| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
通精に時間軸を導入してどうするつもりか。ただの医療費削減以外に説明がつくのかね。
カルテに何時何分から何分何秒までと記載するのかね。
削るのなら削ってみろ。行政訴訟に持ち込みたいですな。
医師・患者関係を崩壊させてまで精神科医療の削減をしたい訳ですね。
この国は誰にどうしたいのかね。ノーマライジェイションという言葉だけが空しく浮いている現実がある。
現政権に期待なし。平成医療維新を起こすべし。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
再び公立小・中学が荒れている。
公立学校・学級崩壊である。
授業中に好き勝手に教室を抜け出す。注意し引き戻そうとすると「バカやろー」「死ね!」と罵声を浴びせる。腕を掴んで阻止すると「殴ったやろー。痛い目に遭うでー」と脅しをかける。
まさに、やりたい放題である。
学校の方針は「生徒に触るな」ということだそうだ。
荒れた学校は、荒れた生徒の方が1枚も2枚も上手である。全て学校側の次の手を読んでの言動・行動を起こす。
まじめな教師ほど「教師としての自尊心」どころか「一人の人間としての自尊心」まで叩き潰される。
無視すればなお更、騒ぎ立てる。相手にすれば、叩き潰される。どうもこうも策がなくなり、病んで行く。
医療の世界と同様か更に崩壊している。
格差社会が関係しているだろう。中流層と思える人口が急激に減っている。日本人は横並び意識が強い民族である。隣の家が新築すれば、借金をしてでも張り合って新築する。
隣は隣とは考え難い思考パターンを持っている。中流階級の没落はアメリカでも言われているが、日本ではアメリカ以上に影響は大きいと思う。
参考として「下流社会」新たな階層集団の出現、著者・三浦展、光文社新書、一読の価値あり。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島県に竹原市という所がある。文字通り「竹林」が多い。
かぐや姫伝説もある。
その竹原に竹鶴酒造という造り酒屋がある。今でも日本酒「竹鶴」を製造している。
「竹鶴」という名でピンときた人も多いと思うが、ニッカウィスキーの「竹鶴」も由来は竹原の竹鶴酒造と深い関係がある。
詳しくはウィキペディア「竹鶴正孝」をご覧あれ。
日本産ウィスキーの原点はニッカにあり。「大日本果汁」略してニッカである。現在ではアサヒビールが全株式を取得しておりアサヒビールの完全子会社になっているが・・。
2001年2月、世界唯一のウィスキーの専門雑誌「ウィスキーマガジン」主催によるウィスキーテイスティングでニッカシングルカスク10年がNO1となった。この時、採点は投票箱に投票する方式で行われていたため、集計するまでは誰も結果はわからなかった。その結果に関係者全員驚いた。これはニッカウィスキーが世界1の評価を得たことに等しい。
酒の楽しみ方は色々ある。
その酒の歴史を知って味わうのも一興である。
吉田拓郎、作詞・作曲で「ペニーレインでバーボン」という歌がある。自分の青春時代にピッタリダブっている。
「時がたってしまうことを、忘れてしまいたい時があるよね
すべてのものがなにもかも、移り変わってはいるものの
なんとなく自分だけ意地を張り通して、さからってみたくなる時があるよね
そんな時僕はバーボンを抱いている、どうせ力などないのなら
酒の力を借りてみるのもいいさ、こうして今夜も原宿ペニーレインで原宿ペニーレインで飲んだくれてる、ペニーレインでバーボンをペニーレインでバーボンを、今夜もしたたか酔っている。」
2,3,4,5番まで続く。
このペニーレインはビートルズの故郷のイギリスのリヴァプール市街地にあるペニーレイン通りのことである。ペニーレインという響きを気に入っていたポール・マッカートニーが過ぎ去りし日々を思い出して作曲した。曲で謳われている床屋や街角の銀行は今でも健在だそうだ。
ペニーレインは1967年「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」と両A面シングルとして発売された。1967年3月に全米1位を獲得したが、イギリスでは1位を獲得できず、12枚連続ナンバーワンの記録が途切れた曲でもある。
過去が走馬灯のようにめぐる。
酒を飲んで書いてるせいかな。こういうのもいいんじゃないの。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)