日曜フォーラム「肺がん 上手に受けよう 検査と治療」
12/28 (Sun) 18:00 〜 19:00 (60分)
NHK教育1・東京
▽副作用コントロールを重視した抗がん剤や放射線、術後の生活にも配慮した手術など、肺がんの最新治療と、その決めてとなる最新の検査について伝える。
進行してから見つかることも多い肺がん。最近は、がんを取り除くことを目指すだけではなく、患者の生活にも配慮した治療技術が進歩しつつある。また、正しい治療の選択のために正確な検査の重要性が増している。2008年11月に開かれた国際肺がん学会主催の市民公開講座では、外科・内科・放射線治療科の専門医が、それぞれの治療の最新事情を伝え、あるケースを想定してステージ上での討論を行った。そのもようをお伝えする。
【出演】神奈川県立がんセンター医長…坪井正博,東京医科大学教授…池田徳彦,神奈川県立がんセンター部長…中山優子,熊本大学医学部附属病院がん診療センター長…佐々木治一郎,【司会】好本惠
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ドキュメント にっぽんの現場「わらう」
12/20 (Sat) 23:10 〜 23:40 (30分)
NHK総合・東京
▽白血病となった担当ディレクターを支えたのは、同室の人達との何でもさらけ出す会話だった。がん患者は実はよく笑う。そして強くなる。覚悟の上で前へ進む人間達の記録。
日赤医療センター血液内科病棟に2008年春に入院した3人の男たち。その1人がこの番組担当のテレビディレクターだ。彼らに医師から示される余命。闘病は、余命をどう受けとめるかから始まる。立ち向かおうとする心は、痛めつけられている体の上に乗っている。それでも、がんの患者たちはよく笑う。男たちはいかに心を強くし、生きようとしているか。ディレクターが自ら、小型カメラで患者同士だからこそ語られる本音を伝える。
【出演】テレビディレクター…黒岩洋
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ここが聞きたい!名医にQ「あなたの疑問に答えます!認知症」
12/20 (Sat) 20:00 〜 21:00 (60分)
NHK教育1・東京
▽視聴者の皆さんからのご質問をもとに、認知症の診断や治療薬、リハビリ・ケアなどが専門の3人の医師が、治療法や家族の対応のコツなどについて、わかりやすく伝える。
2週連続の「認知症」特集の後半。アルツハイマー病をはじめとする認知症の診断や治療薬、リハビリ・ケアが専門の3人の第一線の医師が、視聴者の皆さんから寄せられた質問に答えながら、最新の治療法や家族の対応のポイントなどについて、わかりやすくお伝えする。あなたの生活習慣から「認知症危険度」をチェックするコーナーや、予防のための生活術、ただの物忘れとの見分け方やお勧めの料理なども紹介する。
【解説】金沢大学大学院教授…山田正仁,東京大学大学院教授…岩坪威,群馬大学教授…山口晴保,【司会】古屋和雄,乙葉,【リポーター】潮香緒里
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ザ・ドキュメンタリー 日雇いの最終章 ~医師が見る山谷のいま~
12/20 (Sat) 13:55 〜 14:25 (30分)
テレビ東京
社会や人々に様々なメッセージを与えている人のポジティブな生き様に迫り、かつ主役を支えるパートナーとの絆も描くドキュメンタリー番組。
貧困層が抱える医療問題と、向き合い続けてきた医師がいる。本田徹さん、61歳。昨年、定年を迎えた本田さんは高齢化が進む山谷の診療所で週1回、治療費が払えない患者を無料で診察している。どのような境遇の患者に対しても敬意を払い、「国籍や貧富の差に関わらず、医療はすべての人に平等であるべき」と話す本田医師に密着した。
上川隆也
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NHKスペシャル「医療再建 医師の偏在 どう解決するか」
2008年12月21日(日) 午後9時00分~10時48分
NHK (総合テレビ)
「必要な時、必要な場所で、必要な医療が受けられない。」
救急や産科、小児科、外科など、特定の診療科で深刻化する医師不足。地方と都会で広がる医療格差。夜間に頼れる医療機関がない在宅の患者たち。そして、過酷な病院勤務に見切りをつける医師たち。
今、日本の医療が崩壊の危機に瀕している。こうした事態に、政府は医師の増員を打ち出したが、医師の数が増えても、診療科や地域など「医師の偏在」の問題に取り組まないと現状は変わらない、という声が医療現場や専門家から相次いでいる。
