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通精に時間軸を導入してどうするつもりか。ただの医療費削減以外に説明がつくのかね。
カルテに何時何分から何分何秒までと記載するのかね。
削るのなら削ってみろ。行政訴訟に持ち込みたいですな。
医師・患者関係を崩壊させてまで精神科医療の削減をしたい訳ですね。
この国は誰にどうしたいのかね。ノーマライジェイションという言葉だけが空しく浮いている現実がある。
現政権に期待なし。平成医療維新を起こすべし。
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NHKスペシャル・最強ウィルス第1夜を観た所です。
明日は第2夜だそうです。明日も観ようと思っています。
新型インフルエンザ・H5N1変異の人から人への感染型が発生したらどうなるかの予想的ドラマですが、実際に時間の問題で変異型が出現しパンデミックになることは周知の事実です。
あからさまに、危機感を国民に煽っても混乱が生じるだけですが、こうなるであろうと思われることを国民に知らせておくことは大切な事です。
過去にもスペイン風邪として1900年代の初旬、第1次世界大戦を終了させたのも大流行した新型インフルエンザでした。
今、現在、いつ新型インフルエンザが出現してもおかしくない。だれもそれに対する免疫力をもっていないので、世界中で1億人が感染するであろうと予測されている。
タミフルの備蓄はパンデミックに対してある程度有効であろうが、耐性をもったウィルスの出現は容易に予測できる。
そうなると病院は治療機関というより隔離所にちかくなる。医師も逃げ出すであろう。それを批難することができるだろうか。妻に「医師として、パンデミックになれば科を選ばず協力要請がかかると思うが、どう思う」と聞いたら、即答で「あほなこと言わんといて。治療法がないのに患者をどうやって助けるの。家族優先でしょう。」と言われました。東京都だけで40万人の発症が予測されていたら、迷いますよね。
明日の第2夜、三浦医師の言動を注目しています。
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ネットの裏・ケータイの罠と題して、恐いことが書いてあった。
就職希望先から内定をもらった大学生が、ブログなどに反社会的な内容を書き込んだことがネット上で問題視され、個人が特定された挙げ句、就職内定先にまで通報され、内定を取り消されるといったケースが近年、後を絶たない。
いまや、自社の内定学生がネットで何をかいてるのか、可能な限り検索して調査するという企業の人事担当者は多い。
どんな昔の記事も、検索エンジンは一瞬で探し出す。小学校や中学生時代に本人が書いた、もしくは他人になりすまされて書かれた内容が一生涯にわたり、自分を悩ます事になる可能性がある。しかし、そんな恐ろしい行為に携わっていると認識しながらネットに書き込んでいる人は少ない。
おお寒いなー。こんなことありなの?
週間ダイヤモンド12月22日号より引用
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誰でも「こんな事なら死んだ方がましだ」と思ったことがあるのではないでしょうか。
私、精神科に転科して半年間「釣りきち三平」をやってました。釣竿を持って防波堤に行き一日中、竿をたらしてました。
そんな私を見たら「毎日、おかしな人が釣竿を持ってきて一日中いる」という風にみえたでしょう。
その時の私は釣れようが釣れまいが関係なかったのです。
生きようか、海に飛び込もうかと毎日迷ってたんです。
死ねませんでしたがね。
アルコール依存症でも「底打ち」という言葉を使います。
私が底を打つまでに半年かかりました。
半年はあっという間でしたね。
人は簡単には死ねないし、ましてや他人を傷つける事などできないと思いますよ。
私の所に受診に来る、自殺願望がある人には、「人生は帳尻があうようにできています。もうちょっと生きてみませんか」といっております。
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11月28日、東京地検特捜部に守屋容疑者が収賄容疑で逮捕された。
政治家への追求はどうなるか。
守屋氏は防衛省のトップに上り詰め、この憂き目を見た。ここまでくればもう怖いものはない。いまさら政治家を守る気もない。それより求刑をできるだけ短く、判決が実刑より執行猶予になることを狙って、検察の心証をよくしようとするだろう。
となると、守屋容疑者はかなりしゃべりそうだ。特に久間氏については暴露がでそうだ。守屋氏は検察と取引するつもりだし、検察も司法取引のようなことをやるだろう。
11月27日、自民党本部で全国県連事務局長会議があり、執行部に対して次の意見が多く出された。
「今選挙をすべきではない。解散は避けるべきだ」と。
一部の新聞は「年明け選挙の勝敗」を次のように予測した。
自民205議席(現306)、民主230議席(現113)、公明30議席(現31)。自公で235議席で過半数の241い及ばない。政権交代に至るというものだ。
自民党選対委員長、古賀氏は「自公で過半数を取れなければ引責辞任する」と言い、民主の小沢氏も「最後の決戦だ。負ければ辞める」と言っている。
自民党幹部議員が「守屋は政治家の名前を出すだろう。自分はせいぜい500万円ぐらいのゴルフや料亭での接待。執行猶予がつくことは大いに期待できる。その代わりに、防衛商社と結託して利権を得ていた政治家の実話を話す。守屋逮捕と政治家の名が連日報道されるなかで選挙はとてもできない」と語り「解散を回避するには三分の二を使わないようにするしかないだろう。新テロ法案は、この臨時国会は断念して通常国会に出直す。そして来年7月の洞爺湖サミット後の選挙を目指す。総選挙の先送りだ」と語り、又「福田氏は負けるに決まっている選挙はやらない。それより総辞職をしかねないタイプだ。加えて外交の福田はサミットをやりたがっている。今回、新テロ法案を諦めるのは福田氏のためでもあり、自民党のためでもある」と言っている。
