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2008.01.18 13:03 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  いっちゃん  | 推薦数 : 1

MRくんたちの努力

どこの病院も同じだろうが、ジェネリックがたくさん入りだした。まあ入るのはいいんだが、出される薬もあるわけで。先発品はどかどかと削られていく。

 

小児でいうと「ユナシン」や「ロセフィン」 といった注射抗生剤が次々とジェネリックに置き換え。副作用とかなければ別に構わないんだけど、しかし担当しているMRくん達が不憫で。

 

ジェネリック使われても先発品は何の得もないもんね。なんかかわいそう。ユナシンのファイザーなんか、いい薬なのにね。

 

語呂なんかも色々考えて「メイアクト(明治製菓)は”迷惑と”覚えていただいて、当社のユナシンを”信じて”お出しくださいね」なんて言ってたのに。ジェネリックに変わったらそれまでの苦労も水の泡。

 

最近の医療制度改革はかつて一線で働いていたMRくんを、無下にリストラしているようでならない。

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