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再び公立小・中学が荒れている。
公立学校・学級崩壊である。
授業中に好き勝手に教室を抜け出す。注意し引き戻そうとすると「バカやろー」「死ね!」と罵声を浴びせる。腕を掴んで阻止すると「殴ったやろー。痛い目に遭うでー」と脅しをかける。
まさに、やりたい放題である。
学校の方針は「生徒に触るな」ということだそうだ。
荒れた学校は、荒れた生徒の方が1枚も2枚も上手である。全て学校側の次の手を読んでの言動・行動を起こす。
まじめな教師ほど「教師としての自尊心」どころか「一人の人間としての自尊心」まで叩き潰される。
無視すればなお更、騒ぎ立てる。相手にすれば、叩き潰される。どうもこうも策がなくなり、病んで行く。
医療の世界と同様か更に崩壊している。
格差社会が関係しているだろう。中流層と思える人口が急激に減っている。日本人は横並び意識が強い民族である。隣の家が新築すれば、借金をしてでも張り合って新築する。
隣は隣とは考え難い思考パターンを持っている。中流階級の没落はアメリカでも言われているが、日本ではアメリカ以上に影響は大きいと思う。
参考として「下流社会」新たな階層集団の出現、著者・三浦展、光文社新書、一読の価値あり。
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本日、隣の岡山県に出張に行ってきた。駅のキオスクで買った岡山の地方新聞に広島県東部の人口減少予想の記事が載っており、読んで少々驚いた。
私の住んでいる広島県は東部において、県が独自に試算した人口推移では今後約30年間(2035年予想)で83万2千人から23,9%減少し63万3千人にまで落ち込む。
年少人口(14歳以下)は46,8%減の6万6百人。全人口に占める割合は1割を切る超少子化となる。
生産年齢人口(15~64歳)は35,6%減の33万4千人。
高齢化は拍車が掛かり、老齢人口(65歳以上)は23万9千人に増加し37,7%となる。
広島県全体でも人口は287万6千人から46万2千人減の241万4千人となる。
たった30年間で人口が驚くほど減少すると県は予測している。中国・四国地方で人口トップの広島県がこのとおりだとすれば、あとの県はなおさらだろう。
人口全体の急激な低下、特に将来を担う年少・生産年齢人口の著しい低下は産業や福祉、街づくりなどさまざまな分野で影響は必至である。
県の試算が正しいと仮定すると広島県東部では生産人口と非生産人口がほぼ1対1となる。年金制度や医療・介護保険、障害者福祉制度など地方だけでなく国の基本となる制度の維持・充実は可能なのだろうか。現在でさえ食べていくだけで余裕のない生産人口がもっと減れば、非生産人口を支える余裕などない。
与野党ともその場限りの選挙対策としてのマニュフェストではなく「将来こうなるであろうという高い確率でそういえることは国民に公表すべき」であり、その予測に基づいた政策を示し国民の判断を仰ぐべきだ。
これは広島県が独自に試算した2035年度の人口推移が正しいと前提(Premise)にしてのことだが。
しばしば行政が示す統計値や試算値は恣意的にかどうかはわかりませんが不適切なものが多く、結論を導くには甚だ脆弱であることは皆さん、年金試算などでご承知の事と思うが。
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先日、テレビで「甲州ワインの一銘柄が始めて、フランスのワイン基準を充たして、輸出されることになった。」と報じていた。
フランス人の料理評論家だと思うが「欧米では日本食ブームで、健康食としても人気が高い。日本食に合ったワインのニーズは高い。フランス、イタリアのワインではぴったりこないだろう。日本産ワインが輸入できることは、非常にすばらしい」とコメントしてました。
私、個人的には「日本食には日本酒だろう。生魚を美味しくいただくには日本酒に限る」と思っています。
ワインも日本酒も同じ醸造酒で度数も14-18度ぐらいですね。
