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    薬害肝炎 証の壁[S] 
    8/3 (月) 2:50 ~ 3:45 (55分)
    フジテレビ

薬害肝炎救済法の対象から漏れた人たちは、血液製剤と肝炎の因果関係を裁判所に訴えるという「証の壁」の問題を抱えている。救済法成立から1年半、患者の姿を追いかけた。

去年1月に薬害C型肝炎の救済法が成立したが、中身は患者を「カルテなどの証明」で線引きするものだった。救済法の成立から約3週間後、新潟県では「カルテのない薬害C型肝炎の全員救済を求める新潟の会」が結成された。C型肝炎患者に立ちはだかる証の壁。カルテ無きC型肝炎患者の活動を通し、薬害肝炎問題の「全員救済」について考える。

【ナレーター】  鈴木秀喜

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7/6(日)夜10時よりNHK教育テレビETV特集「地域医療再生 “地域力”を結集せよ ~東金・丹波~」で、私も参加させていただいている「地域医療を育てる会」と東金病院の取り組みが紹介されます。


番組内容:(番組HPより)

日本全国の自治体病院で医師の大量退職が相次ぎ、それに伴う診療科目の縮小、救急患者の受け入れ制限などが起こっている。いわゆる「医療崩壊」である。いま、予想を上まわる速度で「日本の地域医療」は壊れつつある。

千葉県立東金病院の平井愛山院長は「地域医療の崩壊の本質は、最前線で地域医療を支えてきた病院勤務医の心の支えがぽっきり折れたこと」だという。であれ ば、再生への処方箋は、医師を支える地域の総合的な力=「地域力」をどう再構築するかにかかっているはずだ。 医療崩壊の危機のなかで、こうした認識を共有する医師や住民が各地に現れ始め、住民が医療を「限りある資源」だと認識して大切に使い、自治体病院の医師も 開業医や福祉と密接に連携することで、従来のハコモノ信仰から脱却した「身の丈にあった地域医療」を作り上げようとしている。

番組は、苦しみながら「医療崩壊」から立ち上がろうとする千葉県東金市、兵庫県丹波市…東西ふたつの県立病院の先進的な取り組みを通して、住民と医師が手を組んで地域医療の再生に乗り出した最前線の現場から報告する。



この東金と丹波の取り組みは医療崩壊に対して医療の一プレイヤーである患者さん、あるいは住民の立場から起こしたアクションです。
この取り組みはこれから日本の医療を崩壊から守るために必要不可欠だと思います。

ぜひ、ご覧ください。

 

 

また、番組をご覧になっての感想等がありましたら、ぜひコメントをよろしくお願いします。

色々な立場の方からのコメントをいただけるとうれしいです。

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