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お笑いコンビ・麒麟の田村裕氏の書いた貧乏自叙伝「ホームレス中学生」は発売からわずか3ヶ月で100万部を突破して映画化も決まったようだ。
読んでみました。
お母さんが直腸ガンで亡くなった「あの日」の中で、「白衣を着た人」が「今は落ち着いてますが、今日が峠です」と言った。とか「白衣を着た人」として医師は人格を塗りつぶされた形で登場する。
まあその方がこの本の制作のお手伝いをされた人の意図である、母と兄・姉・父・本人が強調されるというねらいなんでしょうが、「白衣を着た人」ねー。ついに医師は人格も消されてしまったか。残念。
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昨日NHKハイビジョンを観ていたら「毛利衛と過ごす」という特番の中で以前見忘れていた、「アインシュタインと方程式」の再放送をやっていた。
「 電気が磁気を生み、磁気が電気を生む。つまり電気と磁気は同一であり電磁波として一つにまとめられる。私はこのランプを照らす光も電磁波だと考えている。」と言ってファラデーは科学者の嘲笑をかった。
アインシュタインはそうした先人達が研究した事実の積み重ねがなければあの有名な方程式を導き出せなかっただろう。
光より速いものはない。光はどんな時でも時速10億8000万kmである。
光の速度まで達した物体はそれ以上速度が速くならない。どうなるのだろうか。その物体が重くなるのである。
エネルギーが質量に変換されるのである。エネルギーと質量は等価である。
アインシュタインの理論を科学者達は発表後4年間無反応だった。
というふうに話しが展開していった。
大変面白い番組であった。
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ミステリー作家島田荘司は広島県出身である。1981年に
「占星術殺人事件」でデビューした。その後もミステリー作家として「お手洗潔シリーズ」「吉敷武史シリーーズ」などを軸に話題作・問題作(死刑問題、殺人問題)を世に問い続けている。
その島田荘司が「名車交遊録」上・下を発刊している。
車の大御所といえば、徳大寺有恒が定番であるが、実用的過ぎる。
島田荘司の車に対する「こだわり」は一読に値する。男性の女性に対する惚れ込みに近い。自分が操る車の選択基準の参考になるし、自分がその車に乗った気にさせてくれる。さすが作家である。
ポルシェ356、モーガン+8、MG-A1959モデル、フォードサンダーーバードスポーツロードスター1963モデル、ミニ・カントリーマンMK-1964モデル、ポルシェ959、1989モデルなど車を少しでもかじったオヤジにはたまらない文章ですね。
実際に乗らなくてもいいんです。作家はこれくらいの文章が書ければ、読者は十分に満足しますね。
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ネットの裏・ケータイの罠と題して、恐いことが書いてあった。
就職希望先から内定をもらった大学生が、ブログなどに反社会的な内容を書き込んだことがネット上で問題視され、個人が特定された挙げ句、就職内定先にまで通報され、内定を取り消されるといったケースが近年、後を絶たない。
いまや、自社の内定学生がネットで何をかいてるのか、可能な限り検索して調査するという企業の人事担当者は多い。
どんな昔の記事も、検索エンジンは一瞬で探し出す。小学校や中学生時代に本人が書いた、もしくは他人になりすまされて書かれた内容が一生涯にわたり、自分を悩ます事になる可能性がある。しかし、そんな恐ろしい行為に携わっていると認識しながらネットに書き込んでいる人は少ない。
おお寒いなー。こんなことありなの?
