ここが聞きたい!名医にQ「中高年の難聴」
11/22 (Sat) 20:00 〜 21:00 (60分)
NHK教育1・東京
▽加齢とともに進行する難聴。難聴の進行には若い頃の騒音体験以外にも、糖尿病などの生活習慣病も関係している事が分かってきた。3人の専門医が詳しく解説する。
聴覚の老化は30歳台から始まるといわれているが、一般的に50~60歳台で聞こえが悪くなったと感じることが多い。ただし、聴覚の老化の進み方の個人差は大きい。その原因は、遺伝的要因が関係しているというが、それ以外にも若いころから、日常的に騒音にさらされていると聴覚の老化が早まるという。難聴が起こるメカニズムや対処法について、3人の専門医が模型などを駆使し、詳しく解説する。
【解説】東邦大学教授…枝松秀雄,慶応義塾大学教授…小川郁,奈良県立医科大学教授…細井裕司,【司会】古屋和雄,乙葉,【リポーター】潮香緒里
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