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広島県に竹原市という所がある。文字通り「竹林」が多い。
かぐや姫伝説もある。
その竹原に竹鶴酒造という造り酒屋がある。今でも日本酒「竹鶴」を製造している。
「竹鶴」という名でピンときた人も多いと思うが、ニッカウィスキーの「竹鶴」も由来は竹原の竹鶴酒造と深い関係がある。
詳しくはウィキペディア「竹鶴正孝」をご覧あれ。
日本産ウィスキーの原点はニッカにあり。「大日本果汁」略してニッカである。現在ではアサヒビールが全株式を取得しておりアサヒビールの完全子会社になっているが・・。
2001年2月、世界唯一のウィスキーの専門雑誌「ウィスキーマガジン」主催によるウィスキーテイスティングでニッカシングルカスク10年がNO1となった。この時、採点は投票箱に投票する方式で行われていたため、集計するまでは誰も結果はわからなかった。その結果に関係者全員驚いた。これはニッカウィスキーが世界1の評価を得たことに等しい。
酒の楽しみ方は色々ある。
その酒の歴史を知って味わうのも一興である。
吉田拓郎、作詞・作曲で「ペニーレインでバーボン」という歌がある。自分の青春時代にピッタリダブっている。
「時がたってしまうことを、忘れてしまいたい時があるよね
すべてのものがなにもかも、移り変わってはいるものの
なんとなく自分だけ意地を張り通して、さからってみたくなる時があるよね
そんな時僕はバーボンを抱いている、どうせ力などないのなら
酒の力を借りてみるのもいいさ、こうして今夜も原宿ペニーレインで原宿ペニーレインで飲んだくれてる、ペニーレインでバーボンをペニーレインでバーボンを、今夜もしたたか酔っている。」
2,3,4,5番まで続く。
このペニーレインはビートルズの故郷のイギリスのリヴァプール市街地にあるペニーレイン通りのことである。ペニーレインという響きを気に入っていたポール・マッカートニーが過ぎ去りし日々を思い出して作曲した。曲で謳われている床屋や街角の銀行は今でも健在だそうだ。
ペニーレインは1967年「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」と両A面シングルとして発売された。1967年3月に全米1位を獲得したが、イギリスでは1位を獲得できず、12枚連続ナンバーワンの記録が途切れた曲でもある。
過去が走馬灯のようにめぐる。
酒を飲んで書いてるせいかな。こういうのもいいんじゃないの。
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先日、テレビで「甲州ワインの一銘柄が始めて、フランスのワイン基準を充たして、輸出されることになった。」と報じていた。
フランス人の料理評論家だと思うが「欧米では日本食ブームで、健康食としても人気が高い。日本食に合ったワインのニーズは高い。フランス、イタリアのワインではぴったりこないだろう。日本産ワインが輸入できることは、非常にすばらしい」とコメントしてました。
私、個人的には「日本食には日本酒だろう。生魚を美味しくいただくには日本酒に限る」と思っています。
ワインも日本酒も同じ醸造酒で度数も14-18度ぐらいですね。
それだったら「日本酒と毛筆で書いたラベルを貼り、日本酒の字の下にライス・ワインと注釈を入れておけばよいのでは」と思うのは、私だけでしょうか。
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ジョージアという缶コーヒーがある。
ある患者が「ジョージアの山が画いてある缶コーヒーは安定剤が入っているので、落ち着くと思って毎日1本飲んでいる」というので、「缶コーヒーに安定剤など入ってません。見間違えだろう」と反論したら、その患者、「じゃあ先生も買って内容表示を確かめてみたらいい。絶対間違いない」と言い張る。
本日その山の絵が画いてある水色っぽいジョージアの缶コーヒーを買ってみた。
内容表示を見て驚いた。確かに安定剤という表示を含んでいた。でもこれって、コーヒー牛乳だから分離しないための安定剤のつもりでメーカーは表示してるのでしようが、世の中広うございますから「精神安定剤入り」と間違えて、毎日飲んでる人もいるんですよね。
