1、給料が安い
時給換算すればマックでバイトした方がましな場合も。年収1000万超えれば裕福なわけではない。将来的に体調を崩して休職しようものならプロ野球選手並に年棒がた落ち。当直をしているから今の高給を維持しているだけで、当直がなければその辺のサラリーマンと変わらない。
アメリカの専門医の給料と比較すると雲泥の差。仕事をこなせる人ほど評価されない。 高校時代同程度の成績だった友人との収入差は広がるばかり。
給料が全てではないが、生命をあつかう仕事にしては過小評価されすぎだろう。フジテレビの社員以下っていうSPA!の評価は医師を続けようと思う意欲を減衰させる。やはり開業しかないのか?
2、勤務時間が長い
芸能人も不規則だし拘束が長いが、彼らは生命をあつかう訳ではない。患者説明のため家族を待つ時間など、勤務に換算されない拘束時間が多すぎる。労働組合なんて意味をなしていない
3、休みがない
土日勤務なんて当たり前、家族サービスの欠如は著しい。患者もそれが当たり前だと勘違いしているため、夜中に呼び出されることも日常茶飯事。しかも無駄に怒られるおまけつき。
4、開業医とセンター・大学病院との板ばさみ
「○○なので入院お願いね」「××の検査忘れないでよ」と開業医からは小間使い扱い。「こんな管理してんの?」「ちょっと冗談はやめてくださいよ」「こんなの俺受けたくないよ」とセンター病院からは嘲笑 と拒絶。やり場のない怒りを毎日ぶつける場所がなく悶々とする。
5、所詮改定なんて
「小児・産科に手厚い」改定なんて大学やセンター病院の助けになるだけ。実際一番苦労している市中病院の勤務医はまったく恩恵なし。病院からつまはじきされることに変わりない。
6、結局過労とあきらめで自殺・退職・休職
やる気のある医師はバリバリ働いて途中でオーバーヒート。意欲があれば自殺。なければ休職。もう少し我慢して退職、開業。やる気のない医師はのらりくらり生活すれば長生きも可能。
ここまで読んで勤務医を続けられたら「神」
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