サイエンスZERO「アルツハイマー病 研究最前線」
2/1 (日) 0:00 〜 0:45 (45分)
NHK教育1・東京
アルツハイマー病の原因とされる物質を酵素や免疫の働きで減らす新たな技術が実現間近。早期発見につなげる大プロジェクトも始動しているアルツハイマー病研究最前線に迫る
アルツハイマー病は「アミロイドβ」という物質が脳に異常にたまることが原因と考えられている。最近アミロイドβを分解する酵素が発見され、それを増やす方法もわかってきた。また私たちの体にもともとある免疫の仕組みを利用して、アミロイドβを減らす新技術も開発されている。2008年、全国の医療機関が参加し早期発見を可能にしようとする大プロジェクトも始まった。アルツハイマー病の原因解明と治療の研究最前線に迫る。
【ゲスト】東京大学教授…岩坪威,【コメンテーター】東京大学生産技術研究所教授…大島まり,【司会】安めぐみ,山田賢治,【語り】土田大,【声】寺田はるひ
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/tvmedical/20090131/_ZERO__2_1___0_00___0_45__45____/trackback
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く