週間ダイヤモンド12月22日号より引用
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上記タイトルで光文社文庫より出版されている。著者はドストエフスキー作カラマーゾフの兄弟を30年ぶりに新訳した東京外大学長の亀山郁夫氏。
最近ロシアでドストエフスキー作品が見直されてブームになっている。
19世紀を代表する世界的文豪ドストエフスキー。かれはヒステリー性てんかん持ちであった。
1度は国家反逆罪で死刑宣告を受けた。が時の皇帝の恩赦で免れ、シベリアでの流刑を経験している。
ドストエフスキーの傑作「カラマーゾフの兄弟」はその連載が終わりに近づいた1880年の末、首都サンクト・ペテルブルグでは「続編がでる。その内容が楽しみだ」とささやかれていた。ドストエフスキーは最終部「エピローグ」を脱稿した1880年11月8日の3ヵ月後に亡くなった。
カラマーゾフの兄弟は未完の小説ということになる。
その第二の小説を著者は「空想」といっているが、説得力十分な資料・時代検証・著者の知識と想像力で予測している。読者に「なるほどなー」とうならせる。ここまで読み込めて続編まで推理できればいいなーと感心した。一読してみる価値は十分にありますよ。
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でんさんのブログにも書いてあったんですが、チンパンジーと人の瞬時記憶についてです。本日の読売新聞に詳しくかいてあります。
単純に比較は出来ませんが、人間の知性の発達過程がうかがえる興味深い実験ですね。
へアクセスしてみて下さい。これはすごいと思いますよ。
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ウィキペディアで麻生太郎を検索してみた。
最新版に更新されていた。
なかなか中身が面白い。
興味ある人はご一読を。
ウィキペディアの問題は管理者能力が指摘されていることを考慮しても面白い。
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負け惜しみですが、あれはストライクだろーと廣島縣人だれもが思ったコースに入った球をボールと判定されては、流れが変わる。そういう審判の判定も含めて、今回は佐賀北に勝負運が向いたのでしょう。
満塁ホールランもいくら甘い球でもあの 場面で打てるものではありません。
悔しいが、総合的に判断するとやはり佐賀北が優勝する実力と運をもっていた。おめでとう。
高校野球は駒大苫小牧が優勝して北は北海道から南は沖縄まで全国レベルが接近してきている。どの地域が優勝しても不思議でない。
東北・北陸・山陰地方からここ数年で優勝校がでても何ら不思議でない時代に突入している。
ただ、野球留学で中学時代に素質のある選手がスカウトされ全国に散らばって、争っているだけのような気もするが。
地元出身の選手は数少ない。
佐賀北は県立なんですか?それとも甲子園出場常連校のように全国レベルで選手を集めているでしょうかね。
広陵高校も全国レベルで球児を集めているのは当然です。
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先日、BBC制作のテレビ番組を見ていた。BBCの丁寧な番組作りにはいつも感心させられる。
先日の番組で沙漠のことを扱っていた。
チリのアタカマ沙漠では1度も雨が降ったことがない地域がある。(いつから降ってないかは言ってなかったが、たぶん観測可能になってからでしょう)
20世紀に入り地球の5分の1が沙漠化した。
そして一番驚いたのは「世界最大の沙漠は南極大陸である」と言ってったことです。いろんな沙漠の定義があるそうだが、その一つに年間降水量で決める方法がある。それによると沙漠とは年間降水量50cm以下の地域と定めてある。南極大陸は極端の低温なため水分が蒸発しない。したがって上昇気流が生じず雨が降らない。氷の沙漠になっている。
ちなみにウィキペディアで調べてみたら、南極大陸は平均標高2000mだそうです。かなり高いですね。やはり「南極大陸は世界1の沙漠ともいえる」と書いてありましたね。7-8カ国が領有権を主張していて、00年の条約で領有権問題は凍結されているそうです。南極の領有権とはよくぞ主張したもんだ。
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延長戦後のPK戦を征してオーストラリアに日本が勝ちましたね。
オシム監督いわく、「日本が勝った理由は、運だ」。ごもっとも。PK戦は運だからね。「PK戦までに日本が勝ってもおかしくなかった」。これもごもっとも。
あの長身で猫背のオシム監督、あいつは哲学者か。でも的確な状況分析をされる男だね。さすがギリシャ文明の血を引いてる男じゃないかな。旧ユーゴスラビアのセルビア出身でしたかね。
日本人にはいないタイプだね。頑張れ。
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