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日曜フォ―ラム「自ら命を絶たないために」
9/28 (Sun) 18:00 〜 19:00 (60分)
NHK教育1・東京

 年間3万人を超える自殺、その主な原因は『うつ』だ。番組では、各地で始まっている心のケアや自殺予防の取り組みを紹介しながら、いま私たちに何ができるのかを話し合う。

 年間3万人を超える自殺、その主な原因は“うつ”だ。誰にも相談できないまま孤独に陥り、命を絶つ人が少なくない。残された家族の心のケアも急務だ。番組では、うつや自殺への衝動を乗り越えた人の声に耳を傾けながら、うつの症状や周囲が気づくためのサインを紹介。また、遺族への聞き取りから明らかになる実態や最新調査、社会として自殺予防に取り組み成果を上げる秋田県の例などを紹介し、私たちに何ができるかを話し合う。

      【出演】NPO法人エッセンスクラブ理事長…赤穂依鈴子,国立精神・神経センタ―自殺予防センタ―長…竹島正,俳優…田中美里,富山県厚生部長…林時彦,【司会】松井治伸

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ここが聞きたい!名医にQ「胃がん」
9/27 (Sat) 20:00 〜 21:00 (60分)
NHK教育1・東京

 日本人に最も多いがん「胃がん」を2週連続で伝える第1回。つらくない検査はある?胃の手術の後遺症は?術後に抗がん剤は必要?3人の専門医が胃がんの疑問にお答えする。

 毎年10万人がかかり5万人が亡くなる、日本で最も多いがん「胃がん」。2週連続でお伝えする1回目は、胃がんの「なぜ?」を徹底解明。「つらい内視鏡検査が楽になる方法は?」「胃がん手術の後遺症は?」「術後の抗がん剤治療はホントに必要?」。診療技術の進歩で死亡率は減少し続けているが、患者は治療の過程でさまざまな選択を迫られる。患者の体験談も交えながら、3人の専門医が胃がんの疑問に答える。

      【講師】癌研究会有明病院消化器センタ―長…山口俊晴,県立静岡がんセンタ―部長…小野裕之,愛知県がんセンタ―中央病院部長…室圭,【司会】古屋和雄,乙葉,【リポ―タ―】潮香緒里

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ふるさと発「ひとりで悩まないで~患者たちが作った“乳がんビル”~」
9/27 (Sat) 2:19 〜 2:44 (25分)
NHK総合・東京

広島市に誕生した乳がん専門の医療ビル。患者の要望を受けて作られた。日本女性の20人に1人がかかると言われる乳がん。新しいビルを通して、医療現場の課題を見つめる。

 【ナレ―ション】井上あさひ

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[字]ハイビジョンふるさと発「町でお産ができない~岩手・医師と助産師たちの挑戦~」
9/26 (Fri) 1:50 〜 2:45 (55分)
NHK総合・東京

産婦人科医不足が深刻な岩手県三陸地域で、安心して出産できる体制づくりに奔走する医師・小笠原敏浩さん。助産師たちの力を最大限に生かした新たなお産の試みに密着する。

 岩手県大船渡市の産婦人科医師・小笠原敏浩さんは、産科医不足が深刻な三陸沿岸地域で、誰もが安心して出産できる体制づくりに奔走している。小笠原さんが注目したのは助産師たちの力。本来、分べんの資格を持つ助産師に、経過順調な妊婦のお産をまかせるというもの。インタ―ネットを介して遠隔地の妊婦を診察するシステムも、全国に先駆けて導入した。産科医不足の厳しい現実に立ち向かう医師と助産師たちの挑戦に密着する。

      【出演】小笠原敏浩,【語り】的場浩司

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クロ―ズアップ現代「危険な使い回しはなぜ起きた」
9/25 (Thu) 19:30 〜 20:00 (30分)
NHK総合・東京

 ▽血糖値を測る個人用の採血用器具が全国の医療機関で使い回されていた。血液を介し感染症が広がる危険性があるが、その情報が現場に届いていなかった。背景と対策に迫る。

 【出演】国谷裕子,東京慈恵会医科大学教授…古幡博

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ためしてガッテン「6人に1人を襲う激痛 帯状疱疹(ほうしん)の正体!」
9/24 (Wed) 20:00 〜 20:45 (45分)
NHK総合・東京

腹部や顔に帯状に赤い発疹が現れ、激痛を引き起こす「帯状ほうしん」。日本では6人に1人がかかると言われる。不思議なメカニズムから予防・治療法まで最新情報をご紹介!

