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毎年、我が家では初詣に行ったとき御祓いをしてもらっている。物心ついたときから欠かさず。
だから御祓いの詞は何十回と聞いているが憶えてない。
何を言ってるのか、患者がもってきてくれたので活字で読んで初めて判った。初詣に神社に行かれた時の参考にして下さい。
掛巻(かけまく)も恐(かしこ)き伊邪那岐(いざなぎ)の大神。
筑紫(つくし)の日向(ひむが)の橘の小門(おど)の阿波岐原(あはぎはら)に。
禊(みそ)ぎ祓ひ給ひし時に生(な)り坐(ま)せる祓戸(はらひど)の大神等(おおかみたち)。
惟神(かむながら)なる大道(おおみち)の中に生まれてありながら。
其御蔭(そのみかげ)をし深く思はずて皇神等(すめかみたち)の御恵(めぐみ)を。
大呂加(おほろか)に思ひたりし時に過ち犯せるは更也。
今も罪穢(つみけがれ)有(あら)むをば祓い給ひ清め給へと申事(まをすこと)を。
八百萬(やほよろず)の神等(かみたち)共(とも)に聞(きこ)し食(め)せと。
恐(かしこ)み恐みも白(まを)す。
祓ひ給ひ清め給へ。
祓ひ給ひ清め給へ。
祓ひ給ひ清め給へ。
なーるほどね。
参考に当地御初穂料5000円以上也。
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