| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
北京オリンピックアジア予選で日本が韓国に勝った。
いやーいい試合でしたね。勝ったからいえるけど。感動しました。4時間を越える試合でした。
我が家では私が野球解説者になって一球ごとに家族に解説してました。
しょっぱなに韓国がメンバーを急遽入れ替えるという非常識な手段に出て驚きあきれましたね。
打者がデッドボールを取りに、わざわざ自分から当たりにくる、決して避けないのにも驚いた。そんな中、一人だけ内角に切れ込む膝頭の球を避けた打者がいた。重要な場面だっただけに日本としては助かった。きっと明日の韓国のスポーツ紙はその選手を「戦犯者」扱いにするだろう。マスコミは勝手な事かくからね。
星野ジャパン、明日の台湾戦も頑張って勝ってくれ。今日の感動を有難う。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全く、ひどい試合だったね。亀田君、相撲やってるんじゃないんだから、ただただブロックして前に出ればいいってもんじゃないでしょ。押し出しかよ。
一つもパンチを出さず、バカのように前に出るだけ。御用解説者もレフェリーも亀田君に「ファイト」を促がしても当然と思ったが、そんなコメントや指導も一切なし。
最後は亀田君、プロレス並みの技まで披露して内藤選手を両腕でウエストを抱え込み、後ろへひっくり返そうとした。けんかじゃないんだからボクシングのルールを守りなさい。
亀田君の反則負けといったところでしょう。
会場が内藤コール一色になったのもわかりますね。
18歳なんだから、そろそろ大人になろうね亀田君。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
負け惜しみですが、あれはストライクだろーと廣島縣人だれもが思ったコースに入った球をボールと判定されては、流れが変わる。そういう審判の判定も含めて、今回は佐賀北に勝負運が向いたのでしょう。
満塁ホールランもいくら甘い球でもあの 場面で打てるものではありません。
悔しいが、総合的に判断するとやはり佐賀北が優勝する実力と運をもっていた。おめでとう。
高校野球は駒大苫小牧が優勝して北は北海道から南は沖縄まで全国レベルが接近してきている。どの地域が優勝しても不思議でない。
東北・北陸・山陰地方からここ数年で優勝校がでても何ら不思議でない時代に突入している。
ただ、野球留学で中学時代に素質のある選手がスカウトされ全国に散らばって、争っているだけのような気もするが。
地元出身の選手は数少ない。
佐賀北は県立なんですか?それとも甲子園出場常連校のように全国レベルで選手を集めているでしょうかね。
広陵高校も全国レベルで球児を集めているのは当然です。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
延長戦後のPK戦を征してオーストラリアに日本が勝ちましたね。
オシム監督いわく、「日本が勝った理由は、運だ」。ごもっとも。PK戦は運だからね。「PK戦までに日本が勝ってもおかしくなかった」。これもごもっとも。
あの長身で猫背のオシム監督、あいつは哲学者か。でも的確な状況分析をされる男だね。さすがギリシャ文明の血を引いてる男じゃないかな。旧ユーゴスラビアのセルビア出身でしたかね。
日本人にはいないタイプだね。頑張れ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨夜、8時頃NHKBS1にチャンネルを切り替えたら、阪神ー巨人戦を実況していた。8時少し過ぎなのに試合は8回まで進んでいた。1対1であった。解説は全日本監督となった星野仙一氏。星野氏の解説はネチッコイところがなく、時々感情をだしながら「何故、勝負しないなかなー。四球で出塁さす場面じゃないだろー。ヒットを打たれてならしようがないがー」「スライダーを投げるのは悪くないが、あの高さに投げたんじゃ意味ないね。頭使ってんのかね」など、観戦者の心理を掴んだ解説を実に巧みにされる。「そうそう、その通り」とうなずいてしまう。
昨夜は終盤のみ観戦となってしまったが実に見応えがあった。藤川・久保田などいい玉をビシビシと決め、引き締まった試合でテンポよく9回裏まで進み、試合は延長戦にもつれこんだ。