もう少し丁寧な説明が必要に思いますが。それとも間違える患者が悪いのか。
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今年も元日に初詣に行ってきました。
驚いたのは、というか当世としては当然なのでしょうが、御祓い後の杯一杯のお神酒を注ぐ巫女さんの前に「お車でおこしの方はご遠慮下さい」と大きな字で注意書が張り付けてあった。
さすがにお神酒をいただく人はほとんどいなくて、杯が山ほど積み上げられたままであった。
帰宅後に、たっぷりいただきました。
考えてみれば当然のことなのですが、昨年までは平気でお神酒をいただいてました。
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以前から「くさや」は知っていたが実際に食べたことはなかった。
今回、瓶詰めの「くさや」をいただいた。くさやを割いて瓶につめてあった。
テレビなどで見て、だいたい想像はついていたが、瓶の蓋を開けて臭いを嗅いだ瞬間、その強烈さにたまげた。「くさや」とはよくつけた名前だ。それ以上詳しく表現すると食べ物の名前ではなくなる。
小さく割いてある「くさや」を一切れ食べてみた。口に入った瞬間から吐き出そうか飲み込もうかと思い、思い切って飲み込んだ。口の中で味わう代物ではないですね。
夜中に腹痛がしてきてトイレに行った。下痢ですね。
その下痢の臭いより一切れ食べただけの「くさや」の臭いが漂ってきたのには驚いた。
「くさや」恐るべし。子供の頃から食べ慣れていないと、到底食べれませんね。
蓼食う虫も好き好きと言いますが、鮎は蓼酢で食べますよね。鮎つりした人なら知ってるでしょうが、蓼は鮎が釣れる川辺に沢山生えている草です。噛むと苦味がありますね。蓼だけ食べようとは思いませんが、蓼酢にするとけっこういけます。でも「くさや」は「好きな人には堪らない味なんでしょうね」としか言いようがない。
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3つ星の上をいく5つ星に食べに行く。我が家ではこれ常識・。
多様な食材、味付け、ボリュウム、接客態度、店内の雰囲気どれをとっても最高級。しかもリーゾナブルな値段。
家族で食べに行って、飲み物も込みで1万でおつりがくる。
隠れ屋的名店だ。知ってる人は知っている。でも教えません。
ヒント、中華料理店とだけ教えておきましょう。ミシュランはタイヤ屋が作った格付けだ。こっちは「味にうるさいオレが食べて美味いと評価したんだ。家族は従え」と言っております。
自分が食べて美味けりゃそれでいいんじゃないの。
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東京農業大学応用生物科学部醸造科といえば、今人気のブランド日本酒を造っている若手地方造り酒屋経営者の出身校を調べれば断トツで多い。
日本酒しかり、焼酎もしかりである。
一昔前は焼酎など「九州の地酒蒸留酒」でありどう工夫しても「味わい」の出せるしろものではない、と言われてバカにされ学問・研究の価値すらないと言われていた。それを現在の地位まで引き上げた努力は評価に値する。
現在では立場が逆転ぎみである。日本酒に伝統技術を見出し「日本人なら日本酒」と驕っているいる間に時代は変わってしまった。
驕れるもの久しからずである。
だが、私の好みは日本酒である。
日本酒はアルコール度数13-18の間ぐらいである。甘口・辛口は主にアルコール度数に比例するとおもっている。低濃度は甘く感じ、高濃度は辛く感じる。私の舌はその程度である。
刺身に日本酒はよくあう。正に日本人に生まれてよかったと思う一瞬である。
ワイン通には「ライスワインが最高だね」と皮肉を言うのも私の性格である。
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沖縄に行ってました。
あまり沖縄で美味しい食べ物はない、というのが本音というか実感なんです。
