なんてことはない。
「先生のおかげです。ありがとうございました」
と言う言葉。心がこもっているとやはり「じーん」とくるものだ。こちらは「医療」と言う仕事をふつうにしただけだが、それを感謝される事はやはりうれしいことだ。
「先生御忙しい所すみません」
一礼されて言われるだけでも「きちんと診てあげないと」いや、「きちんと診させていただかないと」と、謙虚な気持ちにさせられる。
逆に「別の先生にしてください」「急いでるんですけど」など言われると、正直やな気持ちにはなる。まして「上の先生をよんで」など言われた日には診療拒否どころか、話す気もなくなる。
良くも悪くもサービス業。よい対応をしてくれる人には「親切」「丁寧」という色をつけてしまうのは、自分がまだ未熟だからだろうか?
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
誰しもケースこそ違え、肯定的な言葉には好感を覚え、否定的な言葉には、不快感を覚えます。
人間は感情に動かされる生き物です。
感情がない人間はもはや人間ではありません。
かくいう私も、ずいぶん感情的でした。
頭にくると、押さえることができませんでした。
感動するドラマや映画を見ると、涙が止まりませんでした。
こんなあたり前のことを理解するまでは、自分の感情を説き伏せようとしてた時期もありました。
今では、感情とはうまく折り合いをつけるよう心がけています。
言葉にも、気をつけるようにしています。
言葉は時に大変な力、影響力を持ちます。
昔の人は言霊と言いました。
このことを知ると、言葉をおろそかに使ってはいけないと思えるようになりました。
そうやって、いろいろなことを知り、自分が少しずつでも変わっていくと、不思議と回りも変わっているように感じました。
よく人は相手を変えようとします。
相手に問題があるからと。
しかし、人を変えることは難しいと言います。
相手にその気がなければ、変わりようもありません。
気がついていない人もいます。
では、指摘すれば変わるでしょうか?
人は理屈ではなく感情で動く生き物です。
指摘の仕方によって多少違いがあるかもしれませんが、多分...
しかし、自分の行動や対応は変えることができます。自分がその重要性に気が付き変わりたいと願えば難しいことではありません。
自分が変わってくると、周りが違って見えます。徐々に周りが変化してくるのです。
あなたは、自分を変えてみたいですか?
どんなことを変えてみようと思いますか?
それが変わったときに、どのような変化が訪れると思いますか?
それにしても、んーすごい♡。。。プロフィールロゴ!
「男」
男は、チマチマ言われても「思う道」を行く。。。そんな感じね。お客に
「さっさとしろっ!」
なんて、大声出されても
「へーい!」
って、気軽に、足軽に、サービスに徹するのが、商人の儲けるためのサービスかしら。医療はサービスでも、商人のそうした徹底した商魂サービス精神は、必要ないことが多いわね。普通に、人間としてお互いおつきあいすればいいんでしょうね。「礼儀正しい人には礼儀正しく」、「横柄な人には、それなりの距離を」、「無礼な人には、出口を」。「病いに苦しむ人には、医療を」ってとこかしら。。。
ある程度の年齢になると変わらなくなりますよね。ある意味頑固というか。相手との同意・反論、葛藤を繰り返しながら共感をつくっていく気がします。
>夢見る掃除人さん
「男前」にあこがれてるんで。
おつきあいするのもなかなか大変だということを最近ひしひしと気づきます。仕事は金を得るだけのものでなく、社会勉強でもあるんですね。日々勉強です。
コメントを書く