[字]ここが聞きたい!名医にQ「転倒・骨折」
8/22 (土) 20:00 ~ 21:00 (60分)
NHK教育1・東京(Ch.2)
転倒は、様々な体の機能の低下と共に起こりやすくなり、高齢者の場合、骨折や寝たきりにもつながる。転倒・骨折の危険度判定や、治療法・予防法の最前線をお伝えする。
転びやすくなってきたなら、それは体の危険信号かもしれない。転倒は、筋肉や骨、関節、視力、脳神経系など、全身のさまざまな働きが低下することで起こりやすくなる。そこには、病気や薬の影響が隠れていることもある。高齢者は、転倒によって大たい骨や背骨の圧迫骨折を起こすことが多く、そこから介護が必要になったり、寝たきりになったりするため、特に注意が必要。転倒・骨折の危険度や治療法・予防法の最前線をお伝えする。
【解説】杏林大学教授…鳥羽研二,秋田大学大学院准教授…宮腰尚久,鳥取大学教授…萩野浩,【司会】古屋和雄,乙葉,【リポーター】潮香緒里
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