そんな食べ物の中で「海ブドウ」がけっこういけますね。
酢しょうゆにつけて食べると、プチプチした食感がいいですね。酒のつまみにもちょうどいいですよ。
たぶんカロリーはほとんどゼロに近いでしょうから、カロリー取り過ぎの人にもお薦めですね。
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関東に住んでいる大学時代からの友人が神戸で学会があるので、足を伸ばし私宅を訪れてくれた。
以前にこのブログにもかいたことがあるT君である。私に大人の世界を叩きこんでくれた人生の先輩である。雑誌・文庫本などは読んだら捨てるべしと価値感のコペルニクス的転換をさせてもらった男である。
T君も開業に踏み切った。今準備中である。最大限の自分の開業経験から得た知識とか、助言を語りつくしたつもりで ある。
開業に当たって、T君もかなり勉強していた。自分の開時を考えると、彼の話すことが全てうまくいくと問題はない。現実は予想と違ってくる。その当たりの微妙なかけ引きも語ったつもりではいるが、こればかりは実際に現実にぶつかって彼自身が体得するしかないだろう。
昨夜からついさっきまで延々と語りつくした。あとは彼が自分自身で経験しながら医院経営を成り立たせていくしかない。
昨日と本日は有意義であった。
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スペインなどに続いて、イタリアでも今週中に、やせ過ぎや16歳以下のファッションモデルを使わないとの協定が発効する。
メランドリ青少年・スポーツ相は17日、ファッション業界の代表的な2団体、イタリア・ファッション連盟とアルタ・モダとの間で22日に、健康的な美を促進するための倫理協定に調印することを明らかにした。
協定の規定では、体重と身長が規定値の18の基準(例えば、172cmの身長で体重53キロ)を下回るやせ過ぎのモデルと16歳以下のモデルをファッションショーで使うことが禁じられている。同相は当地の日刊紙メッサジェロで、協定の目的は地中海的な美人のタイプを復活させることだと述べている。協定は、来年1月にローマで行われる主要ファッションショーや翌月のミラノでのショーに適用される。
スペインでは9月に、マドリードでのファッションショーで地域の規定によって、やせ過ぎのモデルが出場を禁止された。また、11月には21歳のブラジル人モデル、アナ・カロリーナさんが拒食症で死亡している。アナさんは、身長174cmで体重40キロだった。8月には、南米ウルグアイのモデルがショーの最中に倒れて死亡している。原因は体重を落とすため何ヶ月もレタスとダイエットソーダだけでくらしていたことにあった。
やせ過ぎモデル禁止の規制をめぐる論争がヨーロッパ各地で波紋を広げている。
あるモデル会社の代表は「今回の規制が適応された場合、うちのモデルの80%は仕事ができない。ナオミ・キャンベルも、今後キャット・ウオークを歩けなくなるだろう」と語った。
ロンドンでは事情が違い、ファッション・ウィークを運営する業界団体が「あからさまな禁止は、取るべき方法ではない」としてジョウエル英文化相が求める細すぎモデル禁止の要望を拒否している。同大臣の「細身にこだわるファッション業界の志向は、若い女性の自己像と健康を害している」との声明に、対決姿勢を示している。
日本の場合は、今もって論争にすらなっていない。ヒロコ・コシノ・デザインオフィスの楢崎寛専務は「東京コレクションのために150人ぐらい審査したが、その規制にひっかかる人は数人いるかどうか。細すぎてもモデルとしてはよくないし、ヨーロッパの件はピンとこない」と語った。
日本でも摂食障害の女性が沢山いるが、日本ファッション業界は口を閉ざして語ろうとしない。
ファッションの流行は明らかに業界が毎年人為的に創り出している。自然発生的なものは極わずかだ。ファッション業界主導で「痩せは醜い」というイメージも作り出せるはずだ。
日本の一流デザイナーの人達、ここは一つパリコレで「意識革命」を起こしてほしいものだ。
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