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2007.12.24 01:04 |  趣味  |  車 / バイク/ 船  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 0

島田荘司作:名車交遊録

ミステリー作家島田荘司は広島県出身である。1981年に

「占星術殺人事件」でデビューした。その後もミステリー作家として「お手洗潔シリーズ」「吉敷武史シリーーズ」などを軸に話題作・問題作(死刑問題、殺人問題)を世に問い続けている。

 その島田荘司が「名車交遊録」上・下を発刊している。

 車の大御所といえば、徳大寺有恒が定番であるが、実用的過ぎる。

 島田荘司の車に対する「こだわり」は一読に値する。男性の女性に対する惚れ込みに近い。自分が操る車の選択基準の参考になるし、自分がその車に乗った気にさせてくれる。さすが作家である。

 ポルシェ356、モーガン+8、MG-A1959モデル、フォードサンダーーバードスポーツロードスター1963モデル、ミニ・カントリーマンMK-1964モデル、ポルシェ959、1989モデルなど車を少しでもかじったオヤジにはたまらない文章ですね。

 実際に乗らなくてもいいんです。作家はこれくらいの文章が書ければ、読者は十分に満足しますね。

 

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2007.03.15 16:11 |  お金 / 株  |  車 / バイク/ 船  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 0

アイドリング・オフ

 交差点などでアイドリング・オフをこまめに行うと確実に燃費が改善する。長年それを実行している知人がいる。

 CO2排出も減り、地球温暖化の防止にも役立つ。このアイドリング・オフはできそうでできないんですね。自分も何度か挑戦しましたが、挫折している。

 あの人にできて、自分には何故できないのだろうか。

 アメリカや中国は何故、CO2排出削減に協力しないのだろうか。

 アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国・・・・北朝鮮は核爆弾を何故持っていいんだろうか。どんな大義名分も言い訳にしか聞こえない。

 もう一度アイドリング・オフに挑戦してみようかな。

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2007.01.18 16:55 |  生活 / くらし  |  車 / バイク/ 船  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 1

マツダ欧州で奮闘

 マツダは2006年のヨーロッパでの年間販売台数が30万3600台となり、31万7640台を販売した1991年以来15年ぶりに30万台を突破したと発表した。前年同期比13%増で、90年の31万5377台についで歴代3位の販売台数になる。

 マツダは2000年以降100%出資の子会社を現地に設け、販売拠点の直営化を進めてきた。2006年には、ロシア、アイルランド、チェコ、スロバキアに直営の拠点を設立し、現在欧州での拠点は15にのぼる。輸出が大幅に伸びた要因にこういった販売体制の強化があげられる。

 中型乗用車「アテンザ」が11.3%増、ミニバン「プレマシー」が192.9%と大幅に増加した。

 一方、国内販売台数は、全体で前年同比6.2%減と減少した。

 マツダは以前より欧州で比較的人気がある。

 ロータリーエンジンを最初に実用化し発表し絶賛された地が欧州であった。その時マツダブランドが欧州に根付いたのだと思っている。

 トヨタはホンダや他社が新型モデルでヒット作を出すと、それをうまく自車に取り込む。そしてデザインや性能を他社よりほんの少し向上させて世に出す。まことに商売上手な会社だ。決して冒険しない面白みのない会社だから、世界一になれるのかな。

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政財界に、この「病」が急速に蔓延している。奥田元日本経団連会長時代、UFJ銀行やトーメンなどの大型の救済案件が相次いでトヨタに持ち込まれた。道路公団、郵政公社の民営化といった厄介な問題の後始末は事実上、財界総理たる奥田会長に託された。デフレで青息吐息だった産業界には国事を考える余裕はなく、トヨタ頼みが加速した。 

 依存症は、奥田会長が退き、景気拡大にわく今も、深まっている。NHK理事の人事はその最たる例だ。

 信頼回復運動の一環として民間から理事採用に動いたNHKが昨年末、まず接触したのがトヨタだった。その後、再度の不祥事が発覚し、いったん交渉は決裂したが、NHKから依頼された他の企業が相次いで断ったことから、橋本元一NHK会長が自らトヨタに再度頭を下げて、実現した。「火中の栗はトヨタに任せる」という姿勢は政財界に蔓延している。

 一産業に傾斜すれば、流れが変わった時に危ない。そのリスクは、トヨタ誘致前の1930年代に豊田市が養蚕産業の没落で経験したことでもある。

 寄らば大樹の陰の発想は国を滅ぼす前兆だ。

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2006.12.01 20:32 |  旅行 / 宿  |  車 / バイク/ 船  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 0