“必要な時に必要な医師がいる”安心をどうしたら実現できるのか。番組では、妊娠中の女性や救急患者が受け入れを断られて亡くなるケースが続出する東京 都の医療現場や、崩壊の危機に直面し医療体制の全面的な建て直しに乗り出している地方の模索など、全国各地の医療現場の最前線を取材。
医師を計画的に配置しているヨーロッパの事例などを交えながら、「医療再建の処方箋」について徹底討論を通じて考える。
スタジオには、厚生労働行政の代表、日本医師会の代表、全国各地の患者、医師、行政担当者など。司会は、高橋美鈴アナウンサー。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081221.html
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NEWS ZERO
12/18 (Thu) 23:29 〜 0:33 (64分)
日テレ
医療復活へ“私に、できること”…安易な夜間受診やめる
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NEWS ZERO
12/16 (Tue) 22:54 〜 23:58 (64分)
日テレ
医療復活 緊急患者を必ず受け入れ “断らない病院”発見
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福祉ネットワーク「子どもが主役の医療をめざして」
12/16 (Tue) 20:00 〜 20:30 (30分)
NHK教育1・東京
▽病気の子どもたちのストレスや不安をやわらげ、元気になるよう応援する専門職チャイルドライフスペシャリスト。彼らの働く現場を見つめ、日本の小児医療について考える。
「チャイルドライフスペシャリスト」とは、病気の子どもたちのストレスや不安をやわらげ、元気になるよう応援する専門職である。日本の小児医療現場で、いま注目され始めている。現在日本では、アメリカやカナダの大学で資格を取得した20人が活躍している。子どもの目線に立ち、子どもたちの声を代弁するチャイルドライフスペシャリストの働く現場を見ながら、日本の小児医療について考えていく。
【ゲスト】チャイルド・ライフ・スペシャリスト…藤井あけみ,【キャスター】町永俊雄,【語り】河野多紀
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主治医が見つかる診療所3Hスペシャル
12/15 (Mon) 19:00 〜 21:48 (168分)
テレビ東京
不況を健康で乗り切るため 歳末カラダの大掃除!芸能人 人間ドック3時間スペシャル
【MC】草野仁、東野幸治 【アシスタント】大江麻理子テレビ東京アナウンサー 【ゲスト】梅沢富美男、太田房江、小倉一郎、笑福亭笑瓶、藤田朋子、森本レオ
秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、河合隆(東京医科大学病院 内視鏡センター教授) 南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部附属病院 准教授)、姫野友美(ひめのともみクリニック 院長)、森智惠子 (シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
健康に不安を抱く芸能人6名がフルコース人間ドックを受診。また、日々の食事、生活を公開。その結果を(1)血液(2)心臓(3)食生活(4)消化器 (5)脳それぞれのエキスパートが精密にチェック!検査結果に潜む病魔をあぶり出します。特集は匠の手・鬼才脳神経外科医・上山博康のドキュメント。「教えてドクターのコーナー」はインフルエンザの真実。
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NNNドキュメント’08 「いのちに寄り添う お坊さんがいる病院」
12/15 (Mon) 1:35 〜 2:05 (30分)
日テレ
天国に一番近い始発駅・・・お坊さんがいる病院日本有数の仏教教団が緩和医療を
ナレーター:坂 泰知アナウンサー
今年4月、京都府城陽市に緩和医療を行う「あそかビハーラクリニック」がオープンした。入院患者はほとんどが末期のガン患者。浄土真宗本願寺派・西本願寺が命と向き合う事業としてスタートさせた。最大の特徴は、ビハーラ専門僧と呼ばれる僧侶の常駐。死に向き合い苦しむ患者や家族に寄り添い、終末期を共に歩んで人生のゴールを見届ける。29歳のビハーラ僧・打本弘祐さんの半年間を追った。
読売テレビ
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