2009.02.12 14:42 |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  いっちゃん  | 推薦数 : 0

小児科いらね

小児科は混合病棟にならざろうえない。それは入退院の出入りが激しいのと、感染症の流行で入院患者が変動するからだ。

 

うちの病院、今までは婦人科と混合病棟だった。それが今回、「小児科おめえら満床にできねえのかよ」

という副院長の一言で小児病棟閉鎖に追い込まれそうになった 。

 

しかしさすがに産婦人科もある中で、閉鎖させることもできず、解体させられた。耳鼻科と混合病棟にさせられたのだ。成人男性が病棟に入ってきてしまうが、まあそれはしょうがない。

 

しかし看護師も大量に他科に異動させられたのだ。残っている看護師は小児経験の浅い人ばかり。一方耳鼻科の看護師は大量に入ってくる。

 

こりゃもう「小児科どけや!」って言われているようなもん。じゃりんこチエのテツ風に言えば

「いい加減どかんかい!ドアホ!むかつくねん」

っていうこと。事実上小児病棟は閉鎖に近い。何かそこまでしてこんな小児科邪険にする病院に固執してもしょうがないような気になってくる。

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