お四国巡礼

 当地は四国の対岸になる。さらに瀬戸大橋等でき四国に渡ることが昔に比べて格段に便利で早くなった。その影響もあってか「お四国巡礼」が割と盛んである。

 弘法大師ゆかりの八十八ヵ寺をツアーバスや自家用車、本格的には徒歩で巡礼する。第一番札所は徳島にある。高知県は寺の間隔が長く、難所だったが自動車で行けば難なく行ける。八十八ヵ寺を巡ったら最後に和歌山県の高野山にお礼参りに行って1回終了する。

 もう何度も巡っておられる人が何人もいる。何回巡ったかで、納め札の色が違ってくる。最初は白札で銀紙、金紙となり最後が錦織の札となる。錦織になると百回目からと聞いたことがある。百回巡ったという人には、実際会ったことはないが、錦織の札を頂いたことがある。患者さんが持ってきて下さった。「これは持っておくだけでもご利益があるから、先生持っておかれたらいい」と言って下さった。今ではお四国巡礼に行った人に聞いても、滅多に手に入らないようです。

 当院に通われている患者さんの中にも、数名お四国巡礼をされている人がいるが全員、バスか自家用車での巡礼だ。

 最近、先輩開業医の先生ご夫妻が「お四国巡礼」を開始されると伺った。人はどういう心境の時、そういう気持ちに駆り立てられるのか、一度聞いてみようと思っている。

 

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2006.11.24 17:25 |  生活 / くらし  |  車 / バイク/ 船  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 0

朝の光景

 当院は市内某高校のすぐ近くに位置する。その高校は幹線道路に挟まれている為、信号機のある横断歩道を渡らず近道して幹線道路を横切る学生が多くいる。

 その為だろうと思うが、週に1回先生が幹線道路まで出て学生の交通指導を行っている。

 先生の指導も色々ですね。そんな中でよく声が通って当院の中まではっきり声が聞こえる先生がいる。「コラー、横切ったらダメー。横断歩道まで行きなさい。」「コラー、そこ。渡ったらダメー」とビシビシ指導しておられる。これがまた女先生だから始めはビックリしていたが今では、かえってその先生の威勢のいい声を聞いた朝の方がこちらも気合が入る。

 男先生はその女先生に指導はお任せで、各生徒に「おはよう。」「おはよう。」と声かけだけしている。

 高校生に交通指導をしなければいけない現状は情けないが、高校もほぼ義務教育化しており、小学生・中学生レベルの生徒もざらにいる時代なのでやむを得ないと思う。

 あれだけビシビシ指導されると生徒も気合はいると思いますね。見てみぬ振りをしてサラーと流してしまう先生より、よっぽどいい。

 朝の光景でした。

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 私が住んでいる地方でも、大阪、東京などへ夜間長距離バスが出ている。けっこう利用者も多い。

 先日、NHKのクローズアップ現代が「なぜ長距離バスが火を噴くのか」と題して放送していた。

 バス会社間、その他交通機関との競争激化で、長距離バスは150万キロ走ってもまだ現役で使っているそうだ。それだけ走るとさすがに定期点検部分や定期交換部品以外の損傷や劣化が原因となり火災となっていると報告していた。以前だと100万キロ走ればバスごと交換していたようだが、その余力がなくなってきていると指摘していた。

 以前タクシーに乗った時、運転手に「タクシーはだいたい何万キロぐらい使うんですかね」と訊ねてみたことがあった。返事は「50万キロぐらいで、払い下げますね。1年に10万キロ、5年ぐらいが限度でしょう。エンジンはいかれないんだけど、ミッション系とか他のところがねー」ということだった。「へー、50万キロも使うんですか。」と答えたの憶えている。

 医者もフル回転で休み無く何年も走り続けると、長距離バスと同じ運命を必ず辿ると思う。間違いない。ほとんどの医師が経験されていると思う。

 

 

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2006.10.12 20:24 |  仕事 / 職場  |  車 / バイク/ 船  |  その他(医療関連)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 0

患者の武勇伝

 長年診療していると、いろんな患者さんに出くわす。

 今までで、私の診療暦の中で北朝鮮の核実験なみの超ど級の患者さんのことを書いてみる。

 その患者さん、自己破滅型で超わがまま、無頼派も。短歌を作りよく「待合に貼っててくれ」と言って持ってきていた。「貼ってもいいよ」というと自分で勝手に何枚も貼っていた。できは玉石混合でしたね。けっこうな知識人でもあった。「先生、太宰はいかん。読者を不幸にする。自分も太宰にはまって失敗した」とよく言っていた。

