ここが聞きたい!名医にQ「痛風・尿酸値」
3/7 (土) 20:00 〜 21:00 (60分)
NHK教育1・東京
突然起こる激しい痛みが特徴の“痛風発作”。食生活の変化や肥満などで血液中の「尿酸」が増えるのが原因となる。患者数が急増している痛風の治療法・予防法を伝える。
突然起こる激しい痛みが特徴の“痛風発作”。国内の痛風の患者数は、平成16年で87万人と推計され、平成7年の約2倍に増えている。中高年の男性に多いが、最近では20~30代で発症する人も少なくない。痛風は、血液中の「尿酸」が多くなると発作が起こりやすく、食生活の欧米化や運動不足からくる肥満が深くかかわっている。3人の専門家が、尿酸値を下げる生活のポイントや、痛風の治療法についてわかりやすくお伝えする。
【講師】東京慈恵会医科大学教授…細谷龍男,帝京大学教授…金子希代子,安田女子大学教授…箱田雅之,【司会】古屋和雄,乙葉,【リポーター】潮香緒里
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