      腹部や顔に帯状に赤い発しんが現れ、激痛を引き起こす「帯状ほうしん」。対処が遅れると、その後も後遺症に悩まされるうえ、ときには失明にいたることもあるやっかいな病気だ。ひと事だと思ったら大間違い! 今や日本では6人に1人がかかるといわれる身近な病気なのだ。不思議な発症メカニズムの謎を解き明かし、かかりやすい人の特徴から、予防や治療の最新情報まで大公開!

      【出演】藤田弓子,高橋英樹,山瀬まみ,【解説】東京慈恵会医科大学名誉教授…新村眞人,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】生野文治

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報道ステーション[デ]
9/23 (Tue) 21:54 〜 23:10 (76分)
テレビ朝日

 ▽静かに崩壊・高齢医療“別を探さないと…”脳卒中の後遺症患者に入院の打ち切りを通告病院も限界…その現場

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こころの時代~宗教・人生「ガンで見つめる“いのち”」
9/21 (Sun) 14:00 〜 15:00 (60分)
NHK教育1・東京

 ホスピス医として10年あまりガン患者の医療に携わってきた医師にガンが見つかり「死」と向き合うことに。自らがガン患者となって知った心の世界を細井順医師に聞きます。

 【ゲスト】ホスピス医…細井順,【きき手】西橋正泰

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2008.09.20 15:08 |  その他(医療関連)  |  Yukitake  | 推薦数 : 0

生きる×2 9/21 (Sun) 5:20 〜 5:50

生きる×2
9/21 (Sun) 5:20 〜 5:50 (30分)
テレビ朝日

 「いのちに寄り添って~自分らしい最後を~」命の長さ、命の質を決めるのは医師ではなく患者自身だというホスピスの所長がいます。末期がん医療の抱える問題を探ります。

 福井県済生会病院のホスピス病棟所長で精神科医の谷一彦さん54歳。苦痛が緩和され、自分の意思が治療に反映され、社会的に誰かの役に立っていると実感できることが最期まで人を人として生かすと言います。人間として尊重されて生きることの価値と命の意味など、終末期医療の抱える問題を探ります。

      谷 一彦 54歳  福井県済生会病院 ホスピス「愛の家・済生」所長

      テーマ曲  『long yesterday』山崎まさよし

      企画 民間放送教育協会(民教協)  制作 福井放送

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サイエンスZERO「疲労に迫れ」
9/21 (Sun) 0:00 ~ 0:45 (45分)
NHK教育1・東京

 科学的解明が進まなかった「疲労」。最近の大規模な研究で、疲労の測定や脳との意外な関係、さらに抗疲労薬の開発など様々な成果があがっている。疲労の研究最前線に迫る。

「疲労」。その科学的メカニズムはほとんど解明されていなかったが、日本の大学や研究機関によって大規模な研究が行われ、さまざまな成果があがっている。その一つが疲労の度合いを数値化する方法で、疲労の客観的な診断が可能になる。また、疲労と脳の知られざる関係も明らかになりつつあり、過労死の原因解明も期待されている。その一方で、有効な抗疲労薬品の研究開発も進められている。疲労の研究最前線に迫る。

      【ゲスト】大阪市立大学教授…渡辺恭良,【コメンテ―タ―】公立はこだて未来大学教授…美馬のゆり,【司会】安めぐみ,山田賢治,【語り】小林孝司,【声】寺田はるひ

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