 友人・知人をすぐに作り、そこに居候する。我が家のように振舞いだす。ある時、友人宅で寝タバコをし、布団がじわじわ燃え出し服に燃え移ってるところで、友人が気付き119番し消防車がきて、消火しボヤ騒ぎで終わった。と思ったら、ここからが大変だった。火傷を負っていて救急車で病院に搬送された。搬送先病院の皮膚科から電話が掛かってきた。「00さんの治療に当たっていますが、3度の熱傷を左上肢と胸部に受けており、当科では対処不能です。受け入れ先を探して00大学病院皮膚科が受け入れてくれたので、そちらに行って貰います」ということでホッした。

 ところが、又その病院から電話が掛かってきて「00さんが、火傷は自分で治すと言って、制止を振り切っておられなくなりました」と聞いて仰天した。思わず「あのバカやろうが」と声に出た。心配で診療どころではない。どうしようかと考え、いつも00さんの尻拭いをして回っている姉に連絡をとって事情を話し、こちらに来てもらった。姉に「かなりひどい火傷で集中治療しないと死んでしまう。それなのに自分で治すと言って、トンズラしたんです」と話していたら、当の本人が当院に現れた。本人に「治療せんと死ぬぞ。わがままもホドホドにせー」と一括したが「自宅で自分で治す。家に帰る」と意って聞く耳をもたない。

 説得は無理と考え、00大学精神科に電話し、事情を話し皮膚科と連携して精神症状の管理・治療をお願いし、強引に救急車に乗せ、私と本人の姉も同乗して00大学付属病院に高速道路を飛ばして向かった。さすがに救急車は早い。けっこうな距離だったが、すぐに着いた。

 皮膚科と精神科の両方のスタッフにお出迎えされ、皮膚科病棟に入院した。皮膚科と精神科の先生に現在までの経過と今後の治療をお願いして、救急車で当院まで引き返した。

 その日は、それで一日が終わってしまった。

 その00さんは大学病院でも有名人になってしまった。入院したその日にカバンに隠し持ってたタバコを、こともあろうに皮膚科の病室内で吸ったのです。看護師さんに発見され「病室には酸素の配管もしてあるんです。爆発したらどうするんですか」と激怒され、精神科の先生が呼び出されたようです。「重症病室内でタバコを吸った00さん」ということになったようです。その他入院中無断離院2回。1度は病衣のまま大学病院前バス停でうろついていて発見された。皮膚移植が何回かに分けて行われ、退院してきました。

 最初の一言が「大学病院は退屈じゃった」と言ったのには、もう言い返す言葉がありませんでした。

 そんな00さんも、もう亡くなりました。影響力バツグンの人でしたので、亡くなった時も、今でもたくさんの友人・知人に惜しまれています。

 後にも先にも00サンのような患者さんには出会わないでしょう。今となっては「武勇伝」になっております。

 

 

 

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2006.09.24 18:47 |  車 / バイク/ 船  |  沖縄の海  | 推薦数 : 2

レクサスLS460

 レクサスのフラッグシップカーLS460がでた。

車の基本性能は走る・止まる・曲がる・安全性である。そのいずれでも、満足のいく車であろう。

ベンツやBMWなどよりはるかに費用対実益では優れている。

別にトヨタの宣伝をするわけではないが。

 トヨタがこのレクサスLS460にかける意気込みが伝わってくる。

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 マドリード17日の報道によると、18日から開催するマドリード・ファッションウィークの「パサレラ・シベレス」で、やせ過ぎのモデル5人が測定の結果、不採用となった。主催者は先に、一定の基準を満たさないやせ過ぎのモデルの参加を禁止することを決めていた。

 ファッションシーの世界で、モデルがやせ過ぎを理由に出演を拒否されたのは初めてという。パサレラ・シベラスの主催者は、禁止決定は世界保健機構(WHO)や国内の規定に基づいており、時に死に至る拒食症との闘いに資するものだとしている。

 68人の国際的なモデルが16日、ボクサーよろしく計りの上に乗って、175センチで56キロ以上の基準を目安にして体重を測定した結果、スペイン人モデル5人が不採用となった。主催者によると、このほかに、昨年のショーに参加したモデルの30-40%を測量の前に事前に不採用にしたという。

 世界をリードするパリとニューヨークのファッション界は、この動きを批判している。フランスファッション連盟の会長は「ファッションは規制されるべきでない。もし同様の措置がフランスで取られたら、みんなが笑うだろう」と語った。

 また、アメリカデザイナー協会の会長は、これは差別的な措置であり、ニューヨークのファッション界ではやせ過ぎのモデルは問題になっていないと述べた。

 スペインのマドリード・ファッションウィークで「パサレラ・シベレス」を開催した主催者は尊敬すべき人物だ。

 フランスやニューヨークのファッション界の重鎮の発言は詭弁にしか聞こえない。

 さて日本のファッション界はどうお考えかな。意見が聞きたいもんだ。

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