NNNドキュメント’08 「きのうが 消えても 若年性認知症と生きる夫婦」
10/13 (Mon) 1:25 〜 2:20 (55分)
日テレ
食べ方も、妻の名さえも・・・大切な記憶が消えていく若年性認知症と生きる夫婦
ナレーター:小山茉美
福岡市で暮らす越智俊二さん(61)。営業課長だった47歳の時「若年性認知症」を発症。最初の症状は、職場への道順がわからなくなったこと。次第に仕事の手順や内容を忘れ、同僚や取引先とのトラブルが頻発。52歳で退職した。歯の磨き方、ひげ剃りの仕方、そして妻や娘の名前も・・・妻は夫に語りかける。「忘れてもいいんですよ」それは病気を真正面から受け止め、前向きに生きる妻・須美子さん(55)の決意でもあった。
福岡放送
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