それだったら「日本酒と毛筆で書いたラベルを貼り、日本酒の字の下にライス・ワインと注釈を入れておけばよいのでは」と思うのは、私だけでしょうか。
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今年も元日に初詣に行ってきました。
驚いたのは、というか当世としては当然なのでしょうが、御祓い後の杯一杯のお神酒を注ぐ巫女さんの前に「お車でおこしの方はご遠慮下さい」と大きな字で注意書が張り付けてあった。
さすがにお神酒をいただく人はほとんどいなくて、杯が山ほど積み上げられたままであった。
帰宅後に、たっぷりいただきました。
考えてみれば当然のことなのですが、昨年までは平気でお神酒をいただいてました。
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毎年、我が家では初詣に行ったとき御祓いをしてもらっている。物心ついたときから欠かさず。
だから御祓いの詞は何十回と聞いているが憶えてない。
何を言ってるのか、患者がもってきてくれたので活字で読んで初めて判った。初詣に神社に行かれた時の参考にして下さい。
掛巻(かけまく)も恐(かしこ)き伊邪那岐(いざなぎ)の大神。
筑紫(つくし)の日向(ひむが)の橘の小門(おど)の阿波岐原(あはぎはら)に。
禊(みそ)ぎ祓ひ給ひし時に生(な)り坐(ま)せる祓戸(はらひど)の大神等(おおかみたち)。
惟神(かむながら)なる大道(おおみち)の中に生まれてありながら。
其御蔭(そのみかげ)をし深く思はずて皇神等(すめかみたち)の御恵(めぐみ)を。
大呂加(おほろか)に思ひたりし時に過ち犯せるは更也。
今も罪穢(つみけがれ)有(あら)むをば祓い給ひ清め給へと申事(まをすこと)を。
八百萬(やほよろず)の神等(かみたち)共(とも)に聞(きこ)し食(め)せと。
恐(かしこ)み恐みも白(まを)す。
祓ひ給ひ清め給へ。
祓ひ給ひ清め給へ。
祓ひ給ひ清め給へ。
なーるほどね。
参考に当地御初穂料5000円以上也。
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へーという溜め息しかでませんね。0.1%でもアップは事実ですからね。0.0001%でもアップですよね。
昔、月に有人飛行船を飛ばして失敗する確立が0.0001%ぐらいだったと記憶してますがね。
もう亡くなった西山栓さんの同時通訳とともにNHKの中継画像を見ながら、「人類も月に行ける時代になったんだ。」と感動したものです。1970年の大阪万博に月から持ち帰った石ころを見たいが為に、アメリカ館は長蛇の列でその石ころを見るために半日並びました。
思えば、あのころの日本は高度成長時代の真っ最中で国民全員、日本は今後も発展し続けると思っていた時代でしたね。
それから第1次オイルショック、第2次オイルショックもクリアしてバブル期に突入した。そしてはじけた。
今アメリカでサブプライムローンの問題が顕著になり世界経済までおかしくなりつつありますが、今更投資銀行が何を言ってんだという感じですね。
宮沢政権時代に日本で「ゆとりローン」というサブプライムローンの先駆けとなる政策が行われ、数年後に返済不能に陥った人達が大勢いました。
アメリカの住宅バブルも2-3年前から「バブル」だと警告され続けていましたね。「バブル」は後になって「バブルだった」とだれでも結果をみて気付くのです。
「医療崩壊」も後になって結果が明白になれば気付くのでしょう。
日本は世界に先駆けて超高齢化社会を向かえつつあり、この流れは新型インフルエンザのバンデミックか全国的大災害が来ない限りは着実に訪れます。どの国でもこの試練は訪れます。今成長著しい中国も何十年か先に高齢化社会を迎えます。その前に農村と沿岸先進地域との衝突が表面化し共産党政権は、同一国内での移動制限を撤廃しないと暴動が起きることは周知のことでしょう。
そのようななか日本は世界の模範となるような、医療福祉充実国となれば、世界をリードできるのではないでしょうか。北欧など所詮日本の人口の十分の一です。先進大国で日本が模範となるべきでしょう。