延長戦も進み12回表に巨人が3点取ったところで勝負あり、と思ってニュース・ステーションに切り替えた。
ところが本日早朝のニュースショウで12回裏に阪神が大逆転して勝っているのを見て、驚いたと同時に昨夜一番のおいしい場面を見損なった悔しさが湧いた。
野球は何があるかわからんね。最後まで観なければ。それにしても巨人は最悪の負け方をしたものだ。今日の試合もきっと負けるだろう。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
スポーツライターで二宮清純と言う人がいる。TVのCMにも出ているといえば、「ああ、あの人か」と心当たるだろう。最近文章の切れ味が鈍っているように感じていた。が粋な文章を見つけたので紹介する。
寿司屋のカウンターに座る。ビールを注文したあとはたいてい、板前さんにこう聞く。
「刺身切ってもらいたいんだけど、今日のお薦めは?」
「富山から脂の乗った寒ブリが入ってますよ。これからいきましょうか」
まあ、こんな感じである。
「今日はなにもありませんね」
無愛想な顔でこう言われたら、その場で席を立つか、二度と暖簾をくぐらないかのどちらかだろう。
プロ野球も同じである。「お薦め」が必要だ。
広島ならFA権を取得しながら残留を決めた剛腕・黒田博樹だ。
「広島以外のユニホームを着てプレーすることは考えられない」
この一言で黒田の株価は急騰した。「男気のある選手」ということで、球団には広島ファン以外からも激励メールや手紙が殺到したという。
広島の「今季のお薦め」は黒田で決まりだ。「お薦め」のない店は、いずれ客も寄り付かなくなる。
以上、かなり他球団についての文章は割愛させてもらった。
広島カープファンは「腐っても鯉」である。黒田の一言に「プロ野球人としての品格」を感じた。お前が投げて負けても、みんな納得するぞ。頑張れ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
昨日、NHK総合テレビ、クローズアップ現代で41歳現役プロボクサーを紹介していた。
本日がタイトル戦ということだった。頑張ってほしい。41歳で世界チャンピオンに挑戦し続けている。6歳でボクシングに憧れ、以来35年間ボクシングを続けている。20歳代では目だった記録は皆無。30歳になって体力、精神力、技術、持久力など伸びてきた。驚異的なことである。
今までの敗戦、引き分けを合わせて22戦。それだけ苦渋をなめて来ている。背広姿の中年サラリーマンが会場に多数応援に来ていた。自分を重ね合わせているのだろう。
本日の試合ぜひとも勝ってほしい。何才になっても人間、挑戦だ。安倍首相、再チャレンジ大臣にこういう人物を選んで欲しいもんだ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本は格差社会に突入していることは明白である。それも「結果」と「機会」の双方に関して、格差の拡大と階層の固定化が進行中にある。貧困率で言えば日本は主要先進国の中ではアメリカ、アイルランド、に次いで第3位の15,3%という高さだ。
格差是正には当然ながら、対策が必要だ。
まず、同一労働・同一賃金の思想に近い原則に基づいて、賃金決定を行う制度に持っていく必要がある。同じ職務・仕事に就いている人の1時間当たり賃金を同一にするような、いわゆる職務給の考え方を導入すべきだ。この点に関しては、正規・非正規のあいだで差別をなくしたオランダの労使合意による賃金・労働条件の決定方式が、参考になる。
最低賃金制度の充実策も必要だ。また、非正規労働者は多くの社会保険制度から排除されているが、すべての人にセーフティネットを確保するために、非正規労働者に加入の道を開く必要がある。
大企業と中小企業、大都市生活者と地方在住者の間の格差が広がっており、中小企業や地方経済への振興策を強化することも必要だ。
日本は単一民族で構成されているだけに、あまりに格差が拡大すると、そのはけ口がおかしな方向に向いた時に修正不能とならないか心配だ。
亀田の試合を観て憂さ晴らしできてるうちはいいですがね。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島県東広島市西条町は日本3大日本酒産地の一つにあたる。かつて西条に勤務していたことがある。
