだいたい損なもんだと思う。
だけど内科医は「診断は検査で判定しなければいけない」というお堅い人が多い。こどもに「ノロですね」と話すと、親が同様に胃腸炎で内科にかかると、
「先生、その診断根拠を御教授ください」
っていう堅苦しい返事が来る。
これが内科に進路を決めなかった理由。堅苦しい。そんな融通の利かなさでは小児なんぞ診られませんぞ。
腹痛の乳児から腹部CTで膿瘍発見!
しかしあの年で虫垂炎ってことあるんだろうか?外科でオペするんだろうけど。うーむ。やはりこどもは難しい。
忘年会だったりする...。しかしこういう日って大荒れ。入院は10人弱だし。
今はインフルエンザも流行しているから厄介。インフルエンザは大人では倦怠感や節々の痛みがあるので診断しやすいが、こどもにはそうした症状は認 めにくい。迅速検査なしに診断するのは困難である。最近はインフルエンザかなと思うと大抵陽性になるのだが、乳幼児はやはり難しい。
今日の忘年会、みんな出席できるのかな?(まあ無理だろうが)
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