アメリカのようにここ半世紀以上戦争をし続けている国とのお付き合いも上手にそして程々にしていきたいですね。
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以前から「くさや」は知っていたが実際に食べたことはなかった。
今回、瓶詰めの「くさや」をいただいた。くさやを割いて瓶につめてあった。
テレビなどで見て、だいたい想像はついていたが、瓶の蓋を開けて臭いを嗅いだ瞬間、その強烈さにたまげた。「くさや」とはよくつけた名前だ。それ以上詳しく表現すると食べ物の名前ではなくなる。
小さく割いてある「くさや」を一切れ食べてみた。口に入った瞬間から吐き出そうか飲み込もうかと思い、思い切って飲み込んだ。口の中で味わう代物ではないですね。
夜中に腹痛がしてきてトイレに行った。下痢ですね。
その下痢の臭いより一切れ食べただけの「くさや」の臭いが漂ってきたのには驚いた。
「くさや」恐るべし。子供の頃から食べ慣れていないと、到底食べれませんね。
蓼食う虫も好き好きと言いますが、鮎は蓼酢で食べますよね。鮎つりした人なら知ってるでしょうが、蓼は鮎が釣れる川辺に沢山生えている草です。噛むと苦味がありますね。蓼だけ食べようとは思いませんが、蓼酢にするとけっこういけます。でも「くさや」は「好きな人には堪らない味なんでしょうね」としか言いようがない。
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非常勤で精神保健・精神医学を教えに行っている女子大生50人に聞いてみました。
1、Keep the faith(KAT-TUN)
2、KISSして(KOH+)
3、I Believe(EXILE)
4、Ultra Music Power(Hey!Say!JUMP)
5、Silent love open my heart(倉木麻衣)
6、青春(SEI SYuN)(TOKIO)
7、Destination Nowhere(ERIKA)
これを見て「おじさん」はビックリしました。ほとんど横文字、おじさんにはさっぱり解りません。もうちょっと名前の付け方があるだろー。君たちは知ってるのかね。ほぼ全員知っていそうな反応でした。最近の学生、反応悪いからねー。それとも「おじさん」が年取っただけなのか。トホホ・・・・
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11月28日、東京地検特捜部に守屋容疑者が収賄容疑で逮捕された。
政治家への追求はどうなるか。
守屋氏は防衛省のトップに上り詰め、この憂き目を見た。ここまでくればもう怖いものはない。いまさら政治家を守る気もない。それより求刑をできるだけ短く、判決が実刑より執行猶予になることを狙って、検察の心証をよくしようとするだろう。
となると、守屋容疑者はかなりしゃべりそうだ。特に久間氏については暴露がでそうだ。守屋氏は検察と取引するつもりだし、検察も司法取引のようなことをやるだろう。
11月27日、自民党本部で全国県連事務局長会議があり、執行部に対して次の意見が多く出された。
「今選挙をすべきではない。解散は避けるべきだ」と。
一部の新聞は「年明け選挙の勝敗」を次のように予測した。
自民205議席(現306)、民主230議席(現113)、公明30議席(現31)。自公で235議席で過半数の241い及ばない。政権交代に至るというものだ。
自民党選対委員長、古賀氏は「自公で過半数を取れなければ引責辞任する」と言い、民主の小沢氏も「最後の決戦だ。負ければ辞める」と言っている。
自民党幹部議員が「守屋は政治家の名前を出すだろう。自分はせいぜい500万円ぐらいのゴルフや料亭での接待。執行猶予がつくことは大いに期待できる。その代わりに、防衛商社と結託して利権を得ていた政治家の実話を話す。守屋逮捕と政治家の名が連日報道されるなかで選挙はとてもできない」と語り「解散を回避するには三分の二を使わないようにするしかないだろう。新テロ法案は、この臨時国会は断念して通常国会に出直す。そして来年7月の洞爺湖サミット後の選挙を目指す。総選挙の先送りだ」と語り、又「福田氏は負けるに決まっている選挙はやらない。それより総辞職をしかねないタイプだ。加えて外交の福田はサミットをやりたがっている。今回、新テロ法案を諦めるのは福田氏のためでもあり、自民党のためでもある」と言っている。