酒蔵が並んだ路地は情緒があった。特別西条の人が飲み助が多いという印象はなかった。盆地で山からの伏流水が豊富なので上質の水と酒米が手に入る。必然的に酒造業が発展したのだろう。
そこでは、毎年酒祭りが大規模に開かれる。今年の酒祭りは「飲酒運転」との兼ね合いで、どのように祭りを盛り上げるか苦労した様子が新聞に書かれていた。祭りの主催者はさぞ頭が痛かったであろう。私が勤務していた頃は、そんなにうるさい時代ではなかったが。
西条のある東広島市の隣に竹原市がある。以前この地に竹鶴酒造という造り酒屋があった。そこの跡継ぎがイギリスに酒造の勉強に行った。日本に帰国してウィスキー製造の適所を捜し歩きたどり着いたのが、北海道の余市である。そうして苦心惨憺してウィスキー造りに成功し立ち上げた会社が大日本果汁株式会社(略して日果=ニッカ)である。
「 ニッカ余市10年物は日本人職人の技の結晶である」という人もいる。私にはその味の深みがわからないが。
隣り合う市で日本酒とウィスキーの名品を生み出しているのは県民性を誇りに思う。何といってもプロ野球球団広島カープが一番の誇りだが。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島県人として生まれてきて現在まで一番幸せだった時は昭和50年、広島カープがセリーグ初優勝したときですね。万年Bクラスのカープがその年ルーツ監督という外人監督を採用した。私など「ついにカープも血迷ったか」と思ったぐらいだった。ユニホームから帽子まで赤色に変えてしまった。その外人監督ルーツがこともあろうにシーズン途中で監督を辞めてさっさと帰国してしまった。まったく、ありあわせで古葉さんが監督に就任した。
広島県人だれも予想してなかったし期待もしてなかったのだが、古葉監督になってから奇跡が起きた。連勝街道まっしぐらでその年のオールスターでは山本浩二・衣笠幸男がアベックホームランを打つなどカープ選手が大活躍して、オールスター後もその勢いで連勝を重ねマジックが点灯した。それからは広島県全体がカープ一色となった。街角では優勝祈願の千人針など行われた。
忘れもしない日がきた。ジャイアンツのホーム球場だった後楽園球場(東京ドームではありませんよ)でジャイアンツ相手に勝てば優勝という日だ。山本浩二、ホプキンスなどの活躍で試合に勝った。選手全員男泣きに泣いていた。ファンも一心同体で涙を流して歓喜した。元監督で当時野球解説者の白石氏(この人が解説するといつもカープが負けていた。ご自身も分っているようで、私が解説すると負けますなーと言っていた)や元カープ選手でカープ命の解説者金山氏(この人の解説はカープファンには絶大な人気があったが、他球団ファンにとってはただの奇人変人のように言われていた)などは試合が終了する前から感極まって泣き出していた。
その夜の広島市内の歓楽街はどんちゃん騒ぎで、そこらじゅうで胴上げが始まり、そのまま地面に落ちて腰を痛める人が多数でたが最高の盛り上がりだった。
あの日ほど「広島県人として生まれてよかった。」と思った時はない。何しろ「広島」カープである。冠に県名がついた球団だ。ホームグランドは「広島市民」球場である。
初優勝以来10年間で3-4回リーグ優勝し黄金時代を向かえた。現在は10年間Bクラスに甘んじている。思うにドラフト制度がなし崩し的に形骸化され、金持ち球団が他球団のエースや主力打者を引き抜き球団格差が広がったことも大きな要因となっている。カープは高校での選手を数年かけて一流の選手に育てるのが上手であった。今はそんな時代ではないと言われればそれまでだが、日本プロ野球界全体の発展にとってドラフト制度・フリーエージェント制度など再考の時期にきているのではないか。
かつてカープは日本シリーズで近鉄バッファローズ相手に球史に残る試合をした。その試合の9回の攻防を「江夏の27球」と題して著したスポーツライターも今は故人となっている。
広島カープよ、もう一度復活してくれ。県民の切なる思いだ。広島カープに恋する男より。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)