東京の窓から
5/31 (土) 21:00 〜 21:55 (55分)
TOKYO MX1
ゲスト:山中伸弥(京都大学教授)
100回目の「東京の窓から」は、「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を作り出した京都大学再生医科学研究所の山中伸弥教授を迎えます。▽皮膚細胞から、人体のあらゆる細胞をつくり出すことができるiPS細胞は、「万能細胞」とも言われ、新しい再生医学の道を開く画期的な発見と言われています。フルマラソンを4回完走し、柔道2段のスポーツマンでもある山中教授。粘り強い研究の明け暮れなどお話を聞きます。
【司会】石原慎太郎
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ETV特集「地域の医療を守るのは誰か~夕張・医療再生二年目の課題~」
6/1 (日) 22:00 ~ 23:00 (60分)
NHK教育1・東京
▽財政破綻した夕張市で地域医療の再生に取り組む村上智彦医師。病院に依存する住民の意識を改革しようと在宅医療を推進してきた。しかし2年目の今年思わぬ経営危機が…。
財政破たんした北海道夕張市で地域医療の再生に取り組む村上智彦医師(47歳)は、病院に依存する住民意識を変えようと、診療所を飛び出して在宅医療を推進。リハビリを行う介護施設を作るなど、高齢者が自宅で過ごせる環境作りを進めてきた。しかし引き継いだ建物にばく大な水道光熱費がかかり、2008年、経営危機に陥った。建物を所有する市は動かない。誰が地域医療を守るのか? 医療再生の行方を左右する議論が始まった。
【出演】医師…村上智彦
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福祉ネットワ―ク「シリ―ズ認知
症(2)生活を支える医療に向けて~BPSD実態調査」
5/29 (木) 20:00 〜 20:30 (30分)
NHK教育1・東京
▽テ―マは「認知症の医療」。認知症の人の訪問診療に先駆的に取り組むある医師の現場の取材を交えながら、地域で暮らす本人、家族が求める医療の形を考える。
「シリ―ズ認知症」。2回目は、専門医の現状と課題をみつめる。認知症の症状のうち、幻覚、徘徊(はいかい)、攻撃的言動などは「周辺症状」とよばれ、患者本人と家族や周囲の人との摩擦を引き起こし生活を困難にする、最も対応が必要な症状である。しかし、「医師に知識の格差がある」と認知症の人や家族から指摘されてきた。番組では、ある医師の現場の取材を交えつつ、地域で暮らす本人、家族が求める医療の形を考える。
【ゲスト】老年精神医学会会長…小阪憲司,【キャスタ―】町永俊雄,【語り】河野多紀
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