週間ダイヤモンド12月8日号より引用。
もう一度私の考えをのべておきます。
1、政権交代をして現状以上に医師にとってデメリットはないと考える。
2、米国の民主党と同じで、貧富の格差が広がるのを是としない。社会保障は個人では補えない。国家がすべきである。
国内優先の内向き政治、米国でゆうモンロー主義になるが、一つの国家内で国民が否応なく格差をつけられることよりはましである。
3、ハンディキャップを持った人達との共存ができない社会は歪んだ脆い社会である。能力のある人が高収入を得ることを否定しない。かえってそういう人達が効率よく稼いでくれて、利益を独占することなく社会に還元してくれればよいと思っている。
以上。
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福田政権になって初めての政令指定都市の市長選で、自民党が敗れた。この衝撃は自民党にとって大きい。
民主党幹部は「この一勝は大きい。自民党の伊吹幹事長は、解散もありますよ、と脅していたのに、急に言わなくなった、ムードが一変した」と語っている。
自民党が総選挙に腰が引けたことは明らかだ。「産経新聞」の首都圏世論調査で内閣支持率45,6%、不支持率48,2%。政党支持率も自民23,4%、民主27,4%と逆転した。
福田首相はブッシュ大統領との首脳会談で「海上自衛隊のインド洋での補給活動の早期再開に向け、法案の早期成立に全力を尽くす」と約束した。全力を尽くすと言った手前、新テロ法案を諦めるわけにはいかない。三分の二条項を使ってまでも通す。大幅延長ないし越年延長も辞さないかまえだ。
一方民主党は新法法案の審議を遅らせ、新法成立を阻止して政権にダメージを与える戦略だ。新法案が参議院で否決されても、衆議院で三分の二の多数で可決されれば成立するのが三分の二条項だが、普通マスコミも国民も「数を頼んで強行した」とイメージを持つだろう。民主党の狙いはここにある。
参議院で新法案が採決に至らなかったらどうなるか。
法案が参議院に送られて60日を経過すると、否決されとものと見なして、衆議院で三分の二の多数で成立できる。ところが、現段階で60日経過すれば年を越す。臨時国会は12月15日までなので、大幅延長ないし越年延長の必要性が出てくる。越年国会になると、暮れも正月もなくなる。怠惰な議員も役人もそんなことはしないだろう。
となると新テロ法案は、年内にも成立する。そうなると民主党が首相に対する「問責決議案を出すかどうか」である。問責決議案は内閣不信任案に相当し、参議院で議決されれば「解散総選挙」ということになる。そうなるといえることは自民党が衆議院で今持っている三分の二の議席を確実に割るということだ。
1月解散があるかもしれないため、与野党議員はあわただしく金帰火来を繰り返している。
問責決議案提出は解散総選挙とほぼ同義語だ。自民、民主ともお互いに脅しつつ怯えているじつに微妙な政治状況に入ってきている。
解散総選挙になった場合であるが、勝敗ラインは215議席と言われている。つまり公明の獲得議席を25と想定する。社民・共産・国民新党合わせて25議席とみる。これで50.定数の480から引くと残り430議席を自民・民主で取り合う。つまり215議席をめぐる戦いとなる。
自民が215を割ると、自公あわせて240を割る。この場合、民主党が第一党になり野党政権が生まれる可能性がでてくる。
自民党幹部が「守屋、額賀の防衛スキャンダル、年金、薬害肝炎の3点セットだ。この状況で解散して勝てるわけがない」とぼやいているそうだ。
民主党が問責決議案を提出すれば戦いの幕が切って落とされる。
そのタイミングは「通常国会冒頭か」ともささやかれているようだ。
週間ダイヤモンド12月1日号より引用
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