週間ダイヤモンド12月8日号より引用。
もう一度私の考えをのべておきます。
1、政権交代をして現状以上に医師にとってデメリットはないと考える。
2、米国の民主党と同じで、貧富の格差が広がるのを是としない。社会保障は個人では補えない。国家がすべきである。
国内優先の内向き政治、米国でゆうモンロー主義になるが、一つの国家内で国民が否応なく格差をつけられることよりはましである。
3、ハンディキャップを持った人達との共存ができない社会は歪んだ脆い社会である。能力のある人が高収入を得ることを否定しない。かえってそういう人達が効率よく稼いでくれて、利益を独占することなく社会に還元してくれればよいと思っている。
以上。
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勤務医が嫌なら、開業するか、労働組合を組織したらいいと思いますがどうでしょうかね。
私は開業医志向で、他人に使われるのは嫌でしたから、それなりに計画をたてて実行してきましたがね。
今の医療情勢は開業医がどうとか勤務医がどうとかのレベルじゃないと思いますがね。
医師会に入らず開業するのも自由です。人生1度ですから悔いのないように生きたいものですね。
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今週の週間ダイヤモンドの特集は「私、うつかも症候群」だった。
例によって香山リカ氏のコメントも載っていた。が目新しい事はなかった。
全国の「頼りになる病院・クリニック170」というのが掲載されていた。
その注釈に「ここに掲載した頼りになる医療機関170施設は、複数の精神科医を取材し、推薦してもらっ病院とクリニックだ。参考にしていただきたい。」と書いてあった。
精神科医をある程度やっていればどこに聞き合わせたか、検討がつく。
取材の程度もわかる。
印象は「こんな程度の取材力か」と思いました。
このM3ブロガーにも多数の精神科医がおられるが、11月24日号の週間ダイヤモンドの特集を一読したコメントを聞かせて欲しい。
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患者が「こんな診察カードがありますよ」と言ってC病院の診察カードを見せてくれた。
C病院は地方の典型的な中規模病院である。その診察カードに書かれてあったのが太字で「年中無休・24時間診察いたします」と。
患者に「あなたもよく利用するの」と訊ねてみた。
「けっこう利用しますよ。繁盛してますよ」という事だった。
世の中いよいよコンビニ診療時代に突入したか、と少々気が重くなった。
中小病院淘汰の時代が来ている。A病院が全国チェーンの傘下に入った、とかB病院は身売りしたとかという話題が珍しくなくなった。
そこでC病院は生き残りをかけて「年中無休・24時間診察」とコンビニ化を宣言した。医師の確保や長時間労働など大変だと思うが「現時点」での生き残りに精一杯なのだろう。
コンビニ化が浸透すると正直辛いね。体力・気力もたないよ。バーン・アウトだね。
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最近のドクターズブログを読んでいると、年齢層が若年に移行しているなと感じる。
いわゆる世代間と時代のギャップを感じてしまう。
ブロガーが500人を突破してから、そう感じることが増えた。
なにかイラツイタ、荒っぽい、挑発的でなげやりな文章が増えたと思う。
いい悪いを言ってるのではない。
21世紀を背負う若年医師達の声に耳を傾ける必要があることをいいたいだけです。
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平成10年に年間の自殺者数が3万人を超えた。
最近の傾向は15歳から74歳までの男性の自殺者の増加だ。女性は49歳までが多少増加しているが70歳以上の高齢者の自殺はかなりの減少傾向を示している。男性も75歳以上の高齢者自殺は減少傾向にあるが女性ほどではない。
G8諸国の比較ではロシアは人口10万対34、3人の自殺死亡率で圧倒的トップである。続いて日本が24,2人で第二位である。シンクロの順位ならいいけれど、・・・。
かくして自殺大国日本という不名誉な名称を頂いている。
平成18年6月「自殺対策基本法」が成立。今年6月「自殺総合対作大綱」が閣議決定された。
その一貫として9月10日の世界自殺予防デーに因んで、毎年9月10日より1週間を自殺予防週間と設定した。
笑ってしまったのが「過重労働による健康障害防止のための労働基準監督署による監督指導を強化する」と謳ってあった。
「政府系金融機関等における本人保証・第三者保証や不動産担保を求めない保証・融資の拡充、個人保証に過度に依存しない融資について金融機関へ要請等を行う」とも謳ってある。
バカ言ってんじゃないよ。国民金融公庫だったかなー。まだあるのかないのか知らんけど。「精神科の診療所建てるから、カネ貸してくれ」と頼みに行ったことがあるが、「あんた誰ね。」と言われて、「いや返せる試算はしてある。それを見ながらとにかく話しを聞いてくれ。」と言ったが話しも聞いてくれずに、蹴られた。
数年後やっと倒産せずやっていける目処がついたら、「コッキンさん」から融資の勧誘がきだした。「こいつら何考えてるねん。死んでも借りんぞ。だいたい職員が外交しとるんか。1度でも頭を下げてカネ借りてもらえませんか。と言ってきたことないやろ。誰が借りるかアホ。」と思った時期もありましたね。
一般市民への啓蒙はそういう実談をまじえてさせてもらいます。
今年も何回か市民への自殺対策を含めた啓蒙講演依頼が行政から来ている。が言いたいことは言わせて貰う。と思ってますが傲慢でしょうかね。
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