NNNドキュメント’09 「増える国保難民」
2/23 (月) 0:55 〜 1:25 (30分)
日テレ
病院に行けない・・・国保難民が増加 28万円差 住む町でこんなに違う健康保険料
【ナレーター】玉川紗己子
国民保険料滞納による一か月限定の「短期保険証」といった、正規の保険証を持たない人が増えている。高知県では国保加入世帯の1割に迫る勢いだ。そして“ 国保難民”たちは正規の保険証を没収された上、滞納している保険料(税)に他の税と同じ年利14.6%の延滞料を課せられ、いわば「二重の罰」に苦しんでいる。病院のソーシャルワーカーらは、医療が必要なのに受診せず、命を落としていく人が増えていることを懸念している。
高知放送
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NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」
2/22 (日) 21:00 〜 22:15 (75分)
NHK総合・東京
100万人を超えたうつ病患者。投与する薬の処方を根本的に見直す治療や、抗うつ薬ではなく心理療法を治療の中心に据えたイギリスの事例も交えて治療の最前線に迫る。
100万人を超えたうつ病患者。これまで「心のカゼ」と呼ばれ、休養を取り、抗うつ薬を服用すれば半年から1年で治ると考えられてきたが、現実には4人に 1人は治療が2年以上かかり、半数が再発する。こうした中、投与する薬の処方を根本的に見直す治療や、難しい診断が一目でできる技術の研究が進んでいる。抗うつ薬ではなく心理療法を治療の中心に据えたイギリスの事例も交えて、治療の最前線に迫る。
【ゲスト】東京大学教授…姜尚中,うつ病学会理事長…野村総一郎,ロンドン精神医学研究所客員研究員…小堀修,【キャスター】高橋美鈴
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日曜フォーラム「認知症~安心して暮らせる社会へ~」
2/22 (日) 18:00 〜 19:00 (60分)
NHK教育1・東京
誰もがかかりうる病気、認知症。近年、若年性の患者数も増加しています。たとえ認知症になっても安心して暮らせる社会をどう作るのか、名古屋や京都の事例から考えます。
認知症という病気は、だれもがかかる可能性がある。厚生労働省の予測によれば、認知症の患者数は2010年に250万人、2020年には350万人に増えるとされている。また、65才未満の若年性認知症の患者数は、全国で5万人以上と推計され、若年齢化も大きな課題となっている。たとえ認知症になっても安心して暮らせる社会をどう作るのか? 名古屋や京都での事例をもとに考える。
【出演】国立長寿医療センター…遠藤英俊,認知症の人と家族の会代表理事…高見国生,大阪市社会福祉研修・情報センター…沖田裕子,黒川医院医院長・千種区認知症地域連携の会…黒川豊,【司会】町永俊雄
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がん治療最前線 生還者たちの選択 ~ここまできたニッポンの実力~[字]
2/22 (日) 14:00 〜 15:25 (85分)
テレビ朝日
「がん」で命を失う日本人は年間およそ33万人。もしも自分ががんになった時、どうしたらいいのか? 番組では、現在受けられる最先端のがん治療法を探る。
「がん」で命を失う日本人は年間およそ33万人。 もしも自分ががんになった時、どうしたらいいのか? 実際に生還を果たしたがん患者の勇気ある、そして価値ある「選択」からその道を学び、現在、受けられる最先端のがん治療法を探る。
がん治療法は日々進化し、選択肢も増えている。「手術不可能」と思われた進行がん患者の命を救った「チーム医療」。切らずに治すハイテク「放射線治療」、「ラジオ波治療」、「免疫細胞療法」など最新の治療に密着する。 また小児がんと闘う子供達の生還までの道のりに迫る。
リポート:山田邦子 向井亜紀
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