日曜フォーラム「認知症~安心して暮らせる社会へ~」
2/22 (日) 18:00 〜 19:00 (60分)
NHK教育1・東京
誰もがかかりうる病気、認知症。近年、若年性の患者数も増加しています。たとえ認知症になっても安心して暮らせる社会をどう作るのか、名古屋や京都の事例から考えます。
認知症という病気は、だれもがかかる可能性がある。厚生労働省の予測によれば、認知症の患者数は2010年に250万人、2020年には350万人に増えるとされている。また、65才未満の若年性認知症の患者数は、全国で5万人以上と推計され、若年齢化も大きな課題となっている。たとえ認知症になっても安心して暮らせる社会をどう作るのか? 名古屋や京都での事例をもとに考える。
【出演】国立長寿医療センター…遠藤英俊,認知症の人と家族の会代表理事…高見国生,大阪市社会福祉研修・情報センター…沖田裕子,黒川医院医院長・千種区認知症地域連携の会…黒川豊,【司会